自動車の知恵袋

カミタケ自由返済型ローンとは?特徴や残価クレジットとの違い

自由返済型ローン

車を購入する際に、現金一括は難しいと感じる方も多く、ローンを利用される方が多いです。一括購入と比較すると、毎月の支払額を一定にできるというメリットがある一方で、それぞれのローンの違いを理解しておかなければ、自分に合ったローンを選べません。

支払い額を抑えられるのはよいものの、毎月一定の支払い額が心配だという方におすすめなのが自由返済型ローンです。

一般的なローンと異なり、自由に支払額を調整したり、繰り上げ返済・限度回数の中で支払い延長ができるローン商品です。

弊社カミタケモータースでは、「カミタケ自由返済型ローン」を取り扱っており、お客様の返済プランに合わせて選択していただけます。

この記事では、一般的なローンの特徴と自由返済型ローンについてご紹介します。

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カミタケモータース公式サイト

泉本
泉本
私がこの記事を書きました!
泉本 光貴(いずもと こうき)
二級自動車整備士

自動車整備士学校在学中に二級自動車整備士を取得。卒業後カミタケモータースへ入社し整備士歴6年が経過。 期間中飛躍的な成長力でカミタケモータース整備士の中でも、2人目となるシニアトレーナーとして現在活躍しながら お客様にとって安心できるカーライフを送って頂くために、日々腕を磨いております。

一般的な2つのローン

支払い

車を購入する方法として、一般的にはオートローンと残価クレジットという2種類のローンがあります。

オートローン

オートローンは、金融機関などから融資を受けて、自動車購入代金を立て替えてもらい、分割して返済する仕組みです。自動車購入で現金一括払いは難しくても、毎月の支払額を抑えることができ、経済的な負担を軽減出来る方法です。

ローンなので、利息をつけて返済しますが、ディーラーや金融機関によって金利が異なります。さらに金利には変動金利と固定金利があるため、契約前に入念な確認が必要です。

残価クレジット

残価クレジットとは、5年後の買取価格を設定して、その金額を引いた価格でローンを組む方法です。月々の金額をローンよりも抑えることができ、毎月の支払額を抑えられる方法です。

残価は中古車市場価格などを参考にして設定されているもので、車を査定する将来の価格を保証するものではありません。5年後の査定価格によって、契約満了時に必要な費用が異なるのは注意点です。

自由返済型ローンとは?

ポイント

自由返済型ローンは、オートローンの1種で、返済額や返済期間を自由に調整できるのが特徴です。

ライフスタイルにあわせて、自由に設定できるので、支払額などに不安がある方も安心して返済できます。

ローン支払い額を調整できる

出費が重なった月などに、ローン返済額を一時的に減額できます。一般的なローンでは、毎月の支払額が固定されていますが、自由に調整できるので、多額の出費があった月は事前に支払額を調整しておくなら、家計への影響が少なくなります。

家庭の事情にあわせて調整できるのは大きなメリットです。

繰り上げ返済・支払い延長ができる

繰り上げ返済したり、支払い延長も可能です。一時的に収入が増えたりしたとき、もしくはゆとりがあるときにいつもより多く支払って返済期間を短くできます。

さらに支払延長をして、毎月の支払額をさらに減らすことも可能です。家計や収入のバランスにあわせて支払額を調整できるので、自由に返済計画ができます。

据え置きで月々の費用を抑えられる

毎月の支払額を抑えておき、最後に一括支払いすることも可能です。支払額を抑えることで、月々の家計にゆとりを持たしておきながら、最後に一括支払いをして、返済期間を短めにできます。

返済計画がしっかりしているなら、自分にあった返済プランを設計できるのは魅力的です。

残価クレジットとの違い

近年人気がある残価クレジットとの違いをご紹介します。

総額に対してローンを組む

自由返済型ローンは、オートローンの1種なので、総額に対してローンを組みます。そのため、残価クレジットやディーラーローンなどと異なり、自分の所有物となります。

残価クレジットと比較すると、毎月の支払額は高くなりがちですが、信販会社の名義から来る制限はありません。

残価クレジットは残価を設定

残価クレジットの場合には、5年後の買取価格を設定して、差し引いた額に対してローンが組まれます。そのため月々の支払額を抑えることができるのが大きな特徴。

一方で支払期間中は自分の所有物でないため、乗り方や走行距離に注意する必要があります。後ほど取り上げる査定の際の状態によっては、査定額に影響するため、残価に影響しないように最新の注意を払う必要があるのです。

残価クレジットの注意点

電球

残価クレジットは人気のある支払方法ですが、注意も必要です。主に注意すべきポイントをご紹介しましょう。

金利が全体金額にかかっているので手数料が高い

残価クレジットは、設定した残価を差し引いた金額に対してローンが組まれますが、金利は全体金額に対してかかっています。そのため、金利が低い場合でも、総支払額が高くなるケースもあるのです。

手数料負担を少しでも下げたいと思っているなら、金利がかかる範囲が広い残価クレジットよりも支払期間を予定より短くできる自由返済型ローンの方がおすすめです。

返却時の条件によっては追加費用が必要

残価クレジットは、5年後の査定額を設定して、差し引きした金額に対してローンを組みます。そのため、査定時に設定した査定額に達する状態が条件となっています。

走行距離、事故歴や傷、車の部品交換などはいずれも査定額に影響するため、場合によっては追加費用が求められるケースもあるのです。

相見積もりができない

査定時に買取されるお店が決まっているのも注意点です。通常であれば、相見積もりをして、高く買い取ってくれるお店に引き取ってもらうことが可能です。

しかし残価クレジットの場合は、買取するお店・ディーラーが決まっているので、相手のいい値になってしまいがちです。高値で買い取ってくれるお店も探せないため、損をしてしまうこともありえます。

自由返済型ローンをおすすめできる人

残価クレジットや他のローンの方法と比較した上で、自由返済型ローンをおすすめできるタイプの方を見ていきましょう。

ライフスタイルにあわせて返済したい人

ライフスタイルにあわせて返済計画を立てていきたい方は、自由返済型ローンに適しています。余裕があるときに多めに返済したり、また出費が立て続いたときには減額したりと、返済できる収入があるものの予定にあわせて調整できるからです。

場合によっては、最初は少なめに返済しておき、残債を返済できる見込みがあれば一括で返済することも可能です。期間や支払回数が定められているローンと比較して、自由に返済できるのは魅力となります。

残価クレジットが心配な人

残価クレジットは、査定されるときに、設定された査定額に到達するという保証はありません。そうであれば、車両価格はローンにしておき、自分名義の車で好きなタイミングで査定できる方がよいと感じる方もおられます。

残価クレジットの査定が心配であれば、自由返済型ローンのように自分の名義の車になり、好きなタイミングで返済・売却ができる方が都合がよいと感じるでしょう。

まとめ

自由返済型ローンであれば、自分の返済計画にあわせて返済額を調整したり、返済期間を延長したりできるのが特徴です。一般的なローンは、自由に調整できないので、契約した返済回数を維持する必要があります。

また残価クレジットは設定された査定額に到達しない場合、追加の費用が発生する可能性もあります。自由返済型ローンは好みのタイミングや金額で返済できる、新しいローンの組み方です。

カミタケモータースでは、「カミタケ自由返済型ローン」を取り扱っているので、好みのお車をライフスタイルにあわせた返済計画で購入していただきます。ぜひこちらからお気軽にお問合せください。

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