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【2021年最新】日産の人気車種ランキング!ジャンル別トップ3も

日産人気ランキング

ノートなどのコンパクトカーだけでなく、セレナやエルグランドなどミニバンもラインナップされている日産は、国内でも多くの販売台数を誇っている自動車メーカーです。

特に先進運転支援システムの「プロパイロット」が搭載されているモデルもあり、先進技術が体感できる車もあります。

リーフのような電気自動車やルークスといった軽自動車も注目の日産ですが、どのようなモデルが人気を集めているでしょうか?

2020年や2021年に販売された台数から日産の人気モデルをご紹介します。またジャンル別におすすめの車種も詳しくご紹介します。

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泉本
泉本
私がこの記事を書きました!
泉本 光貴(いずもと こうき)
二級自動車整備士

自動車整備士学校在学中に二級自動車整備士を取得。卒業後カミタケモータースへ入社し整備士歴6年が経過。 期間中飛躍的な成長力でカミタケモータース整備士の中でも、2人目となるシニアトレーナーとして現在活躍しながら お客様にとって安心できるカーライフを送って頂くために、日々腕を磨いております。

日産の車って?

日産は日本を代表する自動車メーカーですが、以前から魅力的な車を多く輩出してきました。例えば、日産だけでなく日本を代表するスポーツカーのスカイラインは「ハコスカ」などの愛称があるほどの人気があり、レースでの成績が良かっただけでなく、多くの愛好家から支持されました。

スカイラインはサーキットでの走行を意識してチューンナップされたGT-Rも長年発売されています。またフェアレディZはGT-Rと並ぶフラッグシップモデルで、1969年から発売され続けているロングセラーです。

近年ではファミリー向けの車も多く販売されており、定番のミニバンには人気のセレナ、コンパクトカーにはノートなどがあります。電気自動車のリーフも支持を集めているモデルです。

日産のe-POWERと呼ばれるハイブリッドを搭載したモデルも多く、低燃費性能を高めた車も多く販売されています。

【2021年】日産の車ランキングトップ10

日産の人気車種をランキング形式でご紹介しましょう。普通車は2020年の販売台数、軽自動車は2020年4月から2021年3月の1年間の販売台数から、どのような車が人気を集めているのか詳しく見ていきます。

1位:ルークス

ルークス

1位となっているルークスは98,564台を販売しています。日産を代表する軽スーパーハイトワゴンで、2代目はデイズルークスという名前でしたが、現行の3代目になるとルークスになりました。

運転支援技術のプロパイロットにミリ波レーダーが追加されて、安全機能が拡充されて搭載されています。標準モデルの他にスポーティ仕様のルークスハイウェイスターが設定されています。またオーテックジャパンによるカスタムカーとなるAUTECHがラインナップされているのも特徴です。

減速時のエネルギーで発電して、エンジンの補助駆動力にしたり、アイドリングストップに再利用するスマートシンプルハイブリッドが搭載されているのでWLTCモードの燃費は20.8km/Lと燃費性能も高いモデルです。

車両価格:141万円~

2位:ノート

新型ノート

2位になったのは、72,205台を販売したノートです。コンパクトで使いやすいモデルのノートは、2代目から人気モデルとなり、日産のハイブリッドシステムであるe-POWERが搭載されるとさらに注目を集めました。

現行モデルは2020年11月にフルモデルチェンジされた3代目モデルとなります。国内販売車として、e-POWER専用車種となっています。プラットフォームが刷新されてクラスを超えた走りを楽しめるモデルです。

エンジンは発電をしており、モーターによって駆動させるので、電気自動車に近い走りが楽しめます。

車両価格:202万円~

新型ノート低金利ページ

3位:セレナ

セレナ

68,648台を販売したセレナは3位になっています。安定した走りと広い室内空間を両立したミニバンとして、日産の人気車種です。時代に合わせてパワートレインが変化しており、スマートシンプルハイブリッドシステム、もしくはe-POWERが選択できます。

e-POWERであれば電気自動車のように静かに走行できるので、ドライブ中の家族との会話も弾みますね。また日産調べでミニバンクラスでトップの室内空間を誇っているので、大人数で乗車したときも快適に過ごせるモデルです。

ハンズフリーオートスライドドアやデュアルバックドアなど便利な機能があるのも魅力的です。

車両価格:257万円~

日産セレナLPバナー

4位:デイズ

デイズ

4位になっているのは66,257台を販売したデイズです。2019年に現行モデルにフルモデルチェンジしてから、軽自動車として初めて搭載されたプロパイロットなどの先進安全技術が特徴となっています。

標準モデルの他にスポーツ系グレードであるハイウェイスターがあります。ハイウェイスターにはスマートシンプルハイブリッドが搭載されているので、減速時のエネルギーを使って発電して、再利用してガソリンの節約に寄与するのが特徴です。

すべての席が十分広いので、大人が乗車しても余裕のスペースがあるのも嬉しいポイントです。バランスの取れたハイトワゴンとなるでしょう。

車両価格:132万円~

5位:NV100クリッパー

NV100クリッパー

画像引用元:日産

5位になったのは28,698台を販売したNV100クリッパーです。日産自動車が販売しているセミキャブオーバー型の軽バンです。日産自動車が製造しているモデルではなく、初代は三菱自動車工業、2代目以降はスズキからOEM供給されています。

多彩な積載ができる荷室、衝突軽減ブレーキとペダル踏み間違い急発進抑制装置などの採用によりサポカー認定されています。

車両価格:103万円~

6位:エクストレイル

エクストレイル

画像引用元:日産

6位のエクストレイルは20,280台を販売していました。若者向けのSUVとして登場したモデルですが、現行モデルは2013年から発売されている3代目。余裕の悪路走破性を見せてくれる4輪駆動システムや防水インテリアが採用されており、アウトドアに出かけるときも使いやすいですね。

ハイブリッドシステムを搭載しているグレードもあり、街中での走行の大部分をEVで走行するなど、低燃費と走行性能の両立が図られています。

インテリジェント4×4は悪路だけでなく滑りやすい路面でも安定して走行するようにサポートしてくれますよ。

車両価格:316万円~

7位:キックス

キックス

画像引用元:日産

日産が新しく新型普通自動車を販売したのが、e-POWERを搭載したキックスです。18,326台を販売して7位に入っています。流行のSUVスタイルで、さらに注目のe-POWERを搭載していることが特徴となっています。

e-POWER専用車種となっており、モーターによる滑らかな走行が可能となりました。キックスはe-POWERドライブも洗練されたものとなり、アクセルを戻すだけでも自然に操作できるようになりました。

SUVスタイルとe-POWERの軽快な走りが魅力的なモデルですね。

車両価格:275万円~

8位:リーフ

リーフ

画像引用元:日産

国内での代表的な電気自動車であるリーフは11,286台となっていました。電気自動車でありながらも、実用性の高い構造です。またEV専用プラットフォーム構造がもたらした低重心さと滑らかな乗り心地が特徴となっています。

現行モデルは航続距離も伸ばしており、62kwhバッテリー搭載車のWLTCモードの場合には458kmです。日常での買い物や週末のお出かけなら十分にカバーできる航続距離があるモデルです。

車両価格:332万円~

9位:NT100クリッパー

NT100クリッパー

画像引用元:日産

日産の軽トラックであるNT100クリッパーは10,608台で9位です。初代は三菱自動車工業から、2代目以降はスズキからOEM供給受けて販売されている車種です。

エブリィと同様ですが、燃費性能が優れており、軽快に取り回しできるので仕事で便利に使えます。先進安全装備も搭載しており、仕事で移動するときに安全に運転できるようにサポートします。

車両価格:89万円~

10位:NV100クリッパーリオ

NVクリッパーリオ

画像引用元:日産

NV100クリッパーリオは4,050台となっています。エブリィワゴンと同等の基本性能を備えているモデルです。全車にターボエンジンが搭載されており、広い車内空間で多くの荷物も余裕の積載性を見せてくれます。

安全装備も充実させており、衝突の危険があると緊急ブレーキをかけてくれます。サポカーSワイドにも該当するので、安心して運転できるモデルです。

車両価格:171万円~

ファミリーカーにおすすめトップ3

ここからはファミリーカーにおすすめの日産の車をご紹介しましょう。ファミリーにおすすめできる理由や注目の装備などをピックアップします。

セレナ

セレナ

画像引用元:日産

家族で出かけることが多いのであれば、定番のミニバンであるセレナがおすすめです。5ナンバーサイズのミニバンで、室内の広さと長さが広く使い勝手がよいモデルとなっています。

多彩なシートアレンジがありますが、例えばウォークスルーモードで車内の移動も簡単ですし、ベビーケアモードなら運転席から子どもの世話もしやすいです。

セレナ

画像引用元:日産

2列目シートはロングスライドさせられます。横スライドさせると最大690mmのスライド量にもなり、大人でも脚を伸ばせるほどのスペースが現れます。サードシートもスライド機構があるので、大人数で乗車したときでも不快になることがありません。

EV車のような走りが楽しめるe-POWERも選択できます。低燃費でモーターによる太いトルクの走りが街乗りにぴったりですね。またプロパイロットが設定されているグレードもあるので、長距離ドライブも快適です。

エクストレイル

エクストレイル

画像引用元:日産

ファミリーカーとしてもおすすめできるのがエクストレイル。ミニバンではないので、広い室内は期待できませんが、20Xi、20Xi Vセレクションは3列シート車が設定されています。セレナと比較すると3列目シートの空間は狭くなりますが、短距離の移動であれば十分なスペースがあります。

エクストレイル

画像引用元:日産

2列シートの場合にはVDA法で565Lの積載量を確保しています。また3列シート車でも445Lの広さを確保しているので、家族の荷物があるときでも余裕で積み込み可能です。

360°セーフティアシストが標準装備されており、前方や後方だけでなく、側方の安全運転をアシストしてくれます。一部グレードにはプロパイロットが搭載されており、家族でお出かけしたときの渋滞走行や巡航走行の際に疲労を軽減してくれます。

エルグランド

エルグランド

画像引用元:日産

代表的なミニバンであるセレナはファミリーカーにぴったりですが、さらに広さと上質感を求めるのであればエルグランドがおすすめです。力強いフロントフェイスを持っているだけでなく、広い車内空間があるので、大人数で乗っても窮屈感がありません。

現行モデルは3代目となっており、2010年から発売されています。2020年にマイナーチェンジが行われており、2台前の車を検知して危険がある場合には注意を促すインテリジェントFCWなどが標準装備されています。

エルグランド

画像引用元:日産

どこに座っても余裕の室内空間はミニバンらしいです。2列目シート部分は室内高が1,300mmあります。シートも3層構造で快適なもので、7人乗りであればコンフォタブルキャプテンシートが採用されており、3席で同時に使用できるオットマンと快適機能があるキャプテンシートがあります。

アウトドアにおすすめトップ3

アウトドアにおすすめの車をピックアップしましょう。週末のキャンプなどにぴったりの車もラインナップされています。

エクストレイル

エクストレイル

画像引用元:日産

日産の車でアウトドア向けといえば、エクストレイルは外せません。エクストレイルの室内とシートは防水仕様となっているので、水で濡れた状態で座っても拭き取りも簡単です。高次元の防水・透湿性があるセルクロスを採用しているので、夏場の蒸れも緩和します。

インテリジェントキーをバッグなどに入れたまま、リヤバンパーの下に足先を入れると、ドアが自動でオープン・クローズするリモコンオートバックドアがグレード別設定されています。荷物を抱えて出し入れするときでも便利に利用できる機能です。

エクストレイルの4WDシステムは、滑りやすい路面などでスリップしていないタイヤに駆動を自動で伝えてれるインテリジェント4×4で、4WD車に搭載されています。キャンプ場やスキー場までの悪路でも安心して走行できます。

キックス

キックス

画像引用元:日産

キックスの室内は十分に広く、大人4人が乗ってロングドライブに出かけてもゆったりと過ごせます。さらにラゲッジスペースは荷室長が900mmあるので、大きな荷物も問題なく積載可能です。容量は423Lとなっており、Mサイズのスーツケースなら4つ積載できます。

エクストレイルよりは一回りコンパクトなサイズですが、アウトドアに出かけるのに十分なラゲッジスペースがあるので、荷物が増えがちなアウトドアに出かける相棒になれますね。

乗り心地が高められたプラットフォームを採用して、安定感のある走りができるので長距離移動も苦になりません。最小回転半径もクラストップの5.1mなので入り組んだ道や駐車場でもスムーズに取り回しできます。

セレナ

セレナ

画像引用元:日産

アウトドアに出かける際に車中泊を考えているなら、セレナがおすすめです。中型車でも圧倒的な車内の広さを誇っているので、車中泊で車内で宿泊する際も窮屈さを感じないでしょう。

セレナはシートアレンジが豊富なので、車中泊に便利なフルフラットにできます。2列目と3列目シートを倒すと、多少の凹凸があるものの車内を広く活用できるので、脚を伸ばしてリラックスして寝ることが可能です。

室内幅はミニバンクラスでトップとなる1,545mmあるので、少し窮屈ながらも3人並んで横になることもできるでしょう。防水シートが採用されているグレードもあり、水濡れを気にすることなく座れるのも魅力です。AUTECHがカスタムした「マルチベッド」もあり、完全フルフラットで横になれるモデルも選択できます。

ドライブにおすすめトップ3

ドライブにおすすめの車を3車種ピックアップします。

スカイライン

スカイライン

画像引用元:日産

ドライブにおすすめの車としておすすめなのがスカイライン。GT-Rもありますが、1,000万円を超える車両価格になるので、こちらではスカイラインをピックアップしました。スカイラインにも400Rという特別仕様車が設定されており、V型6気筒ツインターボエンジンで力強く走れます。

最高出力は405PSとなっており、プレミアムスポーツセダンにぴったりとなっています。プレミアムスポーツセダンにふさわしいハンドリングになるチューニングされた足回りも楽しくドライブできるポイントです。車両価格は562万円となっています。

キックス

キックス

画像引用元:日産

安定した人気を集めているSUVでも、e-POWERの力強さとスムーズな走りが特徴となっているのがキックスです。一目見るだけで日産の車と分かるダブルVモーショングリルやフローティングルーフなどスタイリッシュに見えるデザインが特徴です。

最低地上高も高くなっているので、雪道のように深い轍がある場所でも安心して走行できるでしょう。燃費性能を高めているだけでなく、走りも楽しめるパワーがあるのでドライブにぴったり。

⇓ドライブに出かけた時のレポートはこちら⇓

ノート

ノート

画像引用元:日産

新型ノートはスタイリッシュなデザインのエクステリアになっており、Vモーショングリルと薄型のヘッドライトが特徴となっています。運転していて楽しくなるようなデザインのコンパクトカーですね。

インテリアは未来的でかつ使いやすいものになっていて、長距離の運転でも疲れないシートが採用されています。ワンペダルで操作しやすいe-POWERドライブと合わせて、ドライブに出かけても疲れにくい車です。

お得に日産の車に乗るには?

お得に日産の車に乗るためには、未使用車もしくは低金利ローンの利用がおすすめです。

未使用車

未使用車というのは、登録されてもお客様の手元にわたっていない車のことです。限りなく新車に近いコンディションですし、安心して乗っていただける車です。

普通車よりも軽自動車の方が車両価格が低いことから、値引き幅も少なくなりがちとなります。しかし未使用車なら10%ほど安く購入できます。

特に未使用車の在庫が豊富にある店舗であれば、希望にあった車を探すことができるでしょう。グレードやボディ色が在庫があるものに限られますが、在庫が多ければ自分の希望に合うモデルが見つかりやすいからです。

カミタケモータースでは常時300台を展示しており、日産の軽バンや軽トラックからファミリーカーにおすすめのセレナまで取り扱っています。ぜひこちらから最新在庫情報を確認してみてください。

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低金利ローン

低金利ローンもお得に購入したい方におすすめです。近年の高性能な軽自動車はルークスならほぼ200万円を超えるモデルもありますし、エルグランドのような高級ミニバンは車両価格が高めです。

どうしても一括で購入するのが難しい場合には、ローンを利用される方が多くなります。毎月の支払額を一定にしながら、好みの車に乗れるからです。しかしローンはどうしても利息負担が発生してしまうものです。

そこで低金利ローンを利用すると、同じ車を購入しても利息負担が少なくなります。たった数%の違いと感じますが、総支払額に換算すると何十万円も安くなることがあります。

例えばエルグランド 250Highway STAR Premium Urban CHROMEをOPプレミアムプラン1.99%で購入すると最大159万円もお得です。

乗り出しに必要なオプションも含まれている価格ですので、お得に日産の車に乗っていただけます。

⇓お得に日産の車に乗る方法については、こちらから⇓

軽自動車

 

 

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