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【2021年版】XVの値引きの限界は?おすすめグレードやお得な購入方法を解説!

スバルXV値引き

街乗りにぴったりなスタイリッシュなデザインでありながらも、本格的な走破性をもっているXVは本格SUVの中でも人気モデルです。

雪道など路面状況が悪いところでも走破できるスバルのAWDシステムが魅力。

広い荷室もあるので、日常の買い物からアウトドアのときの荷物までたっぷり収納できるので便利です。

2020年には大幅改良されて、魅力をさらに向上させています。

本記事では、XVの特徴やモデルチェンジ遍歴、値引き情報やお得に購入するためのポイントをご紹介します。

泉本
泉本
私がこの記事を書きました!
泉本 光貴(いずもと こうき)
二級自動車整備士

自動車整備士学校在学中に二級自動車整備士を取得。卒業後カミタケモータースへ入社し整備士歴6年が経過。 期間中飛躍的な成長力でカミタケモータース整備士の中でも、2人目となるシニアトレーナーとして現在活躍しながら お客様にとって安心できるカーライフを送って頂くために、日々腕を磨いております。

XVの良さとは?

XV

XVの魅力は、ステーションワゴンのように広い荷室と本格的な走破性を持ち合わせている地上高の高さです。

XVLPバナー

スタイリッシュなデザイン

XV

SUVらしいスポーティさだけでなく、デザイン性も兼ね備えているのがXVの特徴。

ゆとりのある室内空間を確保しているだけでなく、都会が似合うデザインをしており、独自のキャラクターポジションを確保しています。

一般的なクロスオーバーSUVには、ベース車をアクセサリーでSUVらしくアレンジしたものがあります。

XVはもともとインプレッサの派生車種ですが、XVは他のモデルにはないスタイリッシュさを持っているのが魅力です。

本格的な走破性

都会が似合うデザインとはいっても、本格的な走破性をもっているのもXVの特徴です。

2代目のXVからは、最低地上高が200mmとなっており、悪路での走破性を確保しています。

それでいて、全高が1,550mmに抑えられているので、機械式駐車場に停めることもできます。

車高が高いイメージがあるSUVでも、街乗りでも使いやすさも両立しているので使いやすいです。

XVのモデルチェンジ遍歴

2017年から販売されている3代目の現行型は、「Fun Adventure」がコンセプトで都会的で洗練されたデザインと走破性を兼ね備えたモデルとして、モデルチェンジしました。

2017年4月

フルモデルチェンジした際に、新設定の1.6L車が追加されています。駆動方式はアクティブトルクスプリットAWDのみの設定です。

新プラットフォームを採用しており、操舵応答性や安定性を大幅に向上させています。衝突時のエネルギー吸収量が増えており、衝突安全性も高めています。ボディ全体の剛性を向上させ、騒音も抑制しているのが特徴です。

2018年10月

改良モデルが発表され、e-BOXERが搭載されているAdvanceが追加されました。装備面では、AdvanceにはLEDフロントフォグランプやフロントバンパーガードなどの専用装備が搭載されています。

2019年10月

2.0Lグレードがすべてe-BOXER搭載車になりました。1.6i EyeSight以外のグレードには、走行モードを選択できる「X-MODE」が搭載されたのも変更点です。

2020年9月

バンパーやグリル、さらにホイールのデザインが変更されています。内装のカラーコーディネートが見直されています。サスペンションが改良されたり、視界をサポートするフロントビューモニターなどの安全装備のオプション設定などが変更点です。

モデルチェンジの詳細については、こちらの記事もご覧ください。

XVの納期は?

発売から期間が経過しているので、安定しているといえますが、2カ月から3カ月ほどは必要です。

見込み発注されている仕様に、希望するものがあれば1カ月ほどで納車できる場合もあります。

予想しているよりも納期が長くなる可能性もあるため、車検のタイミングで乗り換えることを検討しているなら、早めに商談をスタートさせましょう。

XVの燃費は?

XVのe-BOXERが搭載されている2.0Lのグレードでは、WLTCモードで15.0km/Lの燃費です。

1.6Lのグレードは、e-BOXERが搭載されておらず、WLTCモードで13.3km/Lになります。

実燃費が掲載されているe燃費のデータによると、実燃費の平均は以下の通りです。

  • 2.0Lのグレード:11.8km/L
  • 1.6Lのグレード:10.5km/L

2.0Lのグレードはマイルドハイブリッドが搭載されているので、比較的燃費が良好です。駆動方式がすべてAWDということを考慮すると、健闘している燃費といえるでしょう。

WLTCモードのカタログ燃費は、比較的実燃費に近いデータといわれています。街乗りなども含めた実燃費で、約12.0km/Lの燃費はよいでしょう。

XVのグレード構成と価格帯

XVには、1.6L水平対向エンジンと、2.0L直噴水平対向エンジンとモーターを組み合わせたパワーユニットが搭載されています。

グレードは、以下の5つが設定されています。

  • 「1.6i EyeSight」
  • 「1.6i-L EyeSight」
  • 「2.0e-L EyeSight」
  • 「2.0e-S EyeSight」
  • 「Advance」

上記のうちの、2.0Lエンジンが搭載されている「1.6i EyeSight」、「1.6i-L EyeSight」以外にe-BOXERのマイルドハイブリッドシステムが搭載されています。

エンジンの大きさと質感の違いとしては、シンプルなグレード構成です。

グレードと価格、さらに特徴的な装備をご紹介しましょう。

「1.6i EyeSight」

XV 1.6i EyeSight

画像引用元:SUBARU

価格:2,200,000円

ベースグレードとなるモデルですが、スバルの安全装備が搭載されていますし、アイサイトも標準装備されています。このグレード以外では、アイサイトセイフティプラス(運転支援)やアイサイトセイフティプラス(視界拡張)などはオプションでも選択できません。

しかしSRSエアバッグやSRSサイドエアバッグ、SRSニーエアバッグなどは標準装備されているので、安心して運転できます。

外装では、ハロゲンヘッドランプになりますが、LEDヘッドランプはオプションで装備できます。しかしLEDフロントフォグランプは標準装備されるので視界が悪いときでも十分な光量が確保できるでしょう。

またこのグレードのみ、X-MODEが搭載されません。本格的な悪路で電子制御の恩恵を受けたいのであれば、「1.6i-L EyeSight」以上のグレードがおすすめです。

UV&IR(赤外線)カット機能付フロントガラスが標準装備されたり、フロントグリルにシルバー塗装されたものがあるなど、都会的なスタイリッシュさがあるのも魅力的なポイント。ベースグレードモデルでも、見た目も装備の面でもXVのよさが体感できるのが魅力です。

「1.6i-L EyeSight」

XV 1.6i-L EyeSight

画像引用元:SUBARU

価格:2,332,000円

ベースグレードのモデルよりも、装備面でも充実するだけでなく、メーカーオプションの選択肢が大幅に増えるのが「1.6i-L EyeSight」です。

マルチファンクションディスプレイが標準装備されたり、本革巻ステアリングホイールがオプション装備できるようになります。

またシートも標準はトリコットとトリコットオレンジステッチの組み合わせですが、本革シートをメーカーオプションで選択できます。インテリアには、アッパートリムやセンタートレイにオレンジステッチで加飾が加えられたり、インナードアハンドル加飾パネルがダークシルバー金属調になっているのも特徴。

走行性能では、X-MODEが標準装備されるので、雪道などタイヤにトラクションがかかりにくい場面でエンジンやトランスミッション、さらにはAWDやVDCなどを制御して脱出をサポート。ヒルディセントコントロールは下り坂においてブレーキを制御して一定速度を維持してくれます。

スバルのSUVらしい走行面での機能が充実しているので、悪路をよく走る方に欲しい機能が標準装備されるグレードです。

「2.0e-L EyeSight」

XV 2.0e-L EyeSight

画像引用元:SUBARU

価格:2,651,000円

電動技術のe-BOXERが標準で搭載され、軽快な走りを楽しめるのが「2.0e-L EyeSight」です。2.0L水平対向直噴エンジンによって力強い走りを堪能できます。

またSI-DRIVEが搭載され、気分やシーンに合わせて燃費に配慮したインテリジェントモードとスポーティな走りになるスポーツモードを選択できようになります。

インパネセンターバイザーはオレンジステッチの加飾がされたり、シフトパネルがピアノブラック調になるなど内装も上質に。オートエアコンも左右独立温度調整が可能になります。

キーレスアクセスとプッシュスタートが標準装備されるようになるので、普段の使い勝手も向上するでしょう。フロントガラスが遮音ガラスに、ECOクルーズコントロールが搭載されます。快適性も室内の上質感もワンランクアップしたグレードです。

「2.0e-S EyeSight」

XV 2.0e-S EyeSight

画像引用元:SUBARU

価格:2,871,000円

LEDハイ&ロービームランプやリバース連動ドアミラー、さらにドアミラーメモリー&オート格納機能が標準搭載されます。またフロントワイパーデアイサーや撥水加工フロントドアガラスが搭載されたクリアビューパックも標準装備です。

アルミパッド付のスポーツペダルやシートに合成皮革が採用されるなど、見た目も大きく変わるので上質さが高まります。運転席と助手席にパワーシート、運転席シートポジションメモリー機能などが加わります。

アルミホイールが18インチになり、光輝ウィンドウモールが装備。見た目の変更も大きなポイントとなるグレードです。

「Advance」

XV

価格:2,926,000円

先進性とデザイン性が高まり、装備が充実している最上位モデルとなります。ヘッドランプには、光輝プロジェクターリングがあるので、より精悍な顔つきに。Advance専用のフロントフォグランプカバーやサイドグラッディングなども装備されます。

マルチインフォメーションディスプレイはAdvance専用の形状に、ブルー加飾付フロントグリルも専用デザインです。

シート素材もAdvance用の合成皮革が採用されたネイビーとチャコール、さらにブルーのステッチが入ったものになります。最上位モデルらしい上質さがあるデザインです。

XVのおすすめグレードと選び方

XVのおすすめグレードは、ずばり「Advance」です。

価格を重視するのであれば、1.6Lエンジンが搭載された「1.6i-L EyeSight」が車両価格も安くなってよいです。

しかし2.0Lエンジンからはe-BOXERが搭載され、マイルドハイブリッドのモーターによるサポートがあるので、軽快に走行できます。

上質さを期待するのであれば、最上位グレードであるAdvanceがおすすめ。もちろん他のグレードよりも車両価格も高くなりますが、上質な内装で運転中も快適に過ごせるでしょう。

XVのリセールバリューは?

人気のSUVジャンルの車だけに、リセールバリューはよい方だといわれています。

1年落ち程度であれば、残価率は約70%ほどになるものもあり、買った段階で価値が半減するモデルがあるなかでは健闘しているといえるでしょう。

グレードの種類はそれほどありませんので、どのグレードでも比較的リセールバリューはよいのが特徴です。

XVのおすすめオプション

いくつかのおすすめオプションをご紹介します。

アイサイトセイフティプラス

アイサイトセイフティプラスは、死角をなくしてくれるのでドライバーが安心して運転できます。

どうしても見にくい後方の死角に入った車が来たときに、インジケーターの点灯によって知らせてくれます。

ドライバーが気が付かないときに、後方から接近してくる車を知らせてくれるので、高速道路などどでも安心して車線変更できる機能です。

ルーフレール

よりSUVらしさが出るのがルーフレールです。アクティブに使う方におすすめのオプションですが、装着すると機械式の駐車場に入らなくなるので注意が必要です。

XVは中古車・新車どっちがいい?

XVは中古車と新車のどちらの方がよいでしょうか?グレードによって左右されるものの、程度がよい中古車を検討しているなら、お得に新車を購入する方がよいかもしれません。

たとえば、上級グレードのAdvance。2018年に追加されたグレードなので、中古車を探すとしても年式は新しいものになります。

また2.0Lのエンジンが搭載されているグレードがe-BOXERを搭載するようになったのも2019年です。

年式が新しいものであるなら、中古車を選んだとしてもほとんど新車に近い程度のものです。より安心して乗ることができる新車、もしくは未使用車も選択肢に入りますね。

XVの値引きはどこまでいける?

新車で購入するときに気になるのは、XVを値引きするならいくらまでできるのかということです。

XVを購入した方の値引き幅を見てみましょう。

車種 車両値引き オプション値引き
2.0e-S EyeSight 20万円 15万円
2.0e-S EyeSight 20万円 15万円
2.0 e-BOXER Advance 5万円 30万円
2.0i-L EyeSight 15万円 0

 

価格ドットコム

平均すると、15万円~35万円ほどの値引きに成功しているようです。

中には合計すると、50万円ほどの値引きを獲得している方もおられます。しかしデータから見ると、合計して30万円ほどの値引きを目標にできそうです。

XVの競合車種は?

XVを検討しているときに、競合車種となりそうなモデルを見てみましょう。

マツダ CX-5

CX-5SMART EDITION

画像引用元:マツダ

マツダの人気SUVであるCX-5は、ディーゼルエンジンの出力が向上しており、力強く走ることができます。

SKYACTIV-D 2.2はクリーンディーゼルエンジンで、WLTCモードでも2WDで17.4km/L、4WDなら16.6km/Lの燃費のよさです。排気量の大きさがもたらすパワフルな走りと、高い低燃費性能が特徴です。

もちろんエクステリアも魂動がテーマになっていて、一目でマツダの車と分かる独特のスタイル。街乗りに似合うデザインで快適に走行できるでしょう。

本格的な走破性のXVか、それとも街乗りを重視するCX-5なのか検討できます。

ホンダ ヴェゼル

ヴェゼル

画像引用元:ホンダ

ヴェゼルは、SUVのかっこよさがバランスよく表現されています。大径タイヤが装備され、力強さを感じさせてくれますし、ワゴンに準じた形状なので、積載性も優れているのが特徴です。

都会で活躍するSUVというキャラクターのモデルのため、オンロードでの快適性が重視されています。

悪路の走破性という面では期待できませんが、街乗りを重視するのであればヴェゼルも選択肢に含められるでしょう。

お得にXVを購入する方法

お得にXVを購入してしたいなら、総支払額が抑えられる方法がおすすめです。

値引きをする以外に、お得に車に乗る方法についてご紹介しましょう。

  • カーリース
  • 残価設定ローン
  • 現金一括
  • 低金利ローン

それぞれの方法の特徴や考えておくべきポイントを見ていきます。

カーリース

カーリースは毎月定額を支払うだけで、維持費などを気にしなくてもよいのがメリットです。好きな車に乗ることができ、追加の費用である車検や税金を気にすることなく車を所有できます。

車の賃貸のようなイメージです。特にカーリースであれば、残価が設定されているプランもあるので、毎月の支払額を抑えることができます。反対に、車に長期的に乗り続けるのであれば、ローンで購入する方がお得になるのは注意点です。

残価設定ローン

残価設定ローンは、数年後の買取金額を残価として設定して、残りの金額をローンで返済するシステムです。「残クレ」とも呼ばれる方法で、車両価格の50%から70%ほどの費用を分割して支払います。

毎月の支払費用を抑えることができますが、契約期間が終了したときに一定水準以上の車両状態にしなければいけません。走行距離や傷に注意が必要な方法です。

現金一括

現金一括であれば、金利や手数料負担がまったくありません。しかしXVであれば約300万円ほどの費用になるので、手持ちのお金が無くなってしまうのがデメリットです。

車を購入するために、貯蓄をしていたのであれば問題ありません。しかし手元のお金がなくなると困るなら、現金一括の選択をするのは勇気がいるものです。

低金利ローン

長期的に車を乗るつもりで、毎月の支払いも抑えたい方に、低金利ローンをおすすめします。リースは毎月の支払いが一定なものの、手数料などが含まれており、最終的な支払額が高くなります。

また残価設定ローンは、契約終了時の車両の状態に気を付けなければいけません。これらの点を気にせずに、毎月の支払いを抑えられるのが、低金利ローンです。金利が数%下がるだけで、利息負担分を抑えることができおすすめの方法です。

XVを少しでも安く買うなら超低金利ローンがおすすめ

お得にXVを購入したい方には、超低金利ローンがおすすめであることをご紹介しました。

弊社が取り扱っている超低金利ローンは、金利負担が低いだけでなく、お客様がスムーズに契約していただける利便性の高さでも優れています。

金融機関のマイカーローンは金利が低いのですが、金融機関に申し込みする必要があります。

その点、弊社カミタケモータースの低金利ローンは、本人確認書類があれば店頭でローン審査シートに記入していただくだけで問題ありません。

超低金利プランはXV Advanceなら1.99%のOPプレミアムプランで最大97.2万円もお得になります!

金利負担を抑えることができるだけでなく、値引き額よりもお得に新車を購入できるのが特徴です。

オンライン商談も実施しているので、ぜひお気軽にお問合せください!

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