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車中泊もできる軽SUVタフト!画像と動画で寝転がってみた様子も紹介


6月10日に発売されたダイハツ新型タフト

  • タフトってどんな車なのか気になる
  • タフトで車中泊できるのか知りたい

という方に、タフトのおすすめポイントやシートアレンジについてご紹介させていただきます。

タフトは車中泊可能なのかを検証!

はたして新型タフトは車中泊に向いているのか?

とりあえず寝てみよう!ということで、実際にマットを敷いて検証してみました。

タフトで車中泊するためのセッティング

  • 準備するもの…車中泊用マット
  1. リヤシートを前に倒す
  2. フロントシートのヘッドレストを外す
  3. フロントシートを前方向にスライドさせる
  4. フロントシートを倒す
  5. マットを敷く

タフト車内で寝転がっている様子
結果はこの通り、大人2人寝転がれます!

実際に寝転がってみた感想としては、頭を後部に向けて寝るのですが、下半身にあたるフロントシートの凹凸が気になります。
そんな時に、座席の高さを調整する前席シートリフターを少し上げると凸凹が軽減されます。
今回は5センチほどの厚みのシングルサイズのマットレスを使用したのですが、快適に車中泊するには、厚みのあるインフレーターマットやエアーベッドを使ったり、クッションなどを使って段差部分を調整するのが良さそうです。

枕元のサイドには飲み物などを置いたりするのに良さそうなスペースも。

タフトの収納スペース

倒したリヤシートとドアパネルの間には隙間がほとんどできないこだわりの設計で、隙間にスマホや物を落としてしまう心配が無いのも嬉しいポイントだなと感じました。

タフトのリヤシートを倒したときの隙間

カミタケチャンネルの動画ではインドア女2人が初めての車中泊にチャレンジしております。ぜひあわせてご覧ください

タフトの3つのおすすめポイント

価格のわりに装備や機能がもりもりで、独自の魅力がいっぱい詰まった新型タフト!
ここではタフトの特におすすめしたいポイント3つをご紹介します。

ガラスルーフ「スカイフィールトップ」


出典:【公式】タフトの車内空間と荷室|ダイハツ

青空SUVタフトの魅力といえば、なんといってもまずはこちら!
前席の頭上に大きく広がる大きなガラスルーフ「スカイフィールトップ」を全グレード標準装備しています。

スカイフィールトップのおかげで頭上の視界が大きく広がり、気持ちの良い開放感をもたらしてくれます。

車の天井を見上げると、そこに空が見えるなんてとても魅力的ですよね。
美しい景色や星空を眺めるのはもちろんのこと、見慣れた街並みもスカイフィールトップを通して見れば、きっと新鮮な気持ちで楽しむことができるのではないでしょうか。

スカイフィールトップにはスーパーUV&IRカットガラスが採用されており、紫外線や赤外線を効果的にカット!
日焼けの原因となる紫外線(UV)を約99%カットし、さらに赤外線(IR)によるジリジリするような肌への刺激を低減します。
またガラスルーフ自体の開閉はできませんが、開閉式のシェードが付いています。

電動パーキングブレーキ&オートブレーキホールド

タフトのオートブレーキホールドと電動パーキングブレーキのボタン

電動パーキングブレーキ

指先だけの簡単操作の電動パーキングブレーキは全グレード標準装備です。
オートモード(EPBシフト連動機能ON)にした場合、シフトをPの位置にすると自動でパーキングブレーキが作動し、シフトをDやRにしてアクセルを踏むと自動的に解除されます。
うっかりパーキングブレーキを解除し忘れたまま走行、なんて心配もありません。

オートブレーキホールド機能

スイッチをONの状態にしておくことで、渋滞や信号待ちなどでブレーキを踏んで停車した時に、ブレーキペダルから足を離してもブレーキを保持してくれます。
渋滞や信号待ちなどでブレーキを踏みっぱなしで足が疲れる…といったストレスが無くなります。

リヤシート&荷室「フレキシブルスペース」

タフトの室内

リヤシートを倒すワンアクションだけで、隙間のほとんどないフラットなスペースが出来上がります。
大きなものや長いものを載せたり、マットを敷けば車中泊も。

タフトのラゲッジスペース

また下段スタイルでは、専用フレキシブルボードを下に置くことで高さのある荷物も安定して載せることができます。
リヤシートの背面やデッキボードは樹脂製で、汚れが拭き取りやすいのも嬉しいポイント。

さらに高さのある荷物にはフレキシブルボードを取り外し、立てかけスタイルで対応可能。立てかけたフレキシブルボードに付いているフックも利用できます。

タフトの安全性能

全17種類(※メーカーオプション含む)のダイハツ予防安全機能「スマートアシスト」で安全運転をサポート。
新型ステレオカメラを採用することで衝突回避支援ブレーキ機能の対応速度が引き上げられたほか、昼間だけでなく夜間歩行者も検知可能に。

タフトの悪路走破性

  • フロントのアプローチアングル 27°
  • リヤのディパーチャーアングル 58°
  • 最低地上高 190mm

でこぼこ道でもボディが傷つきにくいように工夫されており、また十分な最低地上高も確保されています。

タフトの外観&内装

タフトの外観

スクエアを基調としたSUVスタイルで、ワイルドな印象の新型タフト。
15インチの大きなホイールに大きなタイヤ、スクエア型のヘッドライトなど、随所に力強さを感じるデザインです。

Gターボ、Gグレードはルーフレールが標準装備です。

タフトの内装タフトの収納

オレンジの差し色(※Gターボ、G)にカモフラ柄のシートなどインテリアもアクティブな印象です。
使い勝手の良い収納装備も充実しています。

カミタケチャンネルの動画では内外装のレビューや、実際にシートを倒して寝転がった様子も紹介しています。
ぜひあわせてご覧ください

まとめ

魅力満載のダイハツ新型タフトは街乗りはもちろん、アウトドアや車中泊まで幅広く頼れる一台です。

カミタケでも取り扱い可能ですので、購入ご検討の際はぜひ一度ご相談下さい!

タフトのお問合せはこちらカミタケホームページまで。

ABOUT ME
泉本 光貴
泉本 光貴
自動車整備士学校在学中に二級自動車整備士を取得。卒業後カミタケモータースへ入社し整備士歴6年が経過。 期間中飛躍的な成長力でカミタケモータース整備士の中でも、2人目となるシニアトレーナーとして現在活躍しながら お客様にとって安心できるカーライフを送って頂くために、日々腕を磨いております。