残念
今日のこの日記はバスケットの事で書こうと思っていたのですが、残念ながらバスケットは中止になったので、違う内容を書きたいと思います★
といっても思い浮かぶはずもなく。。。 季節はもうすぐ夏ですね。夏といえば。。。 花火。海。山。川。祭り。。。 心霊。。。。。。。。 あれは僕が19だった頃の夏の話。 かねてから噂に聞いていたかなりやばいスポット。。 「笠置観光ホテル」いわゆる廃ホテル まずもって僕には霊感というものがまったくなかったのです。しかしその日は違いました。近づくにつれて頭痛、吐き気、体調は最悪に。。。。 ただ、行くと決まったらいくのが若者のノリ。友達三人と進んでいきました。 あたりを見回すと焼け落ちた壁。焼けただれた壁紙。底の抜けた床。。。 どうやら火事が原因で廃館になったよう。 三人で進んでおそるおそる進んでいく。 ふと嫌な気持ちに襲われたのは三階に続く非常階段を登っているとき。。。 右後ろに感じる生まれて初めて感じる違和感。。。 と同時に服を同時に揺さ振りだすツレ。 「服がおもっきり下引っ張られてるわ」 僕が感じた違和感は気のせいではなかったのです。 車に走って逃げそのまま家に帰りました。 翌日、母が言いました「あんたどっか行ったりした?」 霊感がかなり強い母。。。 「朝、洗濯機の前に裸のおとこの子が座っててんけど。。。」 ツレの服を下に引っ張るのは小さい何か。。。 蒼白くぼんやりたたずむ男の子が足もとから服をひっぱっていた。 新人森井でした。 次は森田さんでお願い致します☆ |
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