待ちに待った愛車の納車日!ピカピカの車体を前にテンションが上がっていることでしょう。しかし、車は走り出した瞬間から紫外線や汚れ、飛び石などのダメージにさらされます。
「数年後も新車のような輝きを保ちたい」「将来、少しでも高く売却したい(リセールバリューを上げたい)」と考えているなら、納車直後のまっさらな状態で行うケアが最も重要です。
この記事では、納車されたら絶対にやっておきたい基本的な手続きから、プロも推奨する最強の外装・内装コーティング(ハイモースコートやG-zoxなど)まで、愛車を守るための必須リストを徹底解説します。
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納車したらすること:まずは基本の「確認と手続き」

車を受け取ったら、舞い上がる気持ちを少しだけ抑えて、まずは冷静に基本事項の確認を行いましょう。
車両の傷や汚れ、オプション装備の最終確認
ディーラーから車を受け取る際、必ず明るい場所でボディや内装のチェックを行ってください。一度ディーラーを出てしまうと、その傷が「元からあったもの」なのか「後からついたもの」なのか証明できなくなってしまいます。
また、注文したディーラーオプション(マットやバイザー、エアロパーツなど)が正しく装着されているかも確認しましょう。
車検証・自賠責保険・取扱説明書などの書類チェック
グローブボックス内に、車検証、自賠責保険証、保証書、取扱説明書などの重要書類がすべて揃っているか確認します。
特に車検証と自賠責保険証は車に積んでおく義務があるため、内容に間違いがないかもサッと目を通しておきましょう。
任意保険の車両入替・新規加入手続き
絶対に忘れてはいけないのが任意保険の手続きです。乗り換えの場合は「車両入替手続き」が完了しているか、事前に保険会社や代理店に確認してください。
万が一の事故はディーラーを出た直後に起こる可能性もあります。保険が適用される状態になっていることを確認してから公道に出ましょう。
ドライブレコーダー・ETCの動作確認と初期設定
ETCカードがしっかり読み込まれるか、ドライブレコーダーの電源が入り、正しい日時に設定されているかを確認します。SDカードのフォーマットが必要な機種もあるため、最初に初期設定を済ませておくと安心です。
納車したらすること【外装編】:新車の美しい輝きを永続させる
新車の美しさを長期間キープするためには、汚れが固着する前の「保護」が鉄則です。ここでは、愛車を守るためのおすすめアイテムや施工を紹介します。
圧倒的な艶と撥水!ボディコーティングを施工する

納車直後はボディに水垢や鉄粉が付着しておらず、下地処理の負担が最小限で済むため、コーティングのベストタイミングです。 特におすすめなのが、最高峰のガラスコーティング「ハイモースコート グロウ」です。
ガラスのようにクリアで艶を引き出し、驚異的な超撥水性能を誇ります。汚れが付きにくく、水洗いだけでスルッと汚れが落ちるようになるため、普段の洗車が劇的にラクになります。
雨の日の視界確保とウロコ染み防止!窓ガラスの保護

ボディだけでなく、窓ガラスのケアも必須です。新車であっても、製造から納車までの間に微細な油膜が付着していることがあります。 そこで推奨したいのが、「油膜取り+ガラス撥水 G-zox プライムビュー」の施工です。
市販品とは異なり、専用のコンパウンドで完全に油膜を除去(下地処理)してからプロ用のフッ素コーティングを定着させるため、約1年という驚異的な耐久性を実現。

雨の日の視界不良や、厄介なウロコ染み(イオンデポジット)を強力に防ぎます。
ブレーキダストの固着を防いで足元を美しく!ホイールコーティング

「おしゃれは足元から」と言われるように、車もホイールが綺麗だと全体が引き締まって見えます。しかし、ホイールは路面の泥汚れに加えて、ブレーキから出る高温の鉄粉(ブレーキダスト)が付着しやすい過酷なパーツです。
特に輸入車はダスト量が多いため必須のケアと言えます。 新品のピカピカな状態のうちに耐熱性のある専用のホイールコーティングを施工しておけば、鉄粉が塗装に突き刺さるのを防ぎます。
真っ黒に汚れても水洗いだけで簡単に汚れが落ちるようになり、面倒なホイール洗車が驚くほど簡単になります。
SUVオーナー必見!未塗装樹脂パーツの白化を防ぐ

最近のSUVなどに多く採用されている、フェンダーやバンパーの未塗装樹脂パーツ。これらは紫外線の影響で数年経つと白く劣化(白化)してしまい、車全体が古びて見えてしまいます。 これを未然に防ぐ最強のアイテムが「WAKO’S(ワコーズ) スーパーハード」です。
納車直後の綺麗な状態の時にこの樹脂用コーティングを塗り込んでおくことで、黒々とした艶を長期間維持し、数年後の白ボケを完全にシャットアウトできます。
ドアカップ(取っ手)のプロテクションフィルム
ドアを開け閉めする際、どうしても爪が当たって細かい線傷が無数についてしまうドアカップ部分。
納車直後に透明のプロテクションフィルム(引っかき傷防止フィルム)を貼っておけば、数年後も無傷の状態を保てます。
融雪剤や潮風から守る!下回り防錆コーティング
降雪地域にお住まいの方や、海沿いをよく走る方は、見えない下回りのケアも重要です。
新車のうちに防錆コーティングを施工しておくことで、融雪剤(塩カル)や潮風によるマフラーや足回りのサビを強力に防ぎ、車の寿命を延ばします。
納車したらすること【内装編】:汚れやスレを防いで快適空間に
車内で過ごす時間を快適にするため、そして売却時の査定ダウンを防ぐためにも、内装の保護は欠かせません。
シートの擦れやデニムの色移りを未然に防ぐ!内装コーティング

レザーシートやファブリックシートは、乗り降りの摩擦による擦れや、デニムなどの色移り、飲みこぼしで意外とすぐに汚れてしまいます。 そこでおすすめなのが「マジベル インテリアコート」です。
素材の通気性や柔らかな風合いを一切損なうことなく、表面を強力に保護。汚れが染み込まず、サッと拭き取るだけで綺麗になるため、明るい内装色を選んだ方には特におすすめの施工です。
プロも驚く!マジベル インテリアコートが選ばれる「3つの圧倒的メリット」
最近の車は、白やベージュといった明るいカラーの内装や、上質なレザーシートが本当に人気ですよね。新車のドアを開けた瞬間の、あの美しさと高級感はたまりません。
それでも車の内装は、想像以上に過酷な環境に晒されています。そこで試してみたいのが、従来のワックスや保湿剤とは次元が違う、内装専用の最新保護コーティング「マジベル インテリアコート」。主に3つの強みがあります。
1. 驚異的な防汚性と撥水性(色移りや飲みこぼしの絶望から救います!)
お気に入りのジーンズでドライブ。とても素敵な休日ですが、明るい色のシートにとってデニムの「色移り」は天敵です。一度染み込んでしまうと、プロのクリーニングでも落とし切れないことが多々あります。
マジベルを施工しておくと、目に見えない特殊な被膜が汚れの浸透を強力にブロックしてくれるため、この色移りを大幅に軽減できるのがポイント。
さらに、強力な撥水・撥油性能も持っています。ドライブ中にうっかりコーヒーをこぼしてしまっても、染み込まずにシートの上でコロコロと水玉状になります!あとはサッと拭き取るだけで「無かったこと」に。この安心感は絶大ですよ。
2. 耐摩擦性能のアップで、気になる「スレ」や「ひび割れ」を未然に防ぐ
よくお客様から「運転席のドア側のシートだけ、シワシワになって色が剥げてきちゃった…」とご相談を受けます。このサイドサポートと呼ばれる出っ張り部分は、乗り降りのたびに体重がかかり、太ももと擦れるため、車の中で最も早く劣化する場所です。
マジベルは、ただ汚れを防ぐだけではありません。シート表面の滑りを適度に良くし、耐摩擦性を高めてくれます。つまり、物理的な「擦れダメージ」からシートの表皮を強力に守ってくれるのです。数年後のシートのへたり具合が、施工の有無で全く変わってきます。将来車を手放す際のリセールバリュー(査定額)にも直結する重要なポイントですね。
3. 「テカらない・臭わない」!素材の美しい風合いと通気性はそのまま
コーティングと聞くと、「革が不自然にテカテカ光ったり、座った時にツルツル滑ったりするのでは?」「ケミカルな嫌なニオイが残りそう…」と心配される方も多いのではないでしょうか。
でも、マジベルは高度な水性の特殊コーティングを採用しているため、施工後も見た目や手触りが「本当に塗ったの?」と思うほど変わりません。最近のトレンドである、高級感のあるマットな質感や、本革本来のしっとりとした風合い、通気性をしっかりキープします。もちろん、嫌なニオイも一切ありません。
【対応素材】実はシート以外にも!どんな素材に施工できるの?
マジベル インテリアコートのもう一つの魅力は、その「汎用性の高さ」です。最近の車はファブリックだけでなく、様々な最先端素材が使われていますが、車内のあらゆる箇所に対応しています。
- 本革(レザー)/合成皮革(ヴィーガンレザー含む)
- ファブリック(布地)
- アルカンターラ・スエード調生地
シートの保護はもちろんなのですが、私が個人的に強くおすすめしたいのが「手がよく触れる部分への施工」です! ステアリング(ハンドル)やシフトノブ、ドアの肘掛け(アームレスト)などは、手垢や皮脂、日焼け止めやハンドクリームなどで、実はシート以上に汚れが蓄積しやすい場所です。
納車直後の綺麗な状態でここにマジベルを施工しておくと、皮脂汚れが固着しにくくなり、普段のお手入れは固く絞った濡れタオルでサッと水拭きするだけでラクになります。カバンやスニーカーのように車以外にも使えるのはメリットです。
【追加おすすめ】ナビ画面・メーターパネルの指紋防止&傷防止
最近の車は大型のタッチパネルディスプレイやデジタルメーターが主流です。スマートフォンの画面と同じように、指紋や拭き傷が目立ちやすいため、専用の液晶保護フィルムを貼るか、スマホ用のガラスコーティング剤を塗布しておくと、いつでもクリアな視認性を保てます。
【追加おすすめ】フロアマット下に敷く汚れ防止のラゲッジマット/3Dマット
アウトドアが趣味の方や、お子様が乗る機会が多い方は、純正のフロアカーペットの上に立体的な3Dマットやラゲッジマットを敷くのがおすすめです。
砂利や泥、水濡れから車内を完璧にガードし、汚れてもマットを取り外して丸洗いするだけで済みます。
納車したらすること【便利機能編】:自分好みの車にカスタマイズ
保護が終わったら、毎日の運転を快適にするための設定を行いましょう。
スマートフォンとカーナビ(ディスプレイオーディオ)のBluetooth・Apple CarPlay接続

まずはスマートフォンを車とペアリングしましょう。ハンズフリー通話や音楽の再生、Apple CarPlayやAndroid Autoの接続設定を最初に行っておくことで、翌日からのドライブが格段に楽しくなります。
スマートキーの設定や車両設定のパーソナライズ
シートポジションのメモリー機能、ドアロックの自動設定、車内イルミネーションのカラー変更など、車両の設定を自分好みにカスタマイズしましょう。
説明書を読みながら、愛車の機能を知る良い機会にもなります。
車載用スマホホルダーや充電ケーブルの設置
使いやすい位置にスマホホルダーを設置し、充電ケーブルの配線をスッキリまとめておきましょう。運転席周りの環境を整えることで、
より安全で快適なドライブが可能になります。
まとめ:納車直後の「ひと手間」が愛車の寿命とリセールバリューを決める!
納車されたらやるべきことについて、基本の確認からおすすめの保護コーティングまで解説しました。
車は「納車されたその日」が一番綺麗な状態です。その美しい状態のまま、ハイモースコートでボディを包み、ホイールコーティングで足元を守り、G-zox プライムビューでガラスを保護し、ワコーズ スーパーハードで樹脂パーツの劣化を防ぎ、マジベルで内装をコーティングする。
この初期投資とひと手間をかけるかどうかで、3年後・5年後の愛車の輝き、そして手放す際のリセールバリュー(買取価格)に驚くほどの差が出ます。カミタケモータースでも取り扱っていますので、ぜひ購入の際に検討してください。
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