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N-BOXの値引額は?人気軽自動車の魅力から値引き情報、競合車種との徹底比較

NBOXをお得に買う方法

軽自動車の販売台数でトップになっているN-BOXは、世代を問わず高い人気を誇っています。

使いやすく広々とした車内空間を持っており、上質な内装なので普通車から乗り換えても満足できる軽自動車です。

しかしN-BOXは、カスタムであれば200万円ほどするので、出来る限りお得に車を購入したいと思うものです。

そこでこの記事では、N-BOXが人気を集めている理由や実際に購入した人の値引き情報をご紹介します。

お得にN-BOXを購入する方法もご紹介しているので、最後までご覧になってお得に車を購入してください。

泉本
泉本
私がこの記事を書きました!
泉本 光貴(いずもと こうき)
二級自動車整備士

自動車整備士学校在学中に二級自動車整備士を取得。卒業後カミタケモータースへ入社し整備士歴6年が経過。 期間中飛躍的な成長力でカミタケモータース整備士の中でも、2人目となるシニアトレーナーとして現在活躍しながら お客様にとって安心できるカーライフを送って頂くために、日々腕を磨いております。

N-BOXの魅力

N-BOXの魅力を見ていきましょう。軽自動車の規格内で広々とした車内や質感の高いインテリアが特徴です。

広く使いやすい車内

N-BOX 後席荷室

N-BOXの魅力は、ホンダ独自の「センタータンクレイアウト」を採用しており、低床設計も相まって軽自動車とは思えない広々とした車内空間があります。

現行モデルは2代目となりますが、プラットフォームから再開発されたので室内長は2240mmもあり、後席の広さはミドルサイズのミニバンに迫る空間があります。

リアシートはスライドさせて、足元の広さを調整できるだけでなく、リクライニング機構も備えているのも魅力。また「G」とスロープ仕様を除いてアームレストも備えているので、後席でリラックスできます。

室内高は140cmもあるので、子どもであれば立ったまま着替えをすることもできるでしょう。簡単にフルフラットにできるリアシートは、大きな荷物を積載したいときにも便利です。家族の車としても使いやすいほどの車内空間を持っているのがN-BOXです。

質感の高い内装

N-BOX ノーマルグレード内装

使い勝手の良さを追及した内装を備えていた初代モデルですが、現行モデルになっても親しみやすい内装デザインながら質感も高いものになっています。

基本となっているのは水平基調のもので、ベージュやダークブラウンなどのカラーで心地よく過ごせるデザインです。車に乗る人が心地よく過ごせる空間をイメージしているので、グレードを問わず質感が高い内装です。

標準グレードは、ブラウンとアイボリーの組み合わせで、シートはトリコット。N-BOXカスタムになると、ブラック基調のインテリアカラーになり、インパネガーニッシュなどにマルチブラック偏光塗装が採用されるなど、高級感あるデザインになります。

インテリアの随所にあるクロームメッキの加飾が質感の高さを際立たせます。標準グレードでもカスタムでも満足できるインテリアデザインです。

高級感のある「カスタム」

N-BOX カスタム

見た目のかっこよさや高級感を求める方には、「カスタム」がおすすめです。シンプルなベーシックグレードよりも、メッキの加飾が加えられたフロントフェイスや大胆な造形により、存在感のあるデザインになっています。

2020年12月にマイナーチェンジされており、左右方向のヘッドライトまで伸びた太いメッキグリルやグリルの下部にあるコの字型のメッキなどが迫力を加えています。

「流れるウインカー」とも呼ばれるシーケンシャルウインカーも採用しており、視認性が高いだけでなく曲がるときもかっこよいですね。

N-BOXの納期

N-BOXの納期を見ていきましょう。

人気モデルということもあり、2021年10月時点では遅れ気味の納期となっています。目安となるのは、1ヶ月~3ヶ月です。

ホンダの公式サイトでも、各車種の納期遅れについて発表されているほどです。半導体不足やロックダウンの影響によって納期も遅れています。

2021年10月の生産稼働率は約6割と発表されており、N-BOXにも影響が出ています。すぐに乗り換えたいと思っているのであれば、今後納期が伸びることを念頭に置いておくべきでしょう。

N-BOXの燃費

N-BOXの燃費を見ていきましょう。N-BOXはハイブリッドシステムが搭載されているわけではありませんが、燃費のよさを追及したエンジンが搭載されており低燃費です。

ガソリンNAエンジンの他に、ターボエンジン搭載モデルもあります。

WLTCモード燃料消費率

NAエンジン FF:21.2km/L
4WD:19.8km/L
ターボエンジン FF:20.2km/L
4WD:19.0km/L

ホンダの技術を搭載して、走りと燃費のバランスが取れたエンジンになっています。WLTCモードの測定方法は、実際の走行シーンに近い方法で測定されているので、実燃費との差が少なくなっています。

燃費計測サイトのe燃費によると、N-BOXの実燃費は以下の通りです。

N-BOXの実燃費

NAエンジン FF:17.1km/L
4WD:16.1km/L
ターボエンジン FF:15.2km/L
4WD:15.1km/L

カタログ燃費と実燃費の差は、車種によって異なりますが、N-BOXはその差が少ないといえます。NAエンジン搭載のFF車の場合は、燃費達成率は約80%ですので、スーパーハイトワゴンとして優秀です。

また実燃費を比較してみると、燃費が落ちることが多い4WD車でも、FF車との差が少ないです。雪道などを走る方であれば、4WDでも燃費がよいのはうれしいポイントとなるでしょう。

N-BOXのグレードと価格

N-BOXのグレード別価格は、以下の通りです。

N-BOXのグレード

グレード 2WD 4WD
N-BOX G 142万8,900円 156万2,000円
N-BOX L 155万9,800円 169万2,900円
N-BOX Lターボ 175万8,900円 189万2,000円
N-BOX EX 165万8,800円 179万1,900円
N-BOX EXターボ 180万9,500円 194万2,600円
N-BOX Custom L 176万9,900円 190万3,000円
N-BOX Custom EX 187万9,900円 201万3,000円
N-BOX Custom Lターボ 196万9,000円 210万2,100円
N-BOX Custom EXターボ 201万9,600円 215万2,700円

 

グレード別の特徴をご紹介します。

「G」

N-BOX G

画像引用元:ホンダ

「G」はエントリーグレードで、最低限の装備しかありません。価格が低いので、手に入れやすいグレードともいえるでしょう。

「G」はパワースライドドアが装備されておらず、オプションでも装備できません。荷物を持っているときなど、力を入れにくいシーンで電動で開閉できると便利です。家族がいるのであればパワースライドドアは装備して欲しいと感じる方もおられます。一方で、開閉する機会が少ないので、省いても問題ない方にはぴったりのグレードです。

Honda SENSINGの安全装備がありますし、LEDヘッドライトも搭載されているので、最低限の装備はあります。

「L」/「Lターボ」/「Custom L」/「Custom Lターボ」

N-BOX カスタムL

画像引用元:ホンダ

「L」からパワースライドドアが装備されます。リア左側は標準装備、リア右側はターボ車に標準装備されます。

日差しがきついときでも快適に過ごせるロールサンシェードやコンビニフック付シートバックテーブル、左右独立式リアセンターアームレストも装備。スマホの充電ができるUSB端子もあります。

「Lターボ」や「Custom L ターボ」になると、本革巻ステアリングホイール&パドルシフト、アレルグリーンプラスシートも装備されたり、「Custom Lターボ」には、本革巻セレクトノブがあります。

ターボ搭載モデルは、力強く走れるだけでなく、装備もよくなっているのが特徴です。

「EX」/「EXターボ」/「Custom EX」/「Custom EXターボ」

N-BOX カスタムEX

画像引用元:ホンダ

それぞれのグレードで上位グレードとなる「EX」は、充実した装備が魅力です。助手席がスーパースライドシートという、助手席を57cmスライドさせられるシートが装備されています。

またNAモデルであれば、前席用i-サイドエアバッグシステム+サイドカーテンエアバッグシステムが標準装備されるので万が一の事故でも守ってくれます。

フロントシートがEX専用のアームレスト付になるのも特徴。NAモデルの他のグレードには搭載されていないプラズマクラスター技術があるなど、装備が充実しています。

N-BOXのおすすめグレード

N-BOXのおすすめグレードをご紹介します。複数あるグレードを比較していくと、おすすめなのは「L」もしくは「Custom L」となります。

パワースライドドアも搭載した「L」

荷物を持っているときなど、簡単に開閉できるのがぱパワースライドドア。「L」は左側に標準装備されていますし、リアの右側にオプション装備できます。これは「G」にない装備なので、「パワースライドドアがある方がよいかも」と思っているなら、おすすめしておきたいです。

右側のパワースライドドアはオプション装備と既述しましたが、スライドドア・イージークローザーは両側に装備されているので、閉めるときに力をかけずに閉められます。

運転席と助手席にシートヒーターが装備されているので、寒い季節も快適に乗車できるでしょう。 まぶしいときに便利なロールサンシェード、USB充電端子がついているので、同乗者も快適に過ごせます。

オプションでサイドエアバッグも選択できるなど、「あったらよいな」という装備があるグレードです。

高級感ある「Custom L」

充実した装備に高級感をプラスしたいなら、 「Custom L」がおすすめです。シートがブラック×ガンメタのトリコットシートで質感が高くなりますし、シーケンシャルターンシグナルランプ(流れるウインカー)があるので、見た目もかっこよくなります。

内装の加飾や押し出し感のあるグリルなど、力強いデザインになっているのでおすすめです。

ターボの有り無しは?

N-BOXは「G」を除いてそれぞれのグレードにターボモデルが設定されています。排気量が限られている軽自動車は、ターボの有り無しでどちらにしようか迷う方もおられるでしょう。

ターボの有無は、走行シーンの多さで比較するとよいでしょう。高速道路や坂道を走行することが多いなら、ターボ付きを選択すると快適に走行できます。

街乗りがほとんどであれば、燃費を重視してNAモデルがおすすめです。ターボモデルとNAモデルでは実燃費が大きく開く傾向にあり、街乗りメインであればNAでも十分と感じる方も多いです。

加速時の力強さは異なりますが、NAモデルでもi-VTECエンジンで、伸びやかに走行できます。加速時に少し唸る感じになったとしても、不快な音ではないので問題ないでしょう。

もちろんターボモデルであれば、パドルシフトを搭載しているので、自分でシフトチェンジをして楽しむことができます。走りを重視したいなら、ターボモデルがおすすめです。

N-BOXのリセールバリュー

N-BOXのリセールは、人気車種ということもあり、どのグレードでも基本的に高めです。先代モデルは、走行距離が高くなりがちなので、期待したほどの査定額にならないことも考えられますが、低走行距離の車両ほど高く査定してもらえるでしょう。

標準グレードよりも、カスタムの方が人気があるため査定額にも反映されます。人気車種なので、ベースグレードの「G」以外であれば、比較的リセールバリューは高いといえるでしょう。

N-BOXのおすすめオプション

N-BOXのおすすめオプションをご紹介します。装備も充実しているので、好きなグレードを選択するだけで基本的な装備はありますが、さらに便利で安心して乗るためのオプションをご紹介します。

ラゲッジトレイ

8,800円のラゲッジトレイは、濡れている荷物などを置いておくのに便利なオプションです。何もない状態では、床が濡れてしまうので何かを敷いておきたい思うもの。しかしちょうどよいサイズを見つけるのは意外と難しいものなので、車の形状にあったラゲッジトレイを装備するのはおすすめです。

アウトドアなどで荷物を載せることは少ないのであれば、不要かもしれませんが、子どもの濡れた靴や汚れた荷物を載せることがあるなら便利です。

リアカメラ de あんしんプラス3

後方の車両や駐車枠を検知して、運転をサポートしてくれる「リアカメラ de あんしんプラス3」。後退駐車のときに、駐車枠と自車のずれを画面上に表示してくれたり、アシストラインも表示してくれます。

また後退出庫時に目視しにくい位置にいる歩行者や車両を検知して、画面表示・警報で知らせてくれます。後方の死角や車間距離が近い位置に車両が接近したときに注意喚起してくれる機能です。

N-BOXの値引き情報

実際にN-BOXを購入した方がどれほどの値引に成功したのか、見ていきましょう。

価格ドットコムの情報によると、車両値引きは以下の通りです。

グレード 車両値引き額 オプション値引き額
L ターボ 10万円 0円
EX 10万円 5万円
G L Honda SENSING 4WD 20万円 5万円
G L Honda SENSING 15万円 5万円
G EX ターボ Honda SENSING 10万円 10万円

価格ドットコム

少ない値引額の方でも10万円、多い方では25万円ほどの値引きに成功しています。20万円ほどの値引きに成功すればよいといえるでしょう。

軽自動車は車両価格がそれほど高くないので、値引き幅が低い傾向にあります。しかしN-BOXカスタムは、200万円近い車両価格なので値引き幅も多くなっているようです。

N-BOXと競合車種との比較

N-BOXと競合車種との比較をしていきましょう。人気の軽スーパーハイトワゴンのジャンルですが、今回はタントとルークスと比較してみます。

ダイハツ タント

タント

N-BOXとタントを比較すると、タントのメリットはピラーレス構造の大開口口でしょう。子どもが乗り降りしたりするのに便利です。また大きな荷物を積載するときも、ピラーが邪魔になってしまわないので使いやすいです。

リアシートもスライド調整できますし、後席を倒してフラットな空間を作ることも可能。N-BOXの方がよりフラットに近い荷室になるので、平らな荷室を求めるなら、N-BOXの方がよいかもしれません。

タントは標準グレードであれば価格の安さもメリットです。デザインも親しみやすく、受け入れやすいスタイルです。価格を抑えながら、スーパーハイトワゴンに乗りたいならタントがおすすめ。

一方で、内装の質を重視するなら、N-BOXの方がよいといえるでしょう。カスタムであれば、タントとN-BOXのどちらも質感が高いので、好みで選択するのがおすすめです。

N-BOXとタントの比較はこちらの記事もご覧ください

N-BOXとタントは何が違う?人気のスーパーハイトワゴンを徹底解説!

日産 ルークス

ルークス 外装

日産のルークスも軽自動車スーパーハイトワゴンのジャンルですので、広々とした車内空間です。同じようなボディサイズですが、ルークスはリアシートが320mmスライドします。一番前に調整しておくと、後席の子どもにも手が届くほどです。

ファミリーカーとしても使いやすいシートアレンジが魅力です。助手席のシートは肩口のレバーを操作したり、後席のシートアレンジは荷室側から簡単に操作できるなど、簡単な操作性も魅力。

N-BOXも便利なシートアレンジができますが、リアシートを跳ね上げられるN-BOXに対して、シートスライドが便利にルークスとなります。

安全装備では両車同等レベルの装備となりますが、上級グレードではルークスが勝ります。プロパイロットが装備されたり、SOSコールも搭載されているなど、軽自動車とは思えないほど充実した装備です。上級グレードではルークスが有利、その他のグレードでは予算と相談すると自分に合った車選びができそうです。

ルークスについてはこちらの記事もご覧ください。
新型ルークスの特徴は?内装や外装、注目のプロパイロットの機能は?

N-BOXをお得に購入する方法

N-BOXをお得に購入する方法をご紹介しましょう。

値引額がどれほどか気になるものですが、未使用車や低金利ローンを利用すると、お得になります!

未使用車

未使用車とは、登録されていてもまだ納車されていない車のことです。登録済みなので、ワンオーナーという扱いではなく、中古車になります。しかし中古車といっても、ほとんど使用されていないので、コンディションは限りなく新車に近いです。

販売店が新車同等の保証を用意していたり、手続きをするとディーラーで保証を受けることも可能です。安心して乗っていただける未使用車ですが、新車価格と比較して約10%も安くなります。

中古車ではコンディションが心配な方でも、安心してお乗りいただけるのが未使用車です。弊社カミタケモータースでは、常時300台以上の在庫を展示しており、豊富な選択肢からお好みの車を探していただけます。

N-BOXも取り扱っているので、ぜひこちらから最新の在庫情報を確認してみてください。

軽自動車在庫ページ 軽自動車在庫ページ

低金利ローン

もう1つの方法は、低金利ローンを利用するもの。N-BOXはグレードによって200万円近くするものもあるので、ローンを利用される方は珍しくありません。ローンなら、毎月の支払額を抑えて希望するグレードに乗れるからです。

しかしローンはどうしても手数料負担があります。低金利ローンを利用することで、総支払額を抑えられて、トータルで見たときのコストが安くなるのです。

弊社カミタケモータースでは新車1.99%の超低金利ローンを取り扱っており、大変お得に購入していただけます!例えば、N-BOXであれば、グレードによってここまでお得になります。

N-BOX カスタムL Honda SENSING
最大63万円お得!

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