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カミタケモータースの会社案内

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カミタケの基本理念

キャッチフレーズ

Let's enjoy eco car life

運営モットー

「ONE FOR ALL   ALL FOR ONE」

私たちは、人、車、地球にやさしい快適な車社会をつくります。
私たちは、お客様に思いやりのあるサービスで快適と安心を提供します。
私たちは、であいを大切にともに学び成長し、夢が実現できる組織をつくります。」

会社概要

社名
株式会社 カミタケモータース
代表取締役
上武 英輝
設立
1980年7月7日
本社所在地
大阪府枚方市池之宮2-30-6
店舗
カミタケモータース枚方本店、奈良店、車検のコバック枚方店、板金のモドーリー枚方店、エコレンタカー交野駅前店
各店舗情報はこちら
資本金
3,000万円
売上推移
平成19年3月
11億4千万円
平成20年3月
14億5千万円
平成21年3月
18億6千万円
平成22年3月
23億
平成23年3月
25億7千万円
平成24年3月
27億1千万円
平成25年3月
35億7千万円
平成26年3月
41億2千万円
平成27年3月
39億7千万円
平成27年10月
27億7千万円(※)
平成28年10月
64億5千万円
売上推移グラフ

(※) 決算期変更

概要
自動車販売・整備・レンタカー事業・保険代理業
京阪地域を中心に『財布に優しい≒地球に優しい』をテーマに「エコカーライフ・ソリューション事業」を展開中。
軽自動車に特化した販売手法で実績を伸ばす。
地域ユーザーのカーライフを多面的にサポートしている。

沿 革

昭和37年7月
自転車・バイク代理店として上武モータースを創業
昭和40年3月
認証取得(G2801)
昭和41年7月
カミタケモータースとして中古車店を開業
昭和51年4月
整備工場を新設
昭和53年4月
損保代理店業務の開始
昭和55年7月
株式会社カミタケモータースとして法人化(資本金1,090万円へ増資)
昭和61年7月
Woody青山店新設(資本金1,890万円に増資)
平成1年 4月
Woody星田店新設 レンタカー業務の強化
平成5年11月
社員海外研修開始
平成14年5月
カミタケモータース村野店新設 大型中古車センター
平成15年2月
カミタケモータース交野駅前店新設 エコレンタカーの取り組み開始
平成16年1月
生命保険業務開始
平成16年2月
カミタケモータース村野店増設
平成17年5月
上武英輝 代表取締役就任
平成18年3月
資本金3,000万円へ増資
平成18年3月
新卒採用開始
平成21年1月
Woody青山店と村野店を統合 カミタケモータース枚方本店をオープン
平成21年8月
指定整備事業認証 車検のコバックFC開始
平成21年8月
三菱東京UFJ銀行より無担保社債5,000万円発行
平成23年9月
カミタケモータース枚方本店を本社登記に変更
平成23年10月
車検専門店コバック枚方店新店舗移転 軽の中古車専門店増設
平成23年11月
CS(カスタマーサービス)部門の創設 板金のモドーリーFC加盟
平成25年11月
スズキ新車販売台数 [大阪府第1位]を獲得
平成26年3月
単店舗で販売台数3,000台 車検台数5,000台突破
平成26年5月
経営利益1億円達成
平成26年10月
三菱東京UFJ銀行より第2回無担保社債 5,000万円発行
平成28年1月
車販二号店となるカミタケモータース奈良店をオープン
平成28年1月
カミタケ初となるベトナム研修生第1期生を受け入れ開始
平成28年10月
持株会社カミタケホールディングス 設立へ
平成28年11月
自社内にコールセンターとしてコンタクトセンターを開設
平成29年2月
ベトナム研修生第2期生 4名受け入れ

社長からの挨拶

過去の年代をクリックすると社長の挨拶文が表示されます。

2015年
社長

今期も5月25日を迎え、35期より36期のスタートを切りました。これも日頃のご愛顧、ご支援の数々によるものであり、深く感謝いたします。

「21世紀、日本が誇るべきクルマ屋である」というビジョンを掲げ、車両販売・車検を入り口としたカスタマーサポートセクションでの組織化が進んだ1年となりました。メンテナンス、自動車保険、修理におけるアフターフォローの内製化が進み、実績も好調に推移しお客様の快適と安心を提供できる地域のラウンドマークとして強固な集合体となっていく想いをさらに強めている次第です。

またかねてより、切望しておりますミタケのビジネスモデルを違う地域にて展開していく新規出店と板金工場建設に関しても、その想いがカタチとなりますよう願いスタッフ一丸となり懸命に走りける1年としたいと考えております。

顧客満足、社員満足の数値化を進めるなど当社としての組織としてのレベルアップを進める取り組みとして、人財の能力開発教育の制度化、グローバル化を図りながらも育ちは同じ熱い思いの集合体として、スタッフの連携や一体感、親近感を持ち続け心を一つにビジョンの実現に向かってまいります。

今後とも、御愛顧と御指導、御鞭撻のほど宜しくお願いいたします。

当社にかかわっていただける全ての人の人生が、
実りある、すばらしいものでありますように……。

2015年5月25日
株式会社 カミタケモータース
代表取締役 上武 英輝

2013年
社長

当社のHPにお立ち寄りいただき有難うございます。私共カミタケモータースも33期を終え第34期をスタートさせて頂きました。

前期の計画の一つに新規出店の用地決定を目標に掲げ用地を物色してまいりましたが、私の未熟さもあり良き物件との巡り合いもかなわないままに一年が経過してしまいました。

しかしその事が逆に、現店舗での組織連携の強化に繋がりマネージャーやリーダー格のスキルの向上になった要因でもあり社員教育の仕組み化も進むなど、結果として得た事の大きさに頼もしさを感じ、我ながらの強運を自覚している次第です。

今期としましては、引き継き車販、車検の二本柱を強化しつつ、その間を埋めてゆくべくカスタマーサポート部門の人財を厚くすることでより一層の顧客満足に挑戦し、自動車保険を任せて頂けるよう更には顧客様の御家族のお車もお取引いただけるよう取り組む一方で、新規出店と板金工場の建設を同時に目指してゆく所存であります。

皆様方におかれましては倍旧の御愛顧と御指導、御鞭撻のほど宜しくお願いいたします。

当社にかかわっていただける全ての人の人生が、
実りある、すばらしいものでありますように……。

2013年5月25日
株式会社 カミタケモータース
代表取締役 上武 英輝

2012年
社長

今期も5月25日を迎え、新たな想いを胸にスタートできることを大変嬉しく思う共に、日頃のご愛顧や御支援の数々に深く感謝いたします。

昨年、東日本大震により日本全体が経済的にも精神的にも大きな影響を受けた1年ではありましたが、弊社としましては関西から元気をということで「one for all強く優しく」という方針のもと一丸となり邁進した1年でございました。

かねてより、準備を進めてまいりました車検専門工場と軽の中古車業態を付加した店舗がオープンとなり、実績共に好調な滑りだしをきっております。また大きな取り組みの一つでありました、お客様にさらなる快適と安心を提供するための施策として新たに「カスタマーサポート」というセクションを設け、顧客様へのアフターフォローの仕組化に努めてまいりました。未熟ではございますが、そのスタートした仕組みを仕上げるため、お客様のアフターフォローに必要なコールセンターの活用はもとよりお取引履歴を社内共有の仕組化の完成を目標に今期はスタッフ方針テーマとして「all for one 一心同根 一念懸命」で仕組化の完成を目指す次第であります。

どうか本年度もかわらぬご支援の程、よろしくお願いいたします。

(以下、社員宛メッセージ抜粋) 今期はカミタケのビジネスモデルを違う地域にて展開する局面を控えた、単店舗としての総仕上げの一年となります。店舗が違えども、スタッフの連携や一体感、親近感に違いがあってはならないと考えます。育ちは同じ、熱い思いの集合体であることが全員の心に根付くよう心をひとつに本願であるビジョンの実現に向かって一丸となって懸命に邁進し記憶に残る1年にしたいと考えております。

当社にかかわっていただける全ての人の人生が、
実りある、すばらしいものでありますように……。

2012年5月25日
株式会社 カミタケモータース
代表取締役 上武 英輝

2011年
社長
関西から元気を

この度の大震災で直接被災された方々におかれましては心より御見舞い申し上げます。 自動車業界を含め日本全体が間接的に何らかの影響を受けるこの国難にあたり、こんな時こそ心を強く持ち、本業に精進してゆく所存であります。

弊社の今期としましては、スタッフ方針を【one for all 強く優しく】と定めまして社員一人一人が一丸となって、この気持ちを体現できるよう努力してまいります。

また設備投資として、昨年より好評いただき大きく実績を伸ばさせていただいております車検事業の分野を拡大するため、本店南側の土地を取得してあらたに車検専門工場を建設し、軽中古車業態を付加して今秋にオープンできますよう準備を進めておる次第です。

またシステムの分野で、顧客データ管理ソフトを一新する事によって顧客様へのアフターフォローの仕組み化を進め、コールセンターの活用や保険診断を強化するなど御取引履歴を共有し、従来までの担当者任せではなく各専門部署からの最適なお知らせやアドバイスを定期的に発信し、今まで以上に快適と安心を提供するための仕組みづくりにも挑戦いたします。 何卒本年も倍旧のご愛顧ご支援のほど宜しくお願いいたします。

以下、社員宛メッセージの一部を抜粋いたします …
水道の蛇口をひねると欲しいだけの真水が出る。綿花を育てて糸を紡がなくとも好みの綺麗な衣服が手に入る。すべて過去の人たちの功績の積み重ねと現在の人の働きに支えられて当たり前のように生きている。人々の生活をより豊かにするために自分の仕事を探求し磨きあげた成果の上に僕らの生活は余るほど豊かに成り立っているという事実。
この先人たちの恩恵を過去のどの世代よりも享受できる。その幸せの認識が強ければ強いほど感謝の念も強くなり、その恩に報いるために自分も人々の幸せに役立つ仕事をしなければならないという使命感が生まれる。
関西の元気なクルマ屋として、いま自分の仕事で、いま目の前にいる人の役に立ち喜びを与え幸せのお手伝いをする。その分担された役割の集合体モデルが人々にとって便利な仕組みであるならクルマ屋のカタチとしての標準になり受け継がれてゆく。そんなカタチを一緒に作ってゆこう。すべては『できる』と思う事から。 自分自身の無限の可能性に心踊らせるそんな夢や希望のあふれる世の中であるために、次の世代の人たちに僕らが手にした『希望のバトン』を渡せるように…カミタケから元気を。

当社にかかわっていただける全ての人の人生が、
実りある、すばらしいものでありますように……。

2011年5月25日
株式会社 カミタケモータース
代表取締役 上武 英輝

2010年
社長

いつもお世話になっております。 カミタケモータースの上武です。

毎年この時期に皆様への感謝の念を深くし、新たな年度への意気込みを綴らせていただいております。日頃のご愛顧や御支援の数々誠にありがとうございます。

昨年は御報告していたとおりメンテナンス整備の分野での新しい取り組みをスタートいたしました。
おかげさまをもちまして目標を大きく上回る車検受注を頂き大変ありがたく社員一同気持ちを新たに更なるサービスの向上に努めてまいります。
ひとくちに自動車といいましてもそれに付随関連する商品サービスには様々な分野があり、それぞれが新商品や技術革新などの進歩を繰り返しております。電装用品、消耗部品や油脂関係、法定基準や税金の特例また自動車保険など金融商品の多様化等々、枚挙に暇がありません。 それら全ての分野におきまして深い専門知識からの最適な御提案をする為には、分野ごとに担当者をきめ商品研究を分担することで常に最新で最適な御提案の質が保たれるものと確信しております。 現在は各部門の努力の甲斐あって担当分野に関しては高い専門性を身に着けたものの組織としての連携が未熟なためにご案内するスタッフによっては偏りが生じてしまっているケースもあるようです。 先日、こんな言葉で社員を鼓舞し、決意や連携の連鎖を促しました。

童話の「桃太郎」はお爺さんお婆さんに喜んでほしい、あるいはそれが世の為人の為であり、自分がやるべきと考え鬼退治を決意します。
挑戦を決意した桃太郎は貴方です。さて貴方ならどうするでしょう?
腰にはお婆さんのキビ団子、持久戦になった場合を考えると唯一の食料のキビ団子です。
鬼ヶ島へむかう道中には犬、猿、キジに出会いますが、逆に考えると屈強な剣士や賢者や弓の名手ではありません、何処にでも居る、犬、猿、キジです。
自分の糧を分かち合いその人の特性や長所を生かし戦うでしょうか…
自分の持っているもの、小さな出会いもすべて総動員して事にあたろう。
その熱意が人を動かし、絆を深くし、仲間を強くします。
【想いの強さ】これが成就を引き寄せるのだと思います。
どうしたら成就できるだろう。何が何でもやり遂げる強い想い。
有名な剣豪も、歴史に名を残す軍師も、伝説の勇者もはじめは只の凡人だったはずです。
出会いや環境によって己を知り、自分の役割を天職と覚悟し、想いが熱を帯びたとき、人は開花します。
(以上、社員宛メッセージの一部分を抜粋)

今期の方針テーマは【チームに誇りを】と定めまして、スタッフ間の連携を強化することにより、個々の受け持つ専門性の高い技術や知識を、より広くお客様に提供できる組織であるように努めてまいります。まだまだ至らぬ私達ではありますが、どうか本年度も変わらぬ御支援の程宜しくお願い申し上げます。

当社にかかわっていただける全ての人の人生が、
実りある、すばらしいものでありますように……。

2010年5月25日
株式会社 カミタケモータース
代表取締役 上武 英輝

2009年
社長
念ずれば花ひらく

毎度ありがとうございます。カミタケモータースの上武です。早いもので私も社長として四年目を終了し五年生になります。昨年は念願の一大事業【枚方本店のオープン】を成し遂げることができました。これまでのお客様を大事にしながら、より広域になった商圏で多くのお客様のお役に立てるよう邁進してゆく所存でございます。スタッフをはじめ多くの方との御縁や皆様の御支援の賜物と感慨深く心より感謝しております。

私は不思議な運に恵まれた男だと思います。以前から願いが叶う経験を何度かしてきましが今回もそうでした。かねてから「この場所で出店したい」と念じていたまさにその土地の話がタイミングよく舞い込んできたのです、しかし既存店を統合して関西屈指の大規模店への移転オープンとなりリスクも多く、身の丈を超えてはいないか?などと決断するのに勇気が必要だったのも事実です。

徐々に道が拓けてゆくのを体験しました。ベテランスタッフと若手スタッフも力を合わせ本当に良く頑張ってくれたおかげで、社運をかけての元旦オープンが見事に成功をおさめることができました。私は現在のスタッフを誇りに思います。 少し大きくなった姿で今期30期目を迎える私達カミタケモータースは、快適で安心なカーライフをより便利でリーズナブルな価格で提供する為にメンテナンスサービスの部門を改革し、多くのお客様に喜んでいただけるための挑戦をしてゆきたいと思います。どうか本年度も変わらぬ御支援の程宜しくお願い申し上げます。

当社にかかわっていただける全ての人の人生が、
実りある、すばらしいものでありますように……。

2009年5月25日
株式会社 カミタケモータース
代表取締役 上武 英輝

2008年
ありがとうございます
社長

カミタケモータースの上武です。私が社長をさせていただくようになり丸三年が経ち、四年目へのチャレンジとなります。

私達カミタケモータースは「財布にやさしい≒地球にやさしい」をテーマに主力商品を軽自動車に特化したサービスを多面的におこなっております、このところの環境意識の高まりのおかげも手伝って地域での認知度も徐々に上がってきた一年であったと感じています。また社内的には新卒スタッフが沢山入社してくれたこともあり、非常に若さに満ち溢れ毎日楽しく仕事をさせてもらっております。

さて、これからの一年間ですが「強さ」と「柔軟さ」を併せ持つことを主題とし、私達の提案する想いを強い影響力で発信する事、また経済環境の変化にすばやく対応しながら高い経営力を身につける事を目指しチャレンジしてゆきます。本年度もご愛顧の程宜しくお願い申し上げます。

当社にかかわっていただける全ての人の人生が、
実りある、すばらしいものでありますように……。

2008年5月25日
株式会社 カミタケモータース
代表取締役 上武 英輝

2007年
Let‘s enjoy eco car life!
社長

こんにちは!
わたしの挨拶文も3度目になりました。社長就任時より毎年この日に更新させていただいておりますので、3年目を迎えるという事になります。

冒頭に挙げさせていただいたキャッチコピーですが、かねてから私達カミタケモータースが日々取り組んでいる業務の根幹にあるものを言葉にしたいと感じておりましたので、「Let’s enjoy eco car life!」この言葉を少し説明させて頂きますと、「財布にやさしい≒地球にやさしい」をテーマにエコノミーとエコロジーをつなげてゆく事で、ECOを実現化させてゆきたい。そんな想いを込めてこれをキャッチコピーとして掲げ、益々社業に邁進してまいりますのでどうぞ宜しくお願い申し上げます。

昨年度は皆々様のおかげをもちまして、連続の増収増益に加え、当社初の社員総会の実施ができた事や、こちらも初の試みであります新卒採用をスタートさせることができました。社内でリクルートチームを組み日々の業務のかたわら、学生さんを対象に会社説明や選考会に携わってもらっています。来年度から、新しい感性を持ちバイタリティーに富んだ若いスタッフが、毎年どんどん仲間になってくれることを想像すると今から非常に楽しみに感じています。
今年度はいよいよ3年目、私自身さらに気を引き締め、今まで以上に勉強しながら、想いを形にしてゆく一年にしたいと考えておりますので、更なるご指導ご鞭撻のほう宜しくお願い申し上げます。

当社にかかわっていただける全ての人の人生が、
実りある、すばらしいものでありますように……。

2007年5月25日
株式会社 カミタケモータース
代表取締役 上武 英輝

2006年
社長

当社のホームページにお立ち寄りいただき、ありがとうございます。
当社は大阪の片隅、交野市に位置する『くるま屋』でございます。

私が社長をさせていただいて1年が経過しました。就任時のご挨拶にも書かせて頂いたように地域のお客様のお役に立てるよう、様々な新しい取り組みにスタッフみんなで挑戦させていただきました。

成功したこと又失敗すること、結果は1つにせよ、さまざまな勉強をさせて頂きました。 たくさんのお客様からありがたいお言葉を頂戴したり、念願であった決算賞与(臨時ボーナス)を実施できたことを始め、年商が10億を越えるなど喜ばしい事柄の一方、時にはお客様にお叱りの言葉を頂いたり、同業他社様から注意をお受けする等、私の力の無さを痛感し自分ごとながら情けない想いで涙することもしばしばあった1年間でした。

そんな折にも至らぬ私を支えてくださったスタッフの皆様や多くのお客様の声、諸先輩方に深く感謝すると共に、いつかはその御恩に報いることができる様、精進してゆく覚悟でございます。

まだまだ私たちカミタケモータースの試みは、始まったばかりで胸を張って誇れるものにはなっておりません。そのためお客様をはじめ関係各者様にはご迷惑をお掛けすることがあるかもしれませんが、地域におけるカミタケモータースの役割をまっとうする為、一歩一歩ですが着実に精一杯頑張ってまいりますので、どうか今後とも宜しくお願い申し上げます。最後になりますが、私は今こうして大勢の方々との関わりをのなかで仕事をさせて頂いている事を大変ありがたく思っており感謝の気持ちで一杯です。この気持ちを忘れないように二年目に臨んでゆきたいと思います。ありがとうございます。

当社にかかわっていただける全ての人の人生が、
実りある、すばらしいものでありますように……。

2006年5月25日
株式会社 カミタケモータース
代表取締役 上武 英輝

2005年
社長

当社のホームページにお立ち寄りいただき、ありがとうございます。
この度、5月25日付けで、父親でもある上武勝兵に代わり当社代表取締役に就任いたしました上武英輝です。現在34歳、いわゆる二代目の新米社長でございます。

挨拶文の冒頭を自慢話から始め、大変恐縮ですが、当社の自慢は、『スタッフ全員がとても自発性に富み、のびのびと仕事に取り組んでいる社風』です。社長に就任するにあたり、こんな素晴らしい社風を持つ会社の社長を任せていただけける事にとても感謝する気持ちとともに、その責任の重さを痛感致しております。 またその反面、これから始めてゆくお客様に心から喜んで頂けるさまざまな取り組みや、業界でも話題となるような斬新な取り組みに想いをはせ、前途洋々な気持ちでいっぱいでもあります。

『私を含めスタッフ全員の、個人を尊重し、その人の持つ長所に着目しさらに伸ばしていけるような、一方でその人の持つ短所を組織の力でカバーしていけるような仕組み作り』 を目指しております。

当社スタッフ一人一人の、第一の宝物はお客様です。お客様の喜びや、新しいお客様との出会いです。
そして会社としての、第一の宝物はそんなスタッフ一人一人です。みんなで力をあわせて、沢山の様々な宝物をあつめる事を、楽しんでゆきたいと感じております。 こんな想いを表明することで、私の社長就任の挨拶とさせていただきます。

当社にかかわっていただける全ての人の人生が、
実りある、すばらしいものでありますように……。

2005年5月25日
株式会社 カミタケモータース
代表取締役 上武 英輝