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【2021年最新版】フォレスターのモデルチェンジ情報!新型の特徴やこれまでの遍歴

スバルフォレスターモデルチェンジ情報

スバルが発売しているミドルクラスのSUVがフォレスター。

1997年から発売されて、全世界共通の名前で本格的なSUVとして販売されてきました。

ベーシックで質実剛健なモデルとなって、世界でも販売台数を伸ばしてきたモデルです。

2020年10月には、これまでのNAエンジンだけでなくターボエンジンが搭載されるなどマイナーチェンジで魅力をさらに高めています。

スバルの人気SUVがどのような変化を遂げているのか、新型フォレスターの情報やお得に購入する方法についてご紹介します。

泉本
泉本
私がこの記事を書きました!
泉本 光貴(いずもと こうき)
二級自動車整備士

自動車整備士学校在学中に二級自動車整備士を取得。卒業後カミタケモータースへ入社し整備士歴6年が経過。 期間中飛躍的な成長力でカミタケモータース整備士の中でも、2人目となるシニアトレーナーとして現在活躍しながら お客様にとって安心できるカーライフを送って頂くために、日々腕を磨いております。

【2020年10月】マイナーチェンジでパワーユニットの変更

フォレスター

2020年10月にフォレスターがマイナーチェンジされています。現行モデルが発売されてから、2年が経過してからの改良で、特にパワーユニットの変更が注目されています。

従来モデルは、2.5LのNAエンジンが搭載されていました。今回のマイナーチェンジでは、新型レヴォーグに搭載されている1.8Lターボエンジンが搭載されています。

従来モデルでは2.5Lエンジンは「Touring」、「Premium」、「X-BREAK」の3種類のグレードに分けられていました。しかしマイナーチェンジ後には、「Touring」、「X-BREAK」、「Advance」に分けられています。「Premium」が廃止されて、2.5L車の設定がなくなり、2.0Lのe-BOXERエンジンが搭載。

また2代目レヴォーグで採用された1.8Lの直噴ターボエンジンが搭載された「SPORT」が設定され、力強い走りを見せてくれます。

安全装備では、フォレスターには、アイサイトツーリングアシストが搭載されています。新型レヴォーグに搭載されるグレードもある「アイサイトX」は搭載されていません。

ドライバーモニタリングシステムとアイサイトセイフティプラス(運転支援)は「Advance」と「SPORT」に標準装備されます。

従来モデルでは、「Advance」が上級グレードになっていましたが、「SPORT」が3,289,000円で、「Advance」が3,157,000円と1.8Lエンジン搭載の「SPORT」の方が上級になりました。

フォレスターの内装

フォレスター 内装

悪路走破性の高さとオンロードでの快適性を備えているフォレスターは、現行モデルで5代目となります。

2013年に4代目モデル、2018年にも現行モデルがグッドデザイン賞を受賞しており、フォレスターのデザイン性の高さをアピールしています。

機能的なデザインをしているだけでなく、ブラックを基調にしながらもアクセントとなる指し色が加えられており、質感の高さも感じさせる内装です。

「Touring」にはファブリックと合成皮革シートが採用されています。ベースグレードになりますが、本革巻ステアリングホイールや本革巻セレクトレバーなど、上質さを感じさせる加飾がされているのが特徴です。

「Touring」

フォレスター Touring

画像引用元:SUBARU

インパネにはシルバー塗装がされているなど、シンプルでありながらも質の高さがある内装です。

「X-BREAK」になると撥水ファブリックと合成皮革の組み合わせになります。内装の中には、レッドオレンジの加飾がされており、アクティブさを感じさせるアクセントカラーが追加されているのが特徴です。

「X-BREAK」

フォレスター X-BREAK

画像引用元:SUBARU

ステアリングホイールやセンタートレイ、フロアコンソールリッド、インパネアッパートリムなどにレッドオレンジが追加されます。

「Advance」になると、専用のファブリック/トリコットと合成皮革シートが装備されますが、オプションでブラックやブラウンの本革シートを選択できるようになります。

「Advance」

フォレスター Advance

画像引用元:SUBARU

他のグレードでは選択できないシートが用意されており、高級感を大きく増すグレードです。

「SPORT」になると、他のグレードでは選択できないウルトラスエード本革のシートが装備。内装のブラックステッチもSPORT専用の加飾です。

「SPORT」

フォレスター SPORT

画像引用元:SUBARU

フォレスターの外装

フォレスター

マイナーチェンジではパワーユニットが変更されていますが、新設定の「SPORT」には専用のエクステリアデザインが採用されています。

新グレードの外装には、ブラック塗装のフロントグリル、ダークメタリック塗装のアルミホイールなどが採用されています。

広い室内で利便性はそのままに、外装のデザインによって精悍な印象を装っているのが特徴です。

また左右出しのデュアルマフラー、専用ホイールが装備されます。ルーフスポイラーもグレーメタリック塗装の専用カラーとなっています。

新設定のグレードでスタイリングの差別化が行われており、上級グレードの上質感だけでなく、スポーティな雰囲気も装っているのが特徴です。

フォレスターのモデルチェンジ遍歴

現行モデルの5代目フォレスターは、2018年6月にフルモデルチェンジされました。5代目が発売されたときには、2.5L車も設定されており、Advanceにはe-BOXERが搭載されています。

スバル初となる乗員認識技術の「ドライバーモニタリングシステム」が採用(一部グレードにはオプション設定)されます。ドライバーのシートポジションやドアミラーの角度などを再現してくれる装備です。

2019年6月

後席に荷物を置き忘れたときにブザーで知らせてくれる、リアシートリマインダーが標準装備されます。またAdvanceに装備されていたLEDライセンスランプが2.5L車に標準装備されました。

2020年10月

改良モデルが発表されたタイミングで、新グレードである「SPORT」が設定されました。またe-BOXERが搭載されたグレードが拡大されています。

2.5L車の設定がなくなり、1.8Lターボ、もしくは2.0Lガソリンエンジンが搭載されたグレードになります。

フォレスターの歴史

フォレスターの歴史を見ていきましょう。インプレッサと同じプラットフォームを持つモデルとして登場し、オンロートでも悪路でも高い性能を発揮するのが特徴です。

初代 1997年~

ステーションワゴンとSUVの中間的なモデルとして登場しました。初代モデルは、インプレッサのプラットフォームを流用しており、水平対向の2Lターボエンジンとスバル独自のシンメトリカルAWDを組み合わせたシステムが搭載されていました。

最低地上高は、200mmと十分な高さがあるので、使いやすさだけでなく悪路での走破性を持ち合わせています。すべてのグレードでAWDになっており、荒れた路面でも安定して走行できます。
力強く走ることができるだけでなく、オフロード性能を持ち合わせているので、独自のキャラクターとなります。本格クロスカントリーよりも、オンロードでのハンドリングを重視した車になりました。

ローダウンされてオンロードでの性能を高めたSTiのグレードも追加されました。

2代目 2002年~

2002年にフルモデルチェンジすると、外装はキープコンセプトですが、ボディが軽量化されました。エンジンの出力は抑えられたものの、街乗りで使いやすいエンジン特性に変更されたモデルです。

多くのメーカーからクロスオーバーSUVが発売されましたが、基本的なスタイルは継承されています。2.0LNAエンジン、もしくは2.0Lターボエンジン、後に2.5Lターボエンジンを搭載したグレードが追加されます。

2004年には、StiVersionが追加されており、6速MTや18インチタイヤ、さらにブレンボブレーキシステムが搭載されるなど、オンロードでの性能が高められました。

3代目 2007年~

2007年からの3代目モデルでは、車高が高くなったのでSUVらしさが出てきます。インプレッサと同様のSubaru Intelligent Chassisシャシーを使用しており、リアサスペンションがダブルウィッシュボーン式のものが採用されます。

2.5Lターボエンジンがなくなりましたが、2.0LNAとターボエンジンが搭載されています。2010年には2.5Lターボエンジンが搭載された「S-EDITION」が登場しました。

またドアもサッシュドアに変更されました。2009年になると、全グレードにサイドエアバッグやカーテンエアバッグが標準装備されました。乗り心地が向上しただけでなく、安全性も高くなっています。

4代目 2012年~

2012年11月にフルモデルチェンジした4代目は、SUVらしさを目指しているモデルとなりました。スバルの独自のシンメトリカルAWDを中心としており、走行性能や安全性能などを向上させ、移動を楽しめるモデルとなっています。

国内では2.0LNA、もしくは2.0Lターボエンジンがパワーユニットとして搭載。AT車には4ATではなく、スバルのリニアトロニックが搭載されるようになりました。ターボエンジンが搭載されたモデルでもリニアトロニックが搭載されていますが、高出力に対応するトルクコンバータやチェーンが最適化されています。

「X-MODE」という制御システムが装備されるようになり、エンジンやトランスミッション、VDCなどを制御してくれて悪路走破性を高めます。

安全性能でも大きく性能が向上しており、先進安全機能のアイサイトが装着されたグレードも設定されました。

5代目 2018年~

現行モデルとなる5代目は、従来モデルよりも大型化しています。当初ターボモデルは設定されていませんでしたが、2020年のマイナーチェンジにより、1.8Lターボエンジン搭載グレードの「SPORT」が設定されました。

次期フォレスターのフルモデルチェンジ情報

2020年10月にマイナーチェンジされているので、次期フルモデルチェンジの情報は2021年2月の時点ではありません。

世界で人気を集めているモデルですので、今後どのような進展があるのか注目しておきたいものです。

フォレスターをお得に購入する方法

モデルチェンジをして、魅力をさらに高めたフォレスターをお得に購入する方法を見ていきましょう。

おすすめしたいのは、低金利ローンと未使用車という方法です。

それぞれの特徴やお得になる理由をご紹介します。

低金利ローン

低金利ローンをおすすめしたいのは、総支払額が少なくなるからです。

フォレスターのように300万円を超えるモデルになると、ローンで購入する方も多いです。

数%しか金利が変わらないと思いがちですが、総支払額では大きな差になります。

たとえばフォレスターのAdvanceなら、弊社カミタケモータースのOPプレミアムプラン1.99%と他社同等プランを比較すると最大96.5万円もお得になります。

超低金利ローンのメリットについては、こちらの記事もご覧ください。

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未使用車

未使用車は登録済みで、一般のお客様の手元にはわたっていない車のこと。

新車とほとんど状態が変わらないのですが、新車価格よりも10%ほど安く購入できます。

メーカーオプションやグレードは、1点ものなので希望するものを見つける必要はあります。

それでも希望するグレードがあるなら、お得に購入できるのでおすすめの方法です。

未使用車についてはこちらの記事もご覧ください。

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