トヨタのシエンタがフルモデルチェンジして登場!内外装の特徴や使い勝手は?

シエンタ

トヨタが発売しているシエンタは、コンパクトで使いやすいボディサイズと使い勝手のよい装備でファミリーカーとして人気があります。

2015年に2代目が発売されると派手なデザインやカラーリングが特徴的なスタイルで、話題を集めました。ライバルのホンダのフリードと競合していたモデルですが、2022年8月にフルモデルチェンジして登場しました。

この記事では新型シエンタの特徴やおすすめできるポイントを詳しくご紹介しています。

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目次

シエンタの外装

シエンタ

新型シエンタの外装は、どこか奇抜さを感じさせた2代目モデルとは異なり、「可愛いさ」を感じさせるデザインが採用されています。

デザインのキーワードは「シカクマル」となっており、初代回帰とされていますが、比較的癖のないエクステリアデザインになっています。

シエンタ
先代モデル

先代はトレッキングシューズのようなデザインでアクティブさを前面に出しているものでした。新型シエンタは、角を丸めたことにより、柔らかい印象があります。また、室内空間を確保しながらも、必要以上にボディを大きく見せていないのも特徴です。

シエンタ

フロントグリルも四角の要素が含められており、デザインキーワードにふさわしい形状。ヘッドライトの形状も全体のサイドから見ると、低めのフロントノーズからリアエンドにかけて伸び上がるようなラインがあります。先代に通じるデザインとなっていますが、フロントライト周りの造形や低いベルトラインからくる広くなったガラスエリアなども異なった印象を与えてくれます。

シエンタ

新型シエンタの特徴となるのはサイドに配置されているボディ下部のプロテクターや、前後ホイールアーチの樹脂プロテクターです。ぱっと見たときの印象としてはシトロエンのベルランゴをイメージさせるデザインです。アクティブに使うのに適したデザインとなっています。

シエンタ

リアのストップランプは、縦の形状です。最上級グレードの「Z」になると、格子状の黒の模様が入ったストップランプです。ライン上のポジションランプとドット柄のストップランプが印象的なデザインとなります。

シエンタの寸法は以下の通りです。

シエンタの寸法

  • 全長 4,260mm
  • 全幅 1,695mm
  • 全高 1,625mm

5ナンバーサイズの寸法に抑えられているので、街乗りで使いやすいサイズになっています。ミドルサイズミニバンが3ナンバーサイズに大きくなっているモデルが多いため、5ナンバーサイズの貴重なミニバンといえるでしょう。

シエンタの内装

シエンタの内装を見ていきましょう。

シエンタ

シエンタの内装はリビングのようにくつろげる空間となっています。内装色はブラックの他にカーキやフロマージュ(Zグレードのみ)を選択できます。エントリーグレードの「X」は、ブラックの内装色のみです。

シートのファブリック素材ですが、消臭・撥水撥油機能付の素材なので、アウトドアなどに出かけたときも安心して使えます。

シエンタ

中に乗り込んでみると、フロントシートはふかふかなイメージがしますが、実はしっかり目のシート。身体をほどよい固さで支えてくれます。

基本的に水平なインパネですが、角が丸まっているデザインになっているので柔らかい印象を与えてくれるデザインです。

シエンタ

運転席から見えるメーターの内部は、表示スタイルの変更が可能になっています。「Z」グレードになると、オプティトロンメーター+7.0インチTFTカラーマルチインフォメーションディスプレイが装備され、カジュアルとスマートの2種類の表示テイストがあります。

シエンタ

「G」や「X」になると、シンプルなアナログメーターです。マルチインフォメーションディスプレイがあるので、ドライバーに必要な情報を表示してくれます。

インパネにジャージ素材が採用されていたり、ドアパネルも色が変化があるのも車内にインテリアの雰囲気を感じさせる要素です。ドアノブの幅が広くなっているので、ドアの開閉もしやすくなっているのも評価できるポイント。

シエンタ

インパネ中央にくると、中央上部には大型のモニターがあります。

「G」と「Z」に標準装備されているのは、8インチのディスプレイオーディオでコネクティッドナビ対応です。メーカーオプションになると、10.5インチのディスプレイオーディオ Plusが装備できます。

シエンタ

中央下部のシフトノブは、ハイブリッドなら電子接点のエレクトロシフトマチックになり、スマートなシフト操作が可能です。「G」と「X」のハイブリッド車とガソリン車には、ストレート式のシフトレバーが装備されます。

2列目シートも固めで厚さもしっかりあるタイプのシートです。見た目よりもしっかりしているタイプのシートで、2列目に大人が座っても足元空間にゆとりがあります。

シエンタの収納

シエンタの収納スペースを見ていきましょう。車内の随所に収納スペースがあるので便利に活用できます。

カップホルダー

シエンタ

カップホルダーは運転席と助手席側の両方に配置されています。紙パックも置ける四角の形状なのもポイントです。

運転席アッパーボックス

シエンタ

運転席上部の収納スペースは、蓋で目隠しできるようになっています。手帳などを入れておけるので、目につきにくい物を置いておくのにぴったりです。

シフトサイドポケット

シエンタ

スマートフォンを置いておくのにちょうどよい、シフトサイドポケットがあります。深さがあるので小物が落ちてしまうことも少ないでしょう。

助手席オープントレイ

シエンタ

助手席側に蓋がないタイプのオープントレイがあります。付属していませんが、ゴムを活用すれば小物が落ちにくくなるでしょう。

グローブボックス

シエンタ

画像引用元:トヨタ

車検証などを入れておけるグローブボックスです。比較的スペースがあるので、他の小物を入れておけるでしょう。

ドアポケット

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フロントドアポケットにはペットボトルや雑誌などを入れて置けるスペースがあります。特に助手席には、1Lサイズのペットボトルと500mlサイズのペットボトル2本が置けるので、ドライブや車中泊にも便利です。

運転席シートバックスマホポケット

シエンタ

運転席シートバンクスマホポケットは、「Z」と「G」に標準装備されています。 運転席シートバックにある充電用USB端子と組み合わせると、必要なときに充電しながら収納できます。

シエンタのシートアレンジ

シエンタ

シエンタのシートアレンジを見ていきます。コンパクトミニバンとして使いやすいシートアレンジが可能です。

5人乗り仕様の2列目シートは、6:4分割セカンドシートになっており、チルトダウン機構があります。背もたれにあるレバーを引くことで簡単に収納できるシートです。

5人乗り仕様ではシートを折りたたむことができますが、スライド機能がありません。リクライニング機能があるので快適な角度に調整できます。

ノーマルモードでも十分な荷室空間がありますが、フラットな状態にすると自転車をそのまま積載したり、長尺物を簡単に積載できたります。

シエンタ

画像引用元:トヨタ

2列シート車の2列目シートを倒したときの荷室長は、2,045mmです。ノーマルモードでも、840mmもあるのでコンパクトミニバンとして十分なスペースです。

7人乗り仕様はセカンドシートをスライドして調整できるのが特徴。セカンドシートとサードシートは5:5分割になっているので、簡単に折りたたんで荷物に合わせて調整可能です。

シエンタ

3列目シートはシートバックを倒して、前に押し下げると、3列目を常時格納しておけます。セカンドシートは回転させながら折りたたむと、荷室を広げられます。

シエンタ

3列シート車はフラットラゲージモードで、荷室長1,525mm、サードシートアレンジ時で990mmです。

シエンタ

画像引用元:トヨタ

荷室空間の寸法は以下の通りとなっています。

2列シート車

  • 荷室高 1,055mm
  • 荷室幅 1,265mm
  • 荷室フロア高 565mm
  • 開口部高さ 1,070mm

3列シート車

  • 荷室高 1,105mm
  • 荷室幅 1,265mm
  • 荷室フロア高 505mm
  • 開口部高さ 1,070mm

荷室空間の寸法を比較してみると大きな荷物も積載しやすいのは7人乗り仕様です。低床な開口部により、スムーズに積み下ろししやすいです。

スライドドアは両手がふさがっているときに便利なハンズフリーデュアルパワースライドドアがグレードによって装備されています。また、室内高は1,300mmもあるので高さに余裕があります。

シエンタ

シートアレンジや使い易さを比較すると、シエンタは2列目までを優先的に使う方におすすめ。3列目は時々使う場合や子どもなどを乗せるのに使う場合におすすめの車です。

5人乗り仕様と7人乗り仕様で2列目シートのスライドの有無が異なる点は注意が必要です。

シエンタの安全装備

シエンタの安全装備も充実しているので、安全運転をサポートしてくれるでしょう。懸念点となるのはパーキングブレーキが、電動式ではなく足踏み式になっていること。その他の安全装備などは、充実しているので街乗りに十分でしょう。

トヨタチームメイト

シエンタ

画像引用元:トヨタ

トヨタチームメイトは新しい先進技術を採用したもので、駐車シーンで運転手をサポートしてくれます。アドバンストパークは、高度運転支援でスムーズに駐車できるようにします。

従来のバック駐車だけでなく、前向き駐車や、バック出庫、前向き出庫に対応しているものが搭載。カメラやソナーによって周囲の状況を監視しながら駐車のサポートをしてくれます。

事前に駐車位置を登録できる「メモリ機能」を活用すると、区画線がない駐車場でも駐車できるほどです。

Toyota Safety Sense

シエンタ

画像引用元:トヨタ

Toyota Safety Senseが搭載されているので、万が一の際の被害を軽減してくれます。プリクラッシュセーフティは歩行者や自転車の運転者を夜間でも検知してくれることが特徴。

またプロアクティブドライビングアシスト(PDA)は、歩行者の飛び出しなど運転のリスクに応じて、ステアリングやブレーキ操作をサポートしてくれる機能です。

高速道路でのクルージングをサポートしてくれるレーントレーシングアシスト(LTA)もロングドライブに便利な機能です。

シエンタの走行性能

シエンタ

画像引用元:トヨタ

新型シエンタには、TNGA「GA-Bプラットフォーム」が採用されており、車の基本性能の向上が図られています。フロントにはマクファーソンストラット式フロントサスペンション、リアにはトーションビーム式コイルスプリングリアサスペンションが採用されています。

どちらも安心して走行できる性能を確保したり、路面をしっかりとらえて安定した走行を可能としています。

ハイブリッド車であれば、「ばね上制振制御」もあるため、路面の凹凸に合わせてモーターのトルクを制御してくれフラットな走行性能につながっています。

さらに、最小回転半径は、先代が5.2mだったのが、新型シエンタになって5.0mになりました。数値としては小さなものですが、狭い道での取り回しや駐車場での切り返しのときに小回りがきくと感じられるでしょう。

シエンタの価格

シエンタの価格は以下の通りです。

1.5L ガソリンエンジン搭載車(2WD)

  • X:1,950,000円 [5人乗り]/1,990,000円 [7人乗り]
  • G:2,300,000円 [5人乗り]/2,340,000円 [7人乗り]
  • Z:2,520,000円 [5人乗り]/2,560,000円 [7人乗り]

ハイブリッド車(2WD)

  • X:2,380,000円 [5人乗り]/2,420,000円 [7人乗り]
  • G:2,650,000円 [5人乗り]/2,690,000円 [7人乗り]
  • Z:2,870,000円 [5人乗り]/2,910,000円 [7人乗り]

ハイブリッド車(E-Four)

  • X:2,578,000円 [5人乗り]/2,618,000円 [7人乗り]
  • G:2,848,000円 [5人乗り]/2,888,000円 [7人乗り]
  • Z:3,068,000円 [5人乗り]/3,108,000円 [7人乗り]

2022年8月の情報では、「X」のハイブリッドとガソリン車は2023年4月以降の生産予定です。グレードによって納期が異なる点は注意が必要でしょう。

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シエンタ HYBRID Z

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画像引用元:トヨタ

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