枚方・交野・寝屋川の軽未使用車・新車ならカミタケモータース

大阪最大級・軽自動車・未使用車専門店カミタケモータース

【カミタケ講座】車庫証明について vol.2

2018年12月3日 / 枚方店, 奈良店, 良い情報, その他 by


こんにちわ(∩´∀`)∩

枚方本店 営業部 WEBスタッフの正木です^^

 

 

前回の【カミタケ講座】車庫証明について vol.1からの続きです。

【カミタケ講座】車庫証明について vol.1

 

車庫証明を取る為の条件は・・・

 

1:自宅から保管場所までの距離が直線で2キロメートルを超えない範囲

→いわゆる、半径2km圏内というやつですね。

インターネット上には2点間の住所の距離を計測できるページもあるので

実は当社のスタッフもよく使っています。(^_-)-☆

 

2:道路から支障なく出入りができ、かつ、自動車の全体を収容できるものであること

→自動車のサイズが、駐車場の大きさに対し明らかに大きすぎる場合や、

自動車の一部が公道にはみ出てしまっている場合、

車庫としては認められないので窓口でやり直しになってしまいます。

また物理的に1台分の駐車スペースしかない場所に複数台の車庫証明は取得できません。

代替車両として入れ替える必要があります。

警察署の窓口で申請をする段階で、

証明申請書に記載した自動車の長さ・幅・高さが、配置図に記載した保管場所の寸法より大きい、

収まっていない場合も保管場所として認められません。

まぁダメですよね・・・入らないことがミエミエですので・・・

 

3:自動車の保有者が自動車の保管場所として使用する権原を有していること。

→「ワタシ、ここを車庫として使っていい権利もってます!」という内容です。

他人の土地に勝手に止めるなんてもっての外ですからねっ☆彡

 

4:保管場所が駐車場、車庫、自宅内の敷地、空き地等で道路以外の場所であること。

保管場所法第3条で、

道路以外の場所に自動車の保管場所を確保しなければならないことが規定されています。

もちろん、保管場所に車以外のものを置いてはいけません。

申請後に警察の車庫証明係の人が確認に来ることがあります。

このとき、実際には他の物が置かれていて車を置くスペースが確保されていない場合は

証明書を出してくれないのであらかじめ片づけておきましょう。(/・ω・)/

 

 

なぜここまで長く車庫証明についてご案内するかと言うと

「普通車で車庫証明必要なのは知っているけど」

「軽自動車 には車庫証明いらないんじゃないの?」

と思われている方が多いのでは?

からです。

 

必要無いか必要なのかはまた次号で。