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フリードの内装は?使い勝手や荷室の広さを徹底解説!

ホンダフリード内装

ホンダの人気車種であるフリードは、コンパクトサイズのミニバンでも、大人数の乗車に対応できる室内空間の広さが魅力です。

フリードは6/7人乗りに対応しているモデルだけでなく、5人乗りでフラットな荷室になるフリード+もラインナップされています。

街乗りからアウトドアまで使いやすいフリードの内装はどのようなものでしょうか?車選びで大切な内装のポイントをご紹介しましょう。

フリードの特徴からグレード別の内装の違い、またシートアレンジまでご紹介します。

泉本
泉本
私がこの記事を書きました!
泉本 光貴(いずもと こうき)
二級自動車整備士

自動車整備士学校在学中に二級自動車整備士を取得。卒業後カミタケモータースへ入社し整備士歴6年が経過。 期間中飛躍的な成長力でカミタケモータース整備士の中でも、2人目となるシニアトレーナーとして現在活躍しながら お客様にとって安心できるカーライフを送って頂くために、日々腕を磨いております。

フリードってどんな車?

フリード

フリードはホンダのコンパクトミニバンの代表的車種で、十分な広さを確保しているのが特徴です。

ハイブリッドモデルも設定されており、車体のコンパクトさをいかして、低燃費な走りも実現しています。それでも広い車内と使い勝手の良さは、毎日の買い物などに便利に利用でききるポイントです。

またホンダの安全装備のHonda SENSINGも搭載されているので、安心して運転できるモデルです。

広い車内空間と使い勝手の良さ

フリード

コンパクトなミニバンでも車内空間の広さはフリードの大きな特徴です。乗車定員までフルで乗車したとしても、足元のスペースも十分にあるので長時間の移動でも苦痛になりません。

2列目キャプテンシートのFF車の場合には、360mmスライド量が確保されているだけでなく、1列目シートの背面形状が工夫されたことにより、ひざ周りのスペースも十分です。

またキャプテンシートはシート間が通路になって、車内をスムーズに移動できます。外に出てしまうと濡れてしまう雨の日に便利です。

コンパクトミニバンは5人乗りのモデルもありますが、フリードは標準で6/7人乗りとなっており、フリード+が5人乗りです。使用するシーンに合わせて、乗車定員を選択できるほど、選択肢の広いことは魅力的です。

コンパクトでも使いやすい

フリード

コンパクトボディでも使いやすいのがフリードです。例えば、スライドドアが装備されていますが、ディーラーオプションでハンズフリースライドドアが装備可能です。

足先をかざすだけでスライドドアが自動で開閉します。助手席側だけでなく、運転席側のドアも対応しているので荷物を持っているときに便利です。

またエントリーグレードの「B」を除いたグレードに、両側パワースライドドアが装備されているので、リモコンや運転席のスイッチ、ドアハンドルを引くとリアドアが開閉します。

充実の安全装備で安心

フリード

ホンダの運転支援機能であるHonda SENSINGが搭載されており、ミリ波レーダーと単眼カメラで前方の状態を認識し、ステアリングやブレーキを制御して万が一の事故を防止します。

衝突軽減ブレーキ(CMBS)は前方の車両を検知して、ドライバーに警告を与えたりブレーキを制御します。また歩行者を検知したときにステアリングを制御して、歩行者被害を抑制するのが「歩行者事故低減ステアリング」です。

ドライバーが標識を見逃さないように、「標識認識機能機能」があるので、いつでも走っている道路の標識が表示されます。

適切な車間距離を一定に保つ「アダプティブクルーズコントロール」やふらつかないための「車線維持支援システム」なども安全な運転をサポートしてくれます。

フリードとフリード+の違い

基本的な内装の違いはありませんが、2列目シートや荷室の違いがあります。フリード+に装備されているものとして、アクセサリーソケットやユーティリティナットがあります。

また荷室用ユーティリティボードがあるので、荷室を上下に分割して、荷物を整理できるのも特徴です。

フリード+G Honda SENSING/フリード+HYBRID G Honda SENSING

フリード+G

フリード+G 画像引用元:ホンダ

フリードの標準車には3列目シートがあるので、荷物を収納するときには座面を跳ね上げる機能があります。しかしフリード+にはその機能はありません。

しかしフリード標準車と異なり、収納しても出っ張りがあるシートがない分、荷室空間を最大限に使えます。2列目シートをダブルフォールダウンさせて床下に格納します。

またフリード+の方がロングテールゲートで超低床フロアです。開口部高さは1,255mmで、開口部地上高は335mm。低床なので、大きな荷物や重たい荷物も積載しやすいのが魅力的です。

フリード+CROSSTAR Honda SENSING/フリード+HYBRID CROSSTAR Honda SENSING

フリード+CROSSTAR

フリード+CROSSTAR 画像引用元:ホンダ

標準車とフリード+の違いは、「CROSSTAR」でも「G」に準じたものとなります。専用装備があるので、荷室を上下分割させることができ、スペースを有効に活用できます。

CROSSTARは専用フロントグリルやフロントバンパー、フロントロアースポイラーやLEDフォグライトなど専用の装備が多数装備され、アクティブな雰囲気です。

フリードのグレード別の内装の特徴

グレード別の内装の違いを見ていきましょう。

「B Honda SENSING」/「G Honda SENSING」/「HYBRID G Honda SENSING」

フリードG

フリードG Honda SENSING 画像引用元:ホンダ

フリードG Honda SENSING

フリードG Honda SENSING 画像引用元:ホンダ

ガソリン車のみの設定となる「B Honda SENSING」と標準グレードになる「G Honda SENSING」/「HYBRID G Honda SENSING」ではモカのファブリックシートが採用されています。室内が過ごしやすい色使いになっているので、移動中も快適でしょう。インパネにはウォールナット調のインパネが採用されています。

「G Honda SENSING」/「HYBRID G Honda SENSING」のSパッケージになると、プライムスムーズのしっとりした質感の素材を採用したブラックのコンビシートが装備できます。インパネミドルエリアには、ブラックのウォールナットの木目調の加飾。本革巻ステアリングホイールと合わせて上質な雰囲気となります。

Sパッケージの別の装備として、シートバックアッパーポケットや15インチアルミホイールなどがあります。

「CROSSTAR Honda SENSING」/「HYBRID CROSSTAR Honda SENSING」

フリードHYBRID CROSSTAR Honda SENSING

フリードHYBRID CROSSTAR Honda SENSING 画像引用元:ホンダ

フリードHYBRID CROSSTAR Honda SENSING

フリードHYBRID CROSSTAR Honda SENSING 画像引用元:ホンダ

クロスオーバー風の「CROSSSTAR」には、インパネミドルエリアにプライウッドの木目調の加飾が施されており、プライムスムースのシートになります。ブラックカラーでしっとりした質感の素材を使用して、上質な空間になっているだけでなく、汚れやしわに強い機能性の高さも魅力です。

シートの柄も汚れが目立ちにくいものとなっており、アクティブに使いやすい内装です。

「Modulo X Honda SENSING」/「HYBRID Modulo X Honda SENSING」

HYBRID Modulo X Honda SENSING 

フリード Modulo X Honda SENSING 画像引用元:ホンダ

Modulo X Honda SENSING 

フリード Modulo X Honda SENSING 画像引用元:ホンダ

Modulo Xは標準車をベースに、走行性能やデザイン性を高めるために経験豊富なエンジニアが開発したコンプリートカーです。

徹底的に走りこんで開発したエアロデザインや実効空力デバイスによって安定した走りを見せてくれます。専用サスペンションも走りを楽しむために必要不可欠なアイテム。ミニバンでも操る楽しみを体感できます。

インテリアには専用ブラックコンビシートや専用本革巻ステアリングホイール、さらに専用フロアカーペットマットなどが装備されています。スポーティな雰囲気を感じさせながらも上品な内装デザインです。

フリードの収納は?

フリードの収納を見ていきましょう。ドライブのときに便利な収納スペースが用意されています。

インパネアッパーボックス

フリード インパネアッパーボックス

運転席の前にある大型のインパネアッパーボックスです。蓋をしておけるようになっているので、周りから見えないで収納したい小物を置いておけます。

インパネトレー

フリード インパネトレー

助手席の前にあるトレーです。すぐに取り出したいものを置いておくスペースです。仕切りがついているので、スマートフォンを置いても、滑りすぎることもないでしょう。

ドリンクホルダー/収納式ドリンクホルダー

フリード ドリンクホルダー フリード ドリンクホルダー

運転席と助手席のエアコン送風口にあるドリンクホルダーです。紙パックにも対応しているドリンクホルダーなので便利に利用できます。エアコン操作パネルの下にも、格納式ドリンクホルダーが装備されています。

センターテーブル

フリード センターテーブル

インパネ内蔵式になっているセンターテーブルは必要なときに荷物を置いておけます。使用しないときは格納しておけるので、シート間の移動の邪魔になりません。

センターロアーポケット

フリード センターロアーポケット

センターテーブルの下にあるポケットです。グレードによってUSB充電口が横にあるので、スマートフォンの充電に便利です。

ボトルホルダー付大型ドアポケット

フリード ドアポケット

フロントドアのポケットはA4サイズの雑誌などを収納しておけるサイズになっています。また500mlのペットボトルを収納できるホルダーもあります。

シートバックアッパーポケット

フリード シートバックアッパーポケット

「G Honda SENSING」/「HYBRID G Honda SENSING」のSパッケージ、もしくは「CROSSTAR Honda SENSING」/「HYBRID CROSSTAR Honda SENSING」の標準車とフリード+と「Modulo X Honda SENSING」/「HYBRID Modulo X Honda SENSING」にシートバックの上部にスマートフォンを収納できるポケットがあります。

コンビニフック

 

フリード 収納

画像引用元:ホンダ

運転席、「B Honda SENSING」以外のグレードには助手席にもコンビニフックが装備されているので、袋をかけておけます。

シートバックポケット

フリード シートバックポケット

「B Honda SENSING」を除いたグレードに標準装備される助手席のシートバックポケットは雑誌やタブレットが収納できるサイズです。

スライドドア/リアサイド・ボトルホルダー

フリード スライドドアボトルホルダー フリードリアサイドドリンクホルダー

スライドドアと3列目シートにもドリンクホルダーが設置されています。ポケットは装備されていないので、シートバックポケットなどを活用する必要はあるでしょう。

フリードの荷室やシートアレンジ

フリードの荷室やシートアレンジは、3列シート車と2列シート車によって少し異なります。標準車は3列シート車、フリード+は2列シート車なので、それぞれ異なったシートアレンジが可能です。

3列シート車

フリード

フリード キャプテンシート 画像引用元:ホンダ

3列シート車は荷物を積み込みしたり、大人数での乗車したりと使用するシーンに合わせてシートアレンジが豊富です。普段は3列目シートを展開していても、大きな荷物を積載したいときには3列目シートを跳ね上げて荷物を積載できます。

フリード

画像引用元:ホンダ

3列目シートの片方を収納しておけば、ベビーカーも立てて積み込みます。また自転車もキャプテンシートの通路を活用するとそのまま積み込みできるほどです。

フリード 

フリード ベンチシート画像引用元:ホンダ

7人乗りであれば、2列目シートが6:4分割タンブルシートで、大型のソファーのような座り心地です。よりフラットな空間を作り出せるので、ドライブの途中にゆったり休憩できます。

2列シート車

フリード

画像引用元:ホンダ

2列シート車の場合には、荷室がフラットな空間になるので、アウトドアなどで出かけるときにより便利になります。ロングラゲッジモードであれば後席の片側を収納しておくと長いアイテムを積載可能。

ビッグラゲッジモードにすれば、自転車などを積載可能です。どのモードでも荷室にはユーティリティボードがあるので、荷室を分割して小物を下のスペースに積載できます。

200kgの耐荷重があるので、前席を前に移動させ、シートをフラットな状態にすると広々とした空間で休息もできます。車中泊などに便利なシートアレンジができるのも特徴です。

よくある質問

フリードの内装の特徴は?

フリードの内装はシンプルでありながらも上質な空間となっており、誰でもリラックスして過ごせます。木目調のパネルや触れて心地よいシートなど、丁寧に設計されているのが特徴です。

フリードの荷室は?

フリードの荷室は2列シート車と3列シート車によって異なりますが、いずれも多彩なシートアレンジで使い方に合わせて調整しやすくなっています。3列シート車であれば、大人数での乗車から大きな荷物の積載、2列シート車であればフラットな荷室やユーティリティボードを活かした小物の積載が得意です。

フリードをお得に購入する方法

フリードをお得に購入するには、低金利ローンの利用がおすすめです。低金利ローンというのは、名前の通り金利が低いローン商品のことです。

新車を購入するときには、手元にキャッシュを残しておくためにもローンを利用する方が多いです。ローンで負担となっているのは、手数料にあたる金利。低金利ローンであれば、手数料が低いことになり、総支払額を抑えることができます。

お得に購入したいと考えるときに、どうしてもイメージするのが値引きを獲得するということでしょう。しかし実は同じ新車を購入するのでも、低金利ローンを利用するだけで値引額以上お得になるケースもあるのです。

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