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N-BOXがマイナーモデルチェンジをして登場!新型の魅力や従来モデルとの違い

NBOXマイナーチェンジ

軽自動車の販売台数でもトップになっているN-BOXは、2011年にデビューしてから使い勝手のよさや広い車内などが人気となってきました。

2017年からは2世代目へとモデルチェンジされており、随所の魅力をさらに高めて2020年でも最も売れた軽自動車でした。

デビューから3年が経過してからN-BOXがついにマイナーチェンジされて発売。

人気モデルの何が変わったのか、デザインの変更点や改良されたポイントを詳しくご紹介していきます。

N-BOXの魅力から安く購入する方法まで詳しくご紹介するので、ぜひ最後までご覧ください。

泉本
泉本
私がこの記事を書きました!
泉本 光貴(いずもと こうき)
二級自動車整備士

自動車整備士学校在学中に二級自動車整備士を取得。卒業後カミタケモータースへ入社し整備士歴6年が経過。 期間中飛躍的な成長力でカミタケモータース整備士の中でも、2人目となるシニアトレーナーとして現在活躍しながら お客様にとって安心できるカーライフを送って頂くために、日々腕を磨いております。

N-BOXとは?

N-BOXはホンダが販売している軽自動車で、2011年に初代モデルが発売されると、複数回にわたって軽自動車の年間販売台数でトップになるなど人気を集めています。

派生モデルとして、N-BOX+やN-BOXスラッシュなどがありました。

フルモデルチェンジ前にも月間販売台数でトップになるなど、継続して人気を集めていたのが特徴です。

2017年にフルモデルチェンジをすると、随所の魅力をさらに高めています。

初代N-BOXでもエンジンやシャシーなどが新設計されていましたが、2代目モデルになるときには車体のすべてが再設計されました。

安全運転支援システムのHonda SENSINGが全車に標準搭載されるなど、安全性能と機能が向上しました。

ボディの骨格には高効率のフロアフレーム構造や高張力鋼板を使用するなど、先代比で80㎏軽量化されています。

足回りには、フリクションの低減をしたダンパーが採用され、FF車のリアサスペンションにスタビライザーが標準装備されるなど、乗り心地が改善されています。

室内の広さも改善されており、乗り心地の面でも利便性でも魅力が高いモデルです。

N-BOXの人気の理由

新型N-BOX

N-BOXの人気の理由は、主に2つあります。

  • 広い車内
  • 豊富なシートアレンジ

限られたボディサイズの軽自動車とは思えないほどの、快適性のある広さがN-BOXの特徴でもあり、販売台数を伸ばしてきた理由でもあります。

広い車内

N-BOXは低床設計なことや燃料タンクが荷室下にない「センタータンクレイアウト」を採用したことで広い車内を実現しています。初代モデルの室内長は軽自動車最大級の広さです。

2代目モデルでもプラットフォームから開発したことで、室内長が224cmもあります。大人が4人乗っても十分な広さがあるほどです。

後席の広さは、2.0Lミニバン並の前後間隔を実現しています。男性が座っても膝周りの空間に余裕があるので、快適に過ごせます。

自由なシートアレンジ

使い方に合わせて自由にシートアレンジできるのもN-BOXの魅力です。ベンチシート仕様であれば、前席と後席の組み合わせて多彩なシートアレンジが可能となります。後席を大きくスライドさせて、荷室長を調整することも可能です。

またスーパースライドシート仕様なら、助手席を最大57cmスライドさせて自由な車内の過ごし方を可能としています。運転席からも、後席からもスライドさせられるので、必要に合わせてシートを動かせられるのも特徴です。

またスロープ仕様も用意されており、普段使いから介護まで幅広く活用できます。電動ウインチがあるので、車いすも簡単に乗り入れできる仕様です。

マイナーモデルチェンジ後のN-BOX

マイナーチェンジ後のN-BOXの特徴を見ていきましょう。

これまでも丸目のヘッドライトを中心として、親しみやすいデザインでしたが、よりシンプルで機能性を前面に出したデザインとなりました。

落ち着いたデザイン

新型N-BOX

画像引用元:ホンダ

エクステリアでポイントなるのは、ヘッドライトとグリルの形状の変更です。ヘッドライトが大型化されて、形状も変更されていますが、丸形をベースとしている点は変わりません。

またアンダーグリルにはメッキのアクセントラインが加えられています。フロントグリルはワイドなデザインとなっており、フロントフェイスの存在感が増しているのも特徴です。リアのバンパーにもメッキの加飾がされているのも変更点です。

新たに追加されたコーディネートスタイルは、2トーンカラーになっていますが、ブラウンルーフに統一されています。落ち着いた色合いが採用されています。

ホイールも専用に仕上げられた

N-BOX コーディネートスタイル

画像引用元:ホンダ

標準モデルのコーディネートスタイルでは、ホイールが専用の14インチブラウンスチールホイールにハーフホイールキャップが組み合わされます。

インテリアにはダークブラウンの内装色が組み合わされて、シートなどもブラウンが採用されているのが特徴です。

従来の標準車はベージュ加飾だったので、より汚れが目立ちにくい色に変更されています。

コーディネートスタイルのスチールホイールには、メッキホイールリングがオプションで装着可能です。

マイナーモデルチェンジ後のN-BOXカスタム

N-BOXカスタムの方が、ノーマルモデルよりもデザインの変更が明確になっています。

力強さが増しており、スタイリッシュなデザインに磨きがかかっています。

存在感があるだけでなく、ラグジュアリーな雰囲気が魅力のモデルです。

↓上段 新型NBOXカスタムL 下段 旧型NBOXカスタムGL

ワイドで力強いフロントフェイス

新型N-BOXカスタム

2020年12月に発売されたモデルは、左右方向にヘッドライトまで貫いた太いメッキグリルが採用されており、立体感がアップしています。新型N-BOXカスタム

 

またグリルの下部には、コの字型のメッキが加えられています。これまでは斜めになっていたグリルも、スクエア状になったことがメッキ加飾によって強調されているのが変更点。

新型N-BOX 新型N-BOX

 

またナンバープレートの位置も、センターに移動しています。従来のモデルは、フロントグリルに向かって左側に装着されていたのですが、マイナーチェンジ後のモデルではバンパーの真ん中に移動しています。

新型N-BOX

新たなカラーも追加

ホンダの軽自動車として初採用となる「プレミアムクリスタルレッド・メタリック&ブラック」がコーディネートスタイルに導入されています。

内装にはブラックのマルチボルドーの塗装加飾やフル合皮シートが採用されて、高級感のあるデザインとされました。

新型N-BOXカスタム

ブラックの内装などは維持されていますが、マルチブラック塗装の加飾が刷新されています。

コーディネートスタイルには、ダークメッキの加飾やカラークリア仕上げのアルミホイールが採用されています。

その他のN-BOXの写真はこちら。

【動画有】 新型N-BOXカスタムの内装や装備のレビュー

新型N-BOXの良さとは?

新しくなったN-BOXを女性目線でしっかりレビュー。使い勝手や収納スペースのポイントをご紹介しているので、ぜひチェックしてください。

新しいN-BOXはホンダセンシングもアップデート

N-BOXカスタム Honda SENSING

マイナーチェンジされたN-BOXには、刷新されたHonda SENSINGも搭載されています。

アダプティブ・クルーズ・コントロールスイッチ

 

高速道路の最高速度の引き上げに対応して、各機能が120km/hまで対応できるようになったほかに、リアのセンサーが2センサーだったものが4センサーに増加されています。後方誤発進抑制だけでなく、パーキングセンサーの機能が使えるようになりました。

CVTにチューニングが加えられており、高速道路や幹線道路での合流の際にスムーズに加速できるようになりました。「Gデザイン制御」と呼ばれるエンジン回転と車速の上昇をリニアにリンクさせます。アクセルを踏んだときに自然に車が反応するようになりました。

またブレーキをかけているときに、ステップ調でCVTの変速をするので、エンジンブレーキの感覚がドライバーに伝わります。

N-BOXの価格

N-BOXの価格は以下の通りです。

  • N-BOX G:2WD 142万8,900円、4WD 156万2,000円
  • N-BOX L:2WD 155万9,800円、4WD 169万2,900円
  • N-BOX Lターボ:2WD 175万8,900円、4WD 189万2,000円
  • N-BOX EX:2WD 165万8,800円、4WD 179万1,900円
  • N-BOX EXターボ:2WD 180万9,500円、4WD 194万2,600円
  • N-BOX Custom L:2WD 176万9,900円、4WD 190万3,000円
  • N-BOX Custom EX:2WD 187万9,900円、4WD 201万3,000円
  • N-BOX Custom Lターボ:2WD 196万9,000円、4WD 210万2,100円
  • N-BOX Custom EXターボ:2WD 201万9,600円、4WD 215万2,700円

上記のグレードの他に、約16万円から20万円(グレードによって異なる)上乗せで、スロープ仕様が選択できます。

N-BOXを安く購入する方法

魅力を高めているN-BOXを安く購入する方法をご紹介しましょう。

軽自動車は、多機能になるにしたがって車体価格も高くなっています。

N-BOXもカスタムターボになると、200万円を超えるほどになっているので、気軽に購入できる価格ではありません。

かっこよくて快適に乗ることが可能な車なので、予算に限りがあってもぜひ購入したいと思っている方におすすめしたい方法があります。

それは、

  • 超低金利ローンを利用する
  • 未使用車を探す

という2つの方法です。

超低金利ローンを利用する

安く車を購入するのに、「値引きでなくてローン?」と気になる方もおられるでしょう。

実は値引きよりもローンの金利手数料を比較する方が、トータルコストが抑えられる可能性があります。

例えば、価格帯が近いN-ONE Premium Tourerを弊社カミタケモータースの超低金利プランで購入すると、最大約66万円もお得になります。

金利手数料が抑えられるだけで、これほど費用が異なるので、ローンを検討しているなら金利がどれほどなのか確認すべきです。

もちろん最新型モデルも選択できますし、ボーナス・頭金なしプランも選択できます。

マイナーチェンジ後のN-BOXを検討しているなら、超低金利ローンをおすすめします!

超低金利で軽自動車を購入する方法については、こちらの記事もご覧ください。

⇒超低金利で軽自動車を購入する方法

軽自動車低金利Lp

未使用車を探す

もう1つの方法は、未使用車を探す方法です。

未使用車はというのは、登録済みの未使用車のことです。

新車から登録されただけで、使用されていない車のことで、誰も乗っていないので新車に限りなく近い車のこと。

軽自動車なら新車価格と比較して、約10%も安くなっていることがあり、在庫によってはさらにお得に購入できることもあります。

新車のようにディーラーオプションなどは装着できないことや1点ものになってしまうことが懸念点ですが、中古車よりも安心できる車に乗りたい方におすすめです。

未使用車を探すのであれば、在庫が豊富なお店で探すことがよいでしょう。

ディーラーや中古車専門点の場合には、仕入れている在庫が少ないこともあるからです。

弊社カミタケーモータースでは、常時900台の在庫を取り揃えているので、ぴったりの車をご提供できます。

新型車種もいち早く仕入れできるので、ぜひ最新在庫情報をチェックしてみてください。

枚方店在庫検索
在庫検索奈良店

まとめ

N-BOXはマイナーチェンジによって、魅力をさらに高めています。

高速道路の最高速度引き上げに対応していたり、コーディネートスタイルなどのおしゃれなカラーリングのモデルが追加されています。

随所に磨きがかかったモデルを次の愛車の候補にしてみるのはいかがでしょうか?

お得に新車を購入する方法については、こちらもご覧ください。

⇒お得に新車を購入する方法

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