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ハリアーとRAV4のどっちがおすすめ?内外装やシートアレンジなどを徹底比較!

ハリアーとRAV4比較

国内でのSUVの人気は高まっており、各社さまざまな車種を販売しているので、選択肢が増え続けています。

コンパクトから大型SUVまで、どの車種を選ぶべきか、選択に迷うものです。特にトヨタのSUVのラインアップには、サイズ感が似ているハリアーとRAV4があります。

しかしプラットフォームは共有しているものの、都会向けのハリアーとアウトドア向けのRAV4とキャラクターは異なっています。

この記事では、価格帯も似ているハリアーとRAV4の違いや選ぶ際のポイントを、内外装や装備の違いから徹底比較していきましょう。

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泉本
泉本
私がこの記事を書きました!
泉本 光貴(いずもと こうき)
二級自動車整備士

自動車整備士学校在学中に二級自動車整備士を取得。卒業後カミタケモータースへ入社し整備士歴6年が経過。 期間中飛躍的な成長力でカミタケモータース整備士の中でも、2人目となるシニアトレーナーとして現在活躍しながら お客様にとって安心できるカーライフを送って頂くために、日々腕を磨いております。

都会的なハリアー

ハリアー

ハリアーは、都会が似合うSUVです。そもそも、初代ハリアーが登場した1997年にはオンロードでの走行性能を重視したSUVはありませんでした。現在ではどのメーカーでもSUVを販売しているといえるほど、人気のジャンルとなりましたが、当時は珍しいジャンルの車種だったのです。

発売されてから、安定した人気を集めているハリアーですが、現行モデルは4代目。プラットフォームはRAV4と共有していますが、クーペのような流れるようなフォルムや乗る人を満足させてくれるインテリアは都会での街乗りが似合うデザインです。

下の見出しでさらに詳しく比較していきますが、インテリアとエクステリアの両方が都会的なスタイルです。

アウトドアが似合うRAV4

RAV4

一方のRAV4は、トヨタが誇るアクティブなSUV。初代RAV4は1994年に登場しており、モデルチェンジを繰り返してきました。4代目は海外向けになりましたが、5代目から日本でも発売しており、人気が高まっています。

日本カー・オブ・ザ・イヤー2019-2020を受賞するなど、車の評価も高いです。ミドルサイズSUVという国産SUVの激戦区で、高い性能とデザイン性を持っていることが評価されているのでしょう。

「TNGA」を導入したプラットフォームで、重心を抑えて走行できるため、オンロードでも安定して走行できます。また悪路でも安心できる4WD性能が特徴のモデルです。

【外装比較】異なる性格

外装の違いを比較していきましょう。

ハリアー

ハリアー

画像引用元:トヨタ

ハリアーは、シティ派SUVをイメージさせるデザインです。アクティブな雰囲気ではなく、クーペフォルムの流れるようなデザインが魅力的です。

ハリアー

フロントグリルは踏ん張りがある台形のようなもので、シャープなヘッドライトも先進的なデザイン。サイドから見ると、タイヤハウスの回りからドアパネルがグラマラスになっており、リアコンビランプに流れるようにつながっています。

躍動感があると共に、ラグジュアリーカーであることを感じさせてくれるデザインです。

全体的にシンプルでスマートなデザインですが、さりげないプレミアム感が特徴的。先代モデルと比較しても、一目でハリアーと分かるデザインですが、さらにスタイリッシュな外装に仕上がっています。

RAV4

画像引用元:トヨタ

RAV4

一方のRAV4は、アウトドアがよく似合うデザインです。特に「Adventure」は、北米市場で販売している「タンドラ」などのイメージが取り入れられたスタイルで、オフロードにぴったりです。

RAV4

ボディの随所に樹脂パーツが採用されているので、SUVらしさが際立っています。デザインコンセプトになっているのは、「Adventure&Refined」です。どのグレードでも、アクティブ感と都会も似合う洗練さが表現されています。

外観の随所に多角形が織り込まれており、タフさとアクティブな雰囲気を表現しています。流線形がメインとなっているハリアーと対照的なデザインです。

両車のボディサイズは以下の通り。

ハリアーのボディサイズ

全長4,740mm×全幅1,855mm×全高1,660mm

RAV4のボディサイズ(Adventure)

全長4,610mm×全幅1,865mm×全高1,690mm

ハリアーの方が長くなっており、RAV4の方がAdventureなら少し幅があります。全高はアクティブな印象を与えるRAV4の方が高くなります。最低地上高はハリアーのNAエンジン車は195mm、ハイブリッド車は190mm。RAV4はグレードによって190mmから200mmです。

ホイールベースは同じプラットフォームを採用しているので、2,690mmと同じ数値です。ハリアーの方が長さがあるため、ボディサイズの違いからハリアーの方が少し大きく見えるでしょう。

【内装比較】高級感はハリアーが上手

内装の比較をしていきましょう。両車を比較してみると、どちらも相応の質感を持っているのですが、ハリアーの方がRAV4より上質な内装になっているのが特徴です。

ハリアー

ハリアー

インパネ回りのデザインは、ハリアーは馬の鞍をイメージしたセンターコンソールが個性的です。内装カラーは、ブラウン、グレー、ブラックの3色。オプションの調光パノラマルーフは、直射日光を避けながら、外からの光を取り入れるのに適した装備です。

ハリアー 内装

室内照明と合わせて、ラグジュアリーな雰囲気を演出します。ハリアーはシートに本革が設定されているので、座り心地もよいのも特徴です。

RAV4

RAV4

RAV4は、中央にディスプレイが配置されており、質感の高い内装です。機能ではハリアーと同等ですが、加飾が異なっているため、機能性を重視したデザインになっています。

RAV4

解放感のあるインパネ、シンプルでスイッチの数が抑えられている操作パネルなども特徴です。スイッチが回転式を採用しているのは、悪路での操作性を考えてのことでしょう。この辺りのデザインも、RAV4がアウトドアユースを想定している証拠ですね。

単純にハリアーとRAV4を比較するなら、質感を重視するならハリアーの方がおすすめです。

【シートアレンジ比較】後席はRAV4の方が広い

シートやシートアレンジの比較をしていきましょう。

ハリアー

ハリアー シート

画像引用元:トヨタ

ハリアーには、一部グレードに「快適温熱シート」や「シートベンチレーション」が装備されています。寒い季節でも快適にドライブできる快適温熱シートだけでなく、暑い季節に座面に風を送り込めるシートベンチレーションでどんな季節でも快適に乗車できます。

“Leather Package”の上位グレードのみに装備されている機能ですが、ロングドライブをよくする方ならぜひ装備しておきたいものです。後席は6:4分割可倒式のシートになっており、荷物の大きさに合わせてシートアレンジできます。

ハリアー シート

画像引用元:トヨタ

後席のシート素材も質感が高く、乗車時も快適です。クーペフォルムになっているので、頭上空間が気になるところですが、外からの見た目ほど圧迫感がないので大人でも快適に過ごせるでしょう。

RAV4

Adventure

画像引用元:トヨタ

RAV4のシートは、Adventureに専用スポーツシートが採用されています。ホールド性が高められたシートで、オーキッドブラウンのほかにブラックが選択できるシートです。

合成皮革、もしくはファブリックのシートですが、十分な質感は確保しています。後席のシートアレンジは、ハリアーと同じ6:4分割可倒式です。しかしハリアーは後席のリクライニングがないのに対して、RAV4はリクライニング機構付のシートです。

RAV4

膝回りのスペースやフロンシート下の足入れスペースが広いなど、後席の居住性ではRAV4の方がよいでしょう。頭上スペースの面でも、高さがあるRAV4が有利です。背の高い大人が乗るのであれば、RAV4の方が快適といえるかもしれません。

【荷室比較】アクティブに使えるRAV4が有利

ラゲッジスペースの比較をしていきましょう。共有のプラットフォームを採用しているので、似ている部分はありますが、荷室の広さではRAV4が勝ちます。

ハリアー

ハリアー 荷室

画像引用元:トヨタ

ハリアーはフラットな荷室を作りだして、大きな荷物を積載しやすく調整可能です。荷物に粟わせて片側、もしくは両側をフォールダウンさせてラゲージ容量を調整できます。

長尺物を積載したい側だけ、フォールダウンさせて乗車人数と調整できるので、使い勝手は悪くありません。9.5インチゴルフバッグは3個収納できるほどの大きさで、旧型と比較して若干容量がダウンしています。

ハリアー 荷室

画像引用元:トヨタ

スライド式のデッキボックスを装備しているので、デッキボード下収納に小物を入れるなど、使い勝手のよさも確保しています。

RAV4

RAV4

RAV4はVDA法で580Lとクラストップレベルのラゲージ容量を確保しているのが特徴です。ゴルフバッグは4個積載できるほどの荷室空間です。奥行きは2名乗車時で1,880mmもありますし、高さもデッキボード下段時で935mmもあります。

リアシート使用時でも、奥行きが1,015mmあるので、ある程度の大きさの荷物も余裕で積載可能です。

【先進安全装備比較】

安全装備はどちらもToyota Safety Senseが搭載されており、衝突を防止・被害の軽減を図る「プリクラッシュセーフティ」や車線を維持する「レーントレーシングアシスト」、「レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付)」、「ロードサインアシスト」が標準装備されています。

ハリアー

ハリアーデジタルインナーミラー

ハリアーには、「ITS Connect」という車のセンサーで捉えきれない車や人、さらに信号情報を車と道路、もしくは車同士が通信して画面表示や音によるお知らせの機能がオプションであります。より安全に運転できる機能です。

またハリアーのエントリーグレードの「S」以外には、前後方録画機能付のデジタルインナーミラーが搭載されています。

RAV4

RAV4 デジタルインナーミラー

画像引用元:トヨタ

RAV4には、ガソリン車の“Z package”にデジタルインナーミラーが標準装備、その他のグレードはオプション設定です。また前後方録画機能は付いていない点も、ハリアーと異なります。

街中での走行が多いなら、安全装備でも優れているハリアーの方が有利となるでしょう。どちらも基本的な安全装備はあるので、何を重視するかで選択するとよいでしょう。

【燃費比較】ハリアーが若干低燃費

燃費の比較をしてみると、ハリアーの方が少しの差ですが、低燃費です。

【ハリアーの燃料消費率】

ガソリン車

2WD:15.4km/L
4WD:14.7km/L

ハイブリッド車

2WD:22.3km/L
E-Four:21.6km/L

【RAV4の燃料消費率】

ガソリン車

Adventure/G“Z package”:WLTCモード 15.2km/L
G 4WD/X 4WD:WLTCモード15.2km/L
X 2WD:15.8km/L

ハイブリッド車

E-Four:WLTCモード 20.6km/L
2WD:WLTCモード 21.4km/L

ハイブリッド車とガソリン車のパワートレインの違いもありますが、ハイブリッド車ならハリアーの燃費が優れており、ガソリン車はRAV4の燃費がよくなっています。

多くを共有しているハリアーとRAV4の燃費の差は、空力の違いといえるでしょう。クーペフォルムのハリアーは、空力性能に優れているので、燃費性能をどれほど重視するかで車選びができるでしょう。

お得に車を購入する方法

ここからはお得に車を購入する方法をご紹介します。

ハリアーとRAV4のどちらも魅力的な車ですが、できる限りお得に購入したいと思うものです。おすすめの方法は、低金利ローンの利用と未使用車を選択すること。どれほどお得になるのか、ご紹介していきましょう。

低金利ローン

新車の購入時にローンを利用される方は珍しくありません。毎月の支払額を抑えながらも、希望するグレードの車に乗りやすいため、ローンを活用して希望する車に乗るのです。

しかしローンはどうしても金利という手数料が発生するため、お得に新車を購入するために金利が低いローン商品を探す必要があります。低金利ローンは、金利が低いローンなので総支払額を抑えられるのが特徴です。

例えば、弊社カミタケモータースでは、新車1.99%の超低金利ローンを取り扱っており、大変お得に購入できます。総支払額を比較してみると、値引額以上お得になるケースも多数あるので、お得に購入したい方におすすめ。

例えば、ハリアーとRAV4では、以下のようにお得です。

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この車種、月々いくら?

同じ新車を購入するだけで、これほどお得になるので比較してみることをおすすめします。この超低金利ローンの1.99%OPプレミアムプランは、乗り出しに便利なオプションも含まれています。

マットやバイザーなどの基本的な装備はもちろんのこと、ナビなども含まれているのでおすすめです。Webから簡単に審査を申し込めるので、ぜひこちらから詳細情報をご確認ください。

未使用車

お得に購入したい方におすすめの別の方法は、未使用車を選択するということです。未使用車とは登録されていますが、お客様の手元にはわたっていない車で、新車に限りなく近いコンディションの車です。

中古車という扱いになるので、新車より10%ほど安く購入できますし、前オーナーの乗り方が分からない中古車よりコンディションの不安なく車に乗れることが魅力。

販売店が新車同等の保証を用意していることが多いですし、保証継承という手続きをすると、メーカーで保証してもらうことも可能です。

また何より、新車より早く納車されるのも特徴です。未使用車は在庫があるので、注文してから車が到着するまで待つ必要がある新車より納車が早く、すぐにお乗りいただけます。

普通車ならおよそ2週間から3週間で納車可能です。車の乗り換えのタイミングが迫っているなら、未使用車という選択もおすすめです。

在庫があるグレードに限られるという懸念点はありますが、カミタケモータースでは常時300台以上の在庫車両を展示しており、豊富な選択肢からお選びいただけます。また車の回転も早いので、希望するグレードやボディカラーが入ってくる可能性も高いこともポイントです!

ぜひこちらから最新の在庫情報をご確認ください。

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