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【2020年最新版】セダンの人気車種はどれ?定番形状の魅力からタイプ別おすすめ車種

セダン おすすめ

コンパクトカーやSUVの人気が高まっていることから、セダンのラインナップは減少しています。一般的な自動車のイメージとして、セダンの形状が思い浮かぶことが多いほど典型的な形状ではあります。

しかし安定した走行性能やセダンの高級感は他のボディ形状とは異なるので、高級志向の方にはセダンの人気は高いです。

ではセダンとはどのような車で、売れているセダンはどのような車種でしょうか?

この記事では、セダンの魅力から人気のセダンを詳しくご紹介します。

セダンってどんな形状?

セダンというボディ形状は、エンジンルームと居住スペース、そしてトランクと3つの部分に分かれている形状をしています。はっきりと各部が分けられているので、3ボックスとも呼ばれています。

一方で、ファストバック型は2ボックスタイプに分けれるボディ形状です。2ボックスタイプでも背の高いミニバンやSUVと比較して車高が低いことからセダンに含まれることもあります。

セダンは2ドアもしくは4ドアで、ハッチバック形状のモデルは3ドアもしくは5ドアと呼び方を分けることがあります。

4ドアになると乗降性が良いということ、また追突をされたときでもトランク部分が緩衝できるので安全性も高いです。

多様化するセダンの種類

プリウスPHV

画像引用元:トヨタ

少し前までは、車はガソリンエンジンかディーゼルエンジンで駆動させるものでした。パワートレインの多様化が進んでいるので、その他のパワーユニットが搭載されているモデルも増えています。

セダンでもガソリンやディーゼル以外のパワーユニットが採用されているモデルも数多くあるので、主なものをご紹介しましょう。

ハイブリッド

ハイブリッド車はHV車とも表記されますが、エンジンが主な駆動力となり、モーターもアシストする役割を果たします。ブレーキをかけるときなど、走行中の無駄になってしまうエネルギーを回収して発電し、貯めた電気によってモーターを駆動させます。

加速が必要なときに、低回転からトルクを発生させることが出来るモーターを活用し、ガソリンの消費を抑えるシステムです。2つ以上の駆動力があるタイプの車を指しており、セダンだけでなくミニバンやSUVにも搭載されます。

電気自動車

電気自動車は駆動力としてモーターのみを利用しており、使用するエネルギーは電気のみです。セダンで電気自動車としては、テスラのモデルSがあります。

1,000万円クラスの車種になりますが、スポーツカーと遜色ないほどの加速性能があるなど、環境性能だけでなく走行性能も優れている車です。

また国産車ではハッチバックになりますが、日産のリーフがあります。急速充電できるモデルも多く、家庭用設備が設置できなくても使えるモデルもあるます。

PHV

PHVはプラグインハイブリッドのことで、代表車種としてプリウスPHVなどがあります。メーカーによってはPHEVと名称が異なります。

ハイブリッド車なのですが、充電もできるようにされているモデルで、家庭用コンセントや充電スタンドで充電可能です。もちろんガソリンエンジンも搭載されているので、通常の車と同様にガソリンを使って走ることができます。

ハイブリッド車と電気自動車の良いところを合わせ持っているタイプの車ともいえるでしょう。

FCV(燃料電池自動車)

FCVはモーターを駆動させて走るのですが、外部からの充電が必要ありません。トヨタのMIRAIが代表的ですが、液体水素を燃料をして発電し、作ったエネルギーでモーターを駆動させます。燃料電池自動車と呼ばれます。

充電する必要はありませんが、水素ステーションから水素を補充しなければいけません。

セダンの魅力とは?

プリウスPHV

画像引用元:トヨタ

国産車のランナップは少なくなっているとはいえ、セダンには独特の魅力があるので、輸入車や高級車には設定され続けています。他のボディ形状にはない魅力があるので、一定の支持を集めているのです。

快適な車内空間

セダンは3ボックスタイプのボディ形状で、エンジンルームと居住スペース、さらに荷物を入れておくスペースと分かれています。ボディ剛性の面で優れており、荷室からのノイズも入りにくいという特徴があります。静粛性にも優れているので、快適に過ごせるのが特徴です。

高級感

高級車というイメージがあるのはやはりセダンです。首脳やセレブが乗る車はセダンタイプが主流となっていますし、フラッグシップモデルになっているのはセダンタイプが多いです。他のボディ形状と比較して、高級感を出しやすいのはセダンになります。

安定した走行性能

ワンボックスやミニバンタイプと比較すると、車高が低く低重心であることから安定した走行性能となります。空力面でもメリットが大きく、低燃費を重視したハイブリッドカーなどにも採用されます。

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セダンおすすめ人気TOP10

セダンタイプで人気があるモデルを10車種ご紹介します。

トヨタ カローラ

カローラ

画像引用元:トヨタ

初代から50年以上の歴史があるモデルで、低価格でありながら、低燃費で運転がしやすい車です。「カローラアクシオ」がセダンタイプとして販売されていますが、2019年にはスポーティな「カローラ」も追加されています。

カローラアクシオは5ナンバーでコンパクトなボディですが、室内高も十分にあるので大人が4人座っても窮屈さを感じさせません。水平基調のデザインが最世うされていて、コンパクトカー並みの小回りと視界の良さが特徴です。

またハイブリッド仕様もラインナップされているので、低燃費であることも魅力です。ノーマルエンジンでも軽量なボディなので燃費も悪くありません。

カローラは高級感のあるセダンになっていて、3ナンバーになりました。スポーティなカローラスポーツやカローラツーリングと合わせて販売されています。

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新車価格:193万円~

トヨタ プリウス

プリウス

画像引用元:トヨタ

世界でもトップクラスの燃費を誇り、ハイブリッドの代表ともいえるプリウス。世界初の量産ハイブリッドカーとして販売されてから、変わらない人気を集めている車です。現行モデルは新型プラットフォームのTNGAを採用して、低重心化されて快適性と走行性能の向上、また安全性能が高められています。

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新車価格:260万円~

スバル インプレッサG4

インプレッサG4

画像引用元:スバル

スバルを代表する車種のインプレッサは、セダンモデルがG4とされています。水平対応エンジンの1.6Lもしくは2Lエンジンを選択することができます。運転支援システムのアイサイト、またツーリングアシストも搭載されています。低重心であること、またスバルの得意とする安全装備が魅力のモデルです。

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新車価格:200万円~

マツダ マツダ3

マツダ3

画像引用元:マツダ

スタイリッシュなデザインが認められているマツダのセダンのマツダ3。高級感とスポーティさが同時に感じられるデザインです

新世代エンジンのスカイアクティブXが搭載されており、圧縮着火を制御してディーゼルエンジンのようなトルク、そしてガソリンエンジンのスムーズさを兼ね備えています。Mハイブリッドが組み合わされて燃費性能を向上させます。

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新車価格:222万円~

トヨタ カムリ

カムリ

画像引用元:トヨタ

トヨタが販売している中型セダン(アッパーミドルセダン)のセダンです。日本よりも北米などで人気が高いモデルで、歴史もある車です。デザイン性も高く、国産車では見かけないスタイリッシュなスタイルが魅力です。先進の安全装備やハイブリッドによる低燃費も特徴です。

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新車価格:348万円~

トヨタ プレミオ

カローラプレミオ

画像引用元:トヨタ

5ナンバーセダンでミドルクラスの高級セダンという立ち位置になっています。日本の道路事情を考慮したサイズなので、狭い道でも困ることはありません。最小回転半径も5.3mと運転が苦手な人でも問題ない取り回しも魅力です。コンパクトでありながら、上質さを求める方におすすめのセダンです。

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新車価格:199万円~

ホンダ アコード

アコード

画像引用元:ホンダ

2017年に発売されていて10代目の現行モデルは、2020年2月に国内販売されています。ハイブリッドモデルのみの展開となっており、2モーター式のe:HEVを採用しています。ロー・アンド・ワイドなエクステリアデザインで、先進技術を搭載したハイブリッド車です。

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新車価格:465万円~

日産 フーガ

フーガ

画像引用元:日産

日産から販売されている大型のセダンで、グロリアの後継車種として高級セダンの立ち位置のモデルです。スカイラインよりも大型のボディサイズで、3.5Lガソリンエンジンとハイブリッドの組み合わせ、もしくは2.5L・3.7Lのガソリンエンジンが搭載されます。

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新車価格:545万円~

ホンダ インサイト

インサイト

画像引用元:ホンダ

インサイトは2018年から発売されているハイブリッドシステムを搭載したセダンです。「SPORT HYBRID i-MMD」を搭載しており、燃費性能にも優れているモデルです。WLTCモードでも28.4km/Lという燃費の良さ。心地の良い走りと燃費性能が両立されている車です。

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新車価格:335万円~

スバル WRX S4

WRX S4

画像引用元:スバル

スバルのWRXはSTiをラインナップするほどスポーティなモデルです。S4では控えめなエクステリアですが、ポテンシャルが高く大人のセダンとして扱いやすい車です。3ナンバーサイズではありますが、日常でも使いやすいセダンとなっています。

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新車価格:416万円~(新車販売時)

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スポーツタイプおすすめセダンTOP3

スポーツタイプのセダンを3車種ご紹介しましょう。

  • 日産 スカイライン
  • マツダ マツダ6
  • スバル WRX S4

スポーティなポイントや特徴を見ていきます。

※中古車価格は2020年11月時点

日産 スカイライン

スカイライン

画像引用元:日産

日産が発売するスカイラインは、歴史が長いモデルです。スカイラインは伝統的にスポーティなセダンとなっており、現行モデルでも同様にハイパフォーマンスカーとなっています。正統派のセダンであることは変わらずに、躍動感があるデザインが採用されているモデルです。

ロングノーズでショートデッキというスカイライン伝統のプロモーションを採用しており、目の表情を意識したヘッドランプ、跳ね上がるラインが採用されたリアフェンダーラインもスポーティさを感じさせます。

2019年7月のマイナーチェンジでVモーショングリルが採用され、フロントグリルには日産のエンブレムが配置されました。リアにはスカイラインの象徴でもある丸目4灯ランプが採用されています。

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新車価格:435万円~
中古車価格:2017年式 197万円~

マツダ マツダ6

マツダ6

画像引用元:マツダ6

マツダが販売しているミドルサイズセダンです。2019年に全面改良されたときに、アテンザという車名から国外市場と同じマツダ6になりました。マツダのフラッグシップモデルでもあり、ステーションワゴンもラインナップされています。

魂動デザインを採用しているマツダ6は欧州車のようなスタイリッシュなフォルムを採用しており、ヨーロピアンな雰囲気も魅力です。2.5Lガソリンターボエンジンはアクセルレスポンスの良さとワンクラス上のガソリンエンジン車並みのトルクでスポーティに走ることが可能です。

高速道路でも安定して走行できること、また快適な乗り心地を実現しているサスペンション、また駆動トルクを最適化する「G-ベクタリング・コントロール」によりドライバーが快適に運転できるのです。エレガントに、そしてスポーティに走れるセダンです。

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新車価格:289万円~
中古車価格:2017年式 239万円~

スバル WRX S4 STI Sport

WRX S4Sti

画像引用元:スバル

スバルの得意とするAWDスポーツパフォーマンスを代表するモデルです。WRX S4 STI Sport はアイサイトが搭載されたスポーツリニアトロニックのモデルが販売されています。しかしWRX S4 STI Sport♯は500台限定モデルで、販売開始前に販売終了したので中古市場で探すしかありません。

ラリーカーに匹敵するほどのボディ剛性を持っており、ハイスピードでハンドルを切ったときでも反応の良さが際立ちます。数少ないハイパワーのスポーツセダンらしく、力強いエンジン出力でコーナーを走り抜けます。すでに受付終了しているのが残念ですが、走りを求める方にぴったりのセダンです。

中古ではWRX S4やWRX STIを選択できます。

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新車価格:416万円~
中古車価格:2017年式 224万円~

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実用性で選ぶおすすめセダンTOP3

実用性の高いセダンも見ていきましょう。

  • トヨタ プリウス
  • ホンダ インサイト
  • トヨタ カローラ

上記の3車種は、普段使いにぴったりのセダンです。

※中古車価格は2020年11月時点

トヨタ プリウス

トヨタ プリウス

画像引用元:トヨタ

世界初の量産ハイブリッドという歴史があるだけに、ハイブリッド車の中でも上位を争うほどの燃費の良さを誇ります。街中でもよく見かけるほど人気のハイブリッド車です。ガソリンエンジン車と比較するとエンジンの負担が大きくなる発進や低速時にモーターで駆動するので、燃費性能が高いことが特徴です。

また吸音や遮音材が配置されているので、車内の静粛性も優れています。特にEVドライブモードではガソリンエンジンが駆動していないので静かに走行できます。ハイブリッドシステムが搭載されているので、車体価格は高くなってしまいますが、ハイブリッドの性能や乗りやすさを重視する方におすすめです。

トヨタセーフティセンスを搭載しているので、歩行者検知機能や駐車支援システム、パノラミックビューモニターなど事故を予防するシステムがあります。

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新車価格:260万円~
中古車価格:2017年式 93万円~

ホンダ インサイト

ホンダ インサイト

画像引用元:ホンダ

2018年12月から発売された3代目モデルは、2モーターのハイブリッドシステムを搭載し、1.5Lのガソリンエンジンと組み合わせて上質かつ低燃費な走りを実現しているセダンです。EV、ハイブリッド、エンジンの3つのモードを使い分けて運転を楽しめます。

エクステリアはシンプルなライン、また質の高さで品格を表現したスタイル。先進デバイスを使いやすく配置したセンターコンソールやソフトパッドなどが上質な雰囲気を出しています。

80km/h以下であればモーター走行できるので、静かでもスポーティな走りを楽しめるのが特徴。車内空間も広くなっていますし、荷室も実用に十分広いスペースが確保されています。

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新車価格:335万円~
中古車価格:2017年式 239万円~

トヨタ カローラ

カローラ

画像引用元:トヨタ

2018年に販売されたカローラスポーツと同様に、キーンルックと呼ばれるフロントマスクが採用されてよりスポーティな雰囲気になっています。先代までは5ナンバー車でコンパクトでしたが、現行モデルは3ナンバー車になりました。

トヨタのTNGAプラットフォームを採用して、走りや乗り心地を向上させています。主な特徴は低重心にしていることです。コーナーを曲がるときにもブレが少なく、ハンドリングのレスポンスも良いです。

最小回転半径は5.1mと十分小回りがよく、街中での取り回しもしやすいのも使いやすいポイント。フロントシートの質感は高くボリュームがあるシートで着座姿勢が乱れにくいです。リアシートもしっかりと作られており、身体をサポートします。上質で使いやすいセダンです。

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新車価格:193万円~
中古車価格:2019年式 135万円~

高級感で選ぶおすすめセダンTOP3

高級感あるセダンの特徴をご紹介しましょう。

  • レクサス ES
  • トヨタ クラウン
  • ホンダ レジェンド

ラグジュアリーに乗れる車の魅力があります。

レクサス ES

レクサスES

画像引用元:レクサス

北米を中心としてミドルクラスセダンとして人気があるのがレクサスESです。カムリと共通する部分が多いものの、レクサスブランドとして上質なものに仕上げられています。新設計プラットフォームを採用しており、日本ではハイブリッドモデルのみの設定です。

一目見てレクサスと分かるデザインを採用しており、クーペを思わせるエクステリアなのが特徴です。オプションでデジタルアウターミラーが設定されており、小型カメラを内蔵したユニットがフロントドアに組み込まれます。

自然なパワーフィールで静寂性が高いパワーユニットなので、4気筒であっても振動が抑えられています。走りが気持ちの良いFスポーツも設定されており、高級感と共に走りも楽しみたい方でも満足できるセダンです。

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新車価格:599万円~
中古車価格:2017年式 460万円~

トヨタ クラウン

クラウン

画像引用元:トヨタ

現行モデルは2018年から発売されている15世代目のモデル。先代モデルから大きく若返りをしており、プラットフォームも一新されたことから、走りも向上しています。流行のデザインやコネクティッド、そして走りまで新しくなっているのは魅力です。

2Lターボエンジン、2.5L直列4気筒ハイブリッドエンジンが搭載され走行性能を向上させています。また3.5Lハイブリッドエンジンが搭載されているモデルは、5リッターV8エンジン並のパワーが楽しめます。

コネクティッドカー機能が標準搭載されているので、地図や情報の入手などのサービスをオペレーターと接続して受けられるのは特徴です。

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新車価格:469万円~
中古車価格:2017年式 328万円~

ホンダ レジェンド

レジェンド

画像引用元:ホンダ

ホンダのEセグメントのセダンがレジェンドです。現行モデルは2014年から発売されており、エンジン横置きのAWDという4代目と共通の構造ならが3.5LV型6気筒エンジンと1モーター、さらに後輪に2モーターが装備され、高度に後輪左右をコントロールして走ります。

ホンダらしいレッドゾーンに向かって吹け上がるエンジン特性とSH-AWDによってコーナーを軽快に走る事が可能です。リアシートは高級感があるスタイルで、大人がくつろげる広さを確保しており、エアコンやオーディオのコントロールもできます。

静粛性が高くなっているので、ロードノイズが入ってくることも少なく快適に乗車できます。国内ではそれほど人気が高くないのですが、ホンダの走りと高級感を味わうのにおすすめのモデルです。

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新車価格:720万円~
中古車価格:2017年式 299万円~

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支払い総額を安く済ませるなら、どの支払い方法か?

お気に入りのセダンを見つけられると、どれほど安く手に入れられるのか気になります。

一般的に車の支払い方法として以下のものがあります。

  • 現金一括払い
  • カーローン
  • 残価設定ローン
  • クレジットカード
  • カーリース

一般的なカーローンは、手元の資金を残せることがメリットです。 しかし金利を支払う必要があり、手数料があるので支払総額が高くなるが懸念点。

支払総額を減らすためには、手数料をどれほど低くするのかがポイントです。車を購入するときには、どれほど安く購入できるのかが気になるものですが、支払い総額にも気をつける必要があります。

どれほど安く購入出来たとしても手数料の支払総額が増えてしまうと、値引きした額よりも高い手数料を支払うことにになるからです。

自分が支払おうと思っている方法の場合には、どれほどの手数料がかかるのかを確認しておくと良いでしょう。

値引き交渉が苦手な人はどうすればいいか?

値引き交渉が苦手なのであればどうすれば良いでしょうか?

コミコミオプションセットになっているプランや価格が明示されている店舗で購入することがおすすめです。

全てがオプションでセットになっているので、面倒な値引き交渉する必要がなく安心して車を購入することができます。

新しいセダンを購入したいのであれば、弊社カミタケモータースの新車低金利ローンがおすすめです。超低金利で支払総額を抑えることができ、好みの車種をお得に購入できます。

また車検やメンテナンスは月々の支払と分割して支払うこともできます。数%の金利の差と感じるかもしれませんが、支払い総額にすると最大で130万円も差が発生することも。

値引き交渉をせずにお得に車を購入したい方にぴったりの支払い方法となっています。

全グレードに対応することが可能ですので、ぜひお問合せください。


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