ウェイクの内装の特徴は?広々スペースモデルの収納や荷室を解説

ダイハツウェイク

ダイハツが販売している軽自動車のスーパーハイトワゴンのウェイクは、アウトドアにぴったりのモデルです。

限られた規格内で、「ドデカク使おう」というCMのキャッチフレーズにぴったりの車内スペースを誇ります。

軽自動車とは思えないほどの広い車内空間が特徴で、アクティブに使いたい方におすすめのモデル。

では、ウェイクの内装のデザインはどのようなものでしょうか?内装や荷室を詳しくご紹介します。

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目次

ウェイクの内装の特徴は?

ウェイクは2014年に登場しており、軽自動車最大級の車内空間を持っているモデルです。車高も高く、室内も軽自動車では高くなっているので、様々な用途に使いやすいです。

さらにウェイクの内装の特徴を大きく分けると、以下のとおりです。

  • レジャーに適した内装
  • 用途に合わせられるレイアウト
  • 自分仕様にカスタムできる

ウェイクの特徴をさらに見ていきましょう。

レジャー使用を想定した内装

ウェイク

画像引用元:ダイハツ

ウェイクの内装は、レジャーでの利便性を考慮したものになっています。例えば、シートはすべてが撥水加工されています。さらにリアシートはラゲージ側が防水仕様で、濡れた荷物も積載しやすいです。

また助手席は、ストラップを引いて座面を跳ね上げると、テーブルや荷室のように使えます。食事の際に荷物を置いたり、汚れが気になる荷物もフラットなスペースに置けます。

アウトドアに出かけるときの使いやすさを考慮した内装なので、普段の街乗りだけでなく週末のアウトドアが楽しみです。

用途に合わせて使いやすいレイアウト

ウェイク

画像引用元:ダイハツ

シートアレンジが豊富なので、用途に合わせてレイアウトの調整がしやすいです。ウェイクは全高が高いので、その分車内も高さがあります。

室内高1,455mmと小さな子どもであれば、着替えがしやすいほどの高さです。背が高い形状になっているので、車内空間をレイアウトしやすくなります。シートアレンジも後席を左右別々に倒せたり、上下2段調整式デッキボードで荷室をアレンジできます。

広さを活かして、自由にシートアレンジができるので荷物や用途に合わせて調整できるのが特徴です。

自分仕様にカスタムしやすい

ウェイク

画像引用元:ダイハツ

ウェイクの特徴として自分仕様にカスタムしやすいことがあります。アウトドアなどのレジャーでも用途によって必要なアクセサリーが異なるものです。ウェイクは豊富なアクセサリーが用意されているので、使い方に合わせやすいです。

例えば、サイクリングにいくために自転車を積載したいなら、バンパーの汚れを防止するラゲージマット、サイクルホルダーセット、サイクルホルダーベルトセットなどのアクセサリーを使用できます。

小さめの荷物を積み重ねるときには、ラゲージボードセットが便利。釣りを楽しむ人向けには、ロッドホルダーが設定されています。積載力を向上させるオプションが豊富です。

ウェイクのグレード別内装

ウェイクの内装はグレード間の違いは大きくはありませんが、加飾が異なっています。特別仕様車として、汚れに強い装備が搭載されているグレードもあります。

グレード別の内装の違いを見ていきましょう。

Gターボ “SA Ⅲ”

ウェイク Gターボ

画像引用元:ダイハツ

インテリアではステアリングホイールが本革巻(メッキオーナメント・シルバー加飾付)になり、エアコンレジスターノブやインナードアハンドルにメッキ加飾されます。

L“SA Ⅲ”/特別仕様車 L“スペシャルリミテッド SA Ⅲ”

ウェイク L

画像引用元:ダイハツ

内装はブラック基調のシンプルなものになりますが、ウレタンステアリングホイールにメッキオーナメント・シルバー加飾、インパネセンターシフトはメッキシフトレバーボタンが付いています。オーディオパネルもシャインシルバー、センタークラスターにプレミアムシャインブラックが採用されます。

特別仕様車にはパノラマモニター対応純正ナビ装着用アップグレードパックの装備が特徴です。

D “SA Ⅲ”/D

ウェイク D “SA Ⅲ”

画像引用元:ダイハツ

エントリーグレードになるため、内装は機能性を重視したシンプルなものです。 “SA Ⅲ”は、安全装備が搭載されているグレードです。

●特別仕様車 Gターボ“VS SA Ⅲ”/特別仕様車 L“VS SA Ⅲ”

特別仕様車には荷室床面フックやLED室内灯、さらに固定ベルト・ユーティリティフックやイージーケアフロアなどの装備があります。

ウェイクの外装

ウェイク 

画像引用元:ダイハツ

ウェイクは車内空間を最優先して設計されているため、ボディ形状はほぼ四角になっています。規格内でできる限りボディを大きくなっているので、四隅までボディがあります。

上位グレードには、LEDヘッドランプが装備されており、クリアランスランプは点灯させるとU字型の形状です。ターボ車には専用デザインのアルミホイールが装備されていたり、「特別仕様車 Gターボ“VS SA Ⅲ”」には、15インチアルミホイールが装備されています。

外装の大きな違いも少ないものの、グレードによって細かな装備が異なっています。

ウェイクの荷室

レジャーでの使用を想定しているモデルだけに、荷室のアレンジが豊富なのはウェイクの特徴です。限られたスペースでも、利便性を考慮した設計により、レジャー用品を積載しやすいモデルです。

例えば、リアシートは左右分割ロングスライドになっており、ラゲージ側からも240mmの調整幅の中でスライドできます。またラゲージの床下部分には、90Lの大容量アンダートランクが装備されているので、小物を収納しておけます。

荷室は、3つのモードから選択して積載できるのも特徴。

1:通常モード

ウェイク

画像引用元:ダイハツ

荷室高は1,140mmで、アンダートランク高は2WDで320mm、4WDで115mmです。背の高い荷物も余裕の積載性がありますし、2WDなら30cmほどの荷物まで収納できるので便利です。

2: アンダートランク一体モード

ウェイク

画像引用元:ダイハツ

このモードは、2WD車でアンダートランクを活用して、さらに背の高い荷物を積載するモード。アンダートランクと合わせると1,485mmの荷室高になります。

3:二段積みモード

ウェイク

画像引用元:ダイハツ

「Gターボ “SA Ⅲ”」「特別仕様車 Gターボ“VS SA Ⅲ”」「特別仕様車 L“VS SA Ⅲ” 」に標準装備されている「上下2段調整式デッキボード」を使用すれば、通常モードでは入らない荷物をアンダートランクに入れておけます。

デッキボードを上段にすると、2WDで500mmの荷物まで入れておけます。デッキボード上段時の荷室高は960mmです。上下分割したとしても、高さのある荷物も十分積載できるほどの、荷室高があります。

シートアレンジも豊富で、助手席を倒してテーブルにして利用したり、リアシートをフルフラットにもできます。また前席を倒して、フラットな空間で休憩も可能です。リアシートの背面は防水仕様なので、汚れを気にせず荷物を積載できるのも便利です。

ウェイクの収納

ウェイクは、車内空間を活かせるように、随所に収納スペースが確保されています。

助手席シートバックテーブル

ウェイク

画像引用元:ダイハツ

助手席を倒したときにテーブルにできます。食事の際に使用しやすいでしょう。後方には、ショッピングフックがついています。

助手席アンダーボックス

ウェイク

画像引用元:ダイハツ

助手席の下にある樹脂製のボックスです。汚れてもふき取りしやすいので、汚れている荷物を入れておけるでしょう。

大型インパネトレイ

ウェイク

画像引用元:ダイハツ

助手席の前にあるオープントレイです。一般的なトレイよりもサイズが大きいため、一時的の置いておきたい大き目の物が収納できます。

運転席サイドトレイ

ウェイク

画像引用元:ダイハツ

運転席の横にある小型のトレイ。小銭入れなどを入れておくのにちょうどよいサイズです。

インパネアッパーボックス

ウェイク

画像引用元:ダイハツ

運転席の前にあるインパネアッパーボックス。運転手のガムやサングラスなどを入れておけるスペースです。

グローブボックス

ウェイク

画像引用元:ダイハツ

車検証などを入れておくグローブボックスです。こちらは一般的なサイズです。

インパネセンタートレイ

ウェイク

画像引用元:ダイハツ

ナビの下部にあるセンタートレイです。スマートフォンなどを入れておけるスペースです。

インパネセンターポケット

ウェイク

画像引用元:ダイハツ

インパネの下部にあるセンターポケットです。ある程度深さのある荷物も入れておけます。

インパネアンダートレイ

ウェイク

画像引用元:ダイハツ

ステアリングホイールの下部にある収納スペース。目につきにくい所に置いておきたい小物を収納できます。

後席クォーターポケット&ボトルホルダー

ウェイク

画像引用元:ダイハツ

後席に座る人が利用できるボトルホルダーとポケットです。小物を入れておいたり、ペットボトルを収納できます。

フロントセンターアームレスト

ウェイク

画像引用元:ダイハツ

アームレストにある収納スペースです。すぐに取り出せる位置に収納があるのでべんりです。

ウェイクの価格

ウェイクの価格は、以下のとおりです。

特別仕様車 Gターボ“VS SA Ⅲ” 2WD1,749,000円  4WD1,875,500円
Gターボ “SA Ⅲ” 2WD1,705,000円  4WD1,831,500円
特別仕様車 L“VS SA Ⅲ” 2WD1,644,500円  4WD1,771,000円
L“SA Ⅲ” 2WD1,584,000円  4WD1,710,500円
特別仕様車 L“スペシャルリミテッド SA Ⅲ” 2WD1,518,000円  4WD1,644,500円
D “SA Ⅲ” 2WD1,443,200円
D 2WD1,377,200円

ウェイクをお得に購入する方法

ウェイクをお得に購入したいのであれば、低金利ローンの利用はおすすめです。軽自動車といっても、ターボ付きモデルであれば200万円近くなるのがスーパーハイトワゴンというジャンルです。そのため、手元のキャッシュを残しておくためにも、ローンを利用される方は珍しくありません。

ローンはどうしても手数料が発生しますが、低金利ローンであれば金利が低いので、手数料の負担を抑えることができます。トータルコストを抑えたい方におすすめしたい購入方法です。

例えば、弊社カミタケモータースの新車1.99%超低金利ローンは、金利が抑えられるだけでなく乗り出しに便利なオプションまでセットになっているので大変お得!

特別仕様車 Gターボ“VS SA Ⅲ”

特別仕様車 Gターボ“VS SA Ⅲ”

画像引用元:ダイハツ

2回目以降月々20,200円(税込)×120回
【初回のみ】27,629円(税込)

【車両本体価格】1,749,000円(税込)
【OPプレミアムプラン総額】2,203,180円(税込)
【手数料込総額】2,431,429円(税込)

OPプレミアムプランオプション

  • マット・バイザー
  • フルセグナビ
  • コーティング
  • ETC
  • メンテナンスパック

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よくある質問

ウェイクの内装の特徴は?

ウェイクは室内高1,455mmという軽自動車としては最大級の室内高を誇るモデルです。ステップ高も365mmと抑えられており、乗り降りもスムーズです。広々とした車内で運転できるので、視界が広いのも特徴です。

ウェイクの荷室は?

限られたスペースでも、使いやすさを追及した荷室になっています。全高の高さを活かして、上下2段調整式デッキボードやアクセサリーを活用して、用途に合わせた荷室の調整が可能です。リアシートもスライドや倒すなどして調整すれば、変幻自在にアレンジできます。大容量ラゲージアンダートランクも便利です。

ウェイクの収納スペースは?

ウェイクには随所に収納スペースが確保されており、便利に利用できます。運転席周りだけでなく、後席に座る人が利用できる収納が用意されています。

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