【2022年最新】コンパクトカーのおすすめ車種は?ジャンル別に紹介!

コンパクトカー2022年

車選びの選択肢にもなるコンパクトカーは、車内の広さやハンドリングなど、重視するポイントが異なるモデルがたくさんあります。

燃費がよく、維持しやすいコンパクトカーは、幅広い世代に対応できるジャンルです。

しかし各社から多種多様なモデルが販売されているため、どのような車が自分に合っているのか迷っているという方もおられるでしょう。

そこでこの記事では、ジャンル別のおすすめコンパクトカーを徹底比較していきます。車選びに参考になる情報をご紹介するので、ぜひ最後までご覧ください。

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泉本
泉本
私がこの記事を書きました!
泉本 光貴(いずもと こうき)
二級自動車整備士

自動車整備士学校在学中に二級自動車整備士を取得。卒業後カミタケモータースへ入社し整備士歴6年が経過。 期間中飛躍的な成長力でカミタケモータース整備士の中でも、2人目となるシニアトレーナーとして現在活躍しながら お客様にとって安心できるカーライフを送って頂くために、日々腕を磨いております。

目次

コンパクトカーを選ぶ理由

コンパクトカーは、明確なジャンル分けがされているものではありません。以前であれば1.0Lエンジンを搭載したリッターカーはコンパクトカーというイメージがありましたが、近年ダウンサイジングが一般化したため、ミドルサイズのセダンでもコンパクトなエンジンを搭載しているものもあります。

しかしコンパクトカーといわれるモデルは、車重も軽いことや取り回ししやすいサイズであることから、街乗りに適したサイズです。

なおかつ、最新の安全装備も搭載されているため、性能と維持のしやすさのバランスが取れているといえるでしょう。上質な内装のモデルも選択でき、街乗り向けのシンプルな車から幅広い選択肢があります。

コンパクトカーと軽自動車を比較

コンパクトカーと軽自動車は、似たような車と感じるかもしれません。しかし実際には、車の維持費や車両価格、さらに性能面で違いがあります。

車両価格や性能面に関しては、軽自動車でも車種によっては充実した安全装備が搭載されていますし、コンパクトカーでもエントリークラスは装備が省かれているグレードもあります。そのため、どの車種のどのグレードを選ぶかによって大きく変わるでしょう。

コンパクトカーと軽自動車の比較で考慮したいのは維持費です。毎年支払う自動車税で、軽自動車はコンパクトカーよりも約2万円安くなります。また保険や車検の際にも、軽自動車の方が安い傾向があります。

どれほど維持に費用がかかるかを考えると、軽自動車の方が安いといえるでしょう。もちろん走行性能を比較すると、ボディサイズが大きいコンパクトカーに軍配が上がるため、よく比較考慮することをおすすめします。

⇒コンパクトカーと軽自動車の比較記事はこちら

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コンパクトカーの選び方

現行車種でコンパクトカーを選ぼうとしても、たくさんのジャンルのモデルがあるため迷ってしまいます。近年流行のSUVやスライドドアを搭載した車、さらにコンパクトカーにハイブリッドを搭載したモデルも増えています。

車を選ぶポイント

使用用途と頻度を考える

上記のポイントをよく考えていくと、後悔ない車選びができるでしょう。通勤や通学がメインであれば、後席のスペースよりも燃費を重視したものがおすすめですし、ファミリーで使うのであればスライドドアを搭載した広々とした車内があるモデルがよいでしょう。

選択肢が多いコンパクトカーでも、用途を考えておくなら満足できる車が見つかります。もし何を基準に車選びすればよいか分からないなら、以下の見出しからおすすめ車種を比較してみるのもおすすめです。

燃費の良いコンパクトカーおすすめ3選

ここからは燃費がよいおすすめのコンパクトカーをご紹介します。燃費のよさだけでなく、車としておすすめできるポイントも見ていきましょう。

トヨタ ヤリス

ヤリス

画像引用元:トヨタ

トヨタを代表するコンパクトカーだったヴィッツが名前を変えたのがヤリス。1.5Lハイブリッドを搭載しており、「HYBRID X」の燃料消費率はWLTCモードで36.0km/Lです。

システム全体の効率化を図ったことから、優れた低燃費を実現しました。最小回転半径は4.8mと軽自動車並みの取り回しも魅力的。TNGAプラットフォームで低重心化されたことにより、安定した走行も可能です。燃費がよいだけでなく、楽しい走りも魅力のモデルです。

燃費計測サイトのe燃費のデータでは、実燃費はFFモデルで27.17km/Lと非常に低燃費。通勤や通学にぴったりの車といえるでしょう。

  • 車両価格
    1,395,000円~2,522,000円
  • 燃料消費率(WLTCモード)
    19.2km/L~36.0km/L

※参考:e燃費

トヨタ アクア

アクア

トヨタのアクアは、ハイブリッドを搭載したコンパクトカーとして登場してモデルです。現行モデルは2021年7月に登場した2代目。実はアクアとヤリスは同じプラットフォームで同じパワートレインを搭載した兄弟車です。

ハイブリッド車に限定していうならば、同じパワートレインを搭載しているだけにほとんど同じ燃費です。ハイブリッドに使っている二次電池がリチウムイオン電池を採用したヤリスに対して、アクアはバイポーラ型ニッケル水素電池が採用されています。

これにより、EV走行できる速度域が広がりました。アクアなら上位グレードはおよそ40km/hまでEV走行できます。

  • 車両価格
    1,980,000円~2,598,000円
  • 燃料消費率(WLTCモード)
    30.0km/L~35.8km/L

⇒アクアの燃費についてはこちらの記事もチェック

この車種、月々いくら?

トヨタ ヤリスクロス

画像引用元:トヨタ

ヤリスから派生したSUVモデルがヤリス クロスです。流行のSUVモデルでありながら、ハイブリッドも搭載したグレードが選択でき、低燃費なことが特徴。1.5Lハイブリッドシステムが搭載され、WLTCモード燃料消費率は最高30.8km/Lです。

力強い走りと低燃費を両立させたことにより、楽しく、そして低燃費に走行できるでしょう。ヤリス クロスはガソリンエンジン車を選択しても低燃費です。

4WDモデルのガソリンエンジン搭載車を選択した場合でも、「X」で18.5km/Lです。軽快な走りや悪路での走破性と燃費性能のバランスが優れています。

  • 車両価格
    1,798,000円~2,815,000円
  • 燃料消費率(WLTCモード)
    17.4km/L~30.8km/L

⇒ヤリスクロスの燃費はこちらの記事をチェック

ヤリスクロス

使いやすさを重視したおすすめ3選

使いやすさを重視したい方におすすめの3車種をご紹介しましょう。車内空間が広く、使い勝手に優れているので街乗りにぴったりのモデルです。

トヨタ ルーミー

ルーミー

ルーミーはトヨタから発売されているコンパクトカーで、ダイハツのトールがベースとなりOEM供給されています。大きさとしては、軽自動車よりもワンサイズ大きいです。ミニバンの使い勝手がよさそうと感じていても、ちょっと運転が心配という方におすすめのモデル。

スライドドアを採用しており、軽のスーパーハイトワゴンよりも幅が広いため、窮屈感がありません。足元空間にゆとりがあり、バックドアも1,077mmの大開口。快適に乗車できる車内空間と広いバックドアが特徴です。

子どもを乗せるときに便利なフロントシートウォークスルーで前後席間の移動も楽々です。リアシートもダイブインできるので、大きな荷物を積載しやすいのも便利。毎日の買い物にちょうどよい使いやすさです。

  • 車両価格
    1,556,500円~2,090,000円
  • 燃料消費率(WLTCモード)
    16.8km/L~18.4km/L
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ルーミー 新車低金利

ホンダ フィット

新型フィット ホーム

画像引用元:ホンダ

ホンダのフィットは、使いやすいコンパクトカーの代表的モデル。2001年から販売された初代モデルは、全高を抑えながらも車内空間が広いことが人気の理由でした。

現行モデルは4代目となり、5つのバリエーションから選択できます。SUVらしいデザインやラグジュアリーな見た目のモデルも選択可能。使いやすい収納が車内の随所に設置されているので、運転中も快適でしょう。

多彩なシートアレンジで荷物の大きさに合わせて調整できます。コンパクトカーながらも自転車をそのまま積載できるほどです。ファミリーカーとしてもおすすめのモデルです。

  • 車両価格
    1,557,600円~2,866,600円
  • 燃料消費率(WLTCモード)
    17.0km/L~29.4km/L
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新型 フィット

スズキ ソリオ

ソリオ

画像引用元:スズキ

スライドドアを搭載したトールワゴンというジャンルに人気の火をつけたのはスズキのソリオでしょう。優れたパッケージングにより、ゆったりとくつろげる車内と街中で運転しやすい取り回しのバランスがよい車です。

運転席からの運転視界がよく、ドライバーの姿勢に合わせてシート調整がしやすい運転席シートリフターが装備されています。後席も165mmシートスライドさせられますし、リクライニング機構も搭載。

リアシートは格納すれば、フラットな空間になりますし、2WDモデルなら荷室の床下に収納スペースがあります。さまざまなシーンで使いやすい車です。

  • 車両価格
    1,581,800円~2,148,300円
  • 燃料消費率(WLTCモード)
    17.0km/L~29.4km/L
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デザインがよいおすすめコンパクトカー3選

デザインがよいコンパクトカーをご紹介します。マツダのコンパクトカーやスズキからはスイフトスポーツもおすすめ車種としてご紹介します。

マツダ MAZDA2

MAZDA2 15S Proactive S Package

画像引用元:マツダ

MAZDA2は、マツダのコンパクトハッチバックのデミオが車名を変更して販売されているモデルです。名前が変わっただけでなく、エクステリアやインテリアのデザインも変更されています。また走りの質も高くなっているのも特徴。

デザインの面では、デミオの代と比較してフロントマスクが高級感があるイメージになりました。メッキモールがあり、シグネチャーウィングが印象的です。

インテリアも上質な雰囲気があるもので、乗る人が心地よさを感じられる車内やグレードによっては上質な革を採用したシートなど、コンパクトカーとは思えないほどです。

  • 車両価格
    1,508,650円~2,711,500
  • 燃料消費率(WLTCモード)
    18.1km/L~25.2km/L

この車種、月々いくら?

スズキ スイフトスポーツ

スイフトスポーツ

画像引用元:スズキ

デザインが優れているモデルとしておすすめしたいのは、スイフトスポーツです。スズキの代表的コンパクトカーのスイフトのスポーティモデルとなっていますが、水平基調でもスポーティさを表現していること、また抑揚のある造形は魅力的です。

インテリアのデザインもスポーティな雰囲気です。D型のハンドルやダッシュボードからセンターパネルにかけての立体的なデザインは走りをイメージさせてくれます。

エクステリアのデザインもスポーティですし、イメージ通りの軽量なボディを活かした軽快な走りも特徴です。

  • 車両価格
    2,017,400円~2,141,700円
  • 燃料消費率(WLTCモード)
    17.6km/L

スズキ ジムニーシエラ

ジムニーシエラの外観(斜め前)

スズキの本格4WD車であるジムニーシエラは、オフロードが好きな方におすすめのモデルです。2018年度グッドデザイン賞で、グッドデザイン金賞を受賞するなど、そのデザインが評価されています。

審査で総合的な観点から優れていると評価したデザインに対して贈られる賞です。従来のイメージを崩さずに、機能に徹したデザインが評価されています。

登場から現行モデルまで一貫してラダーフレームフレームと悪路走破性を考慮したデザインになっていますが、実用性を重視したデザインも評価されています。

  • 車両価格
    1,793,000円~2,084,500円
  • 燃料消費率(WLTCモード)
    14.3km/L~15.0km/L

女性におすすめのコンパクトカー3選

女性におすすめのコンパクトカーも見ていきましょう。

トヨタ パッソ

パッソ

画像引用元:トヨタ

トヨタが販売しているパッソは、ダイハツのOEM提供車両となります。現行モデルは2016年から販売されている3代目です。パッソは女性でも運転しやすいコンパクトなボディサイズなこと、また女性に嬉しいMODA“Charm”が魅力的です。

温かみがあるデザインになっており、車内も使いやすい位置に収納スペースが確保されています。最小回転半径は4.6mと軽自動車並みの小回りのため、狭い道がある街乗りでも運転しやすいです。

特別仕様車のMODA“Charm”は、専用の合成皮革とファブリックシート表皮で質感が高くなります。インテリアには、カッパー色のアクセントカラーが加えられておりおしゃれな雰囲気があります。

  • 車両価格
    1,265,000円~1,903,000円
  • 燃料消費率(WLTCモード)
    19.0km/L~21.0km/L
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ダイハツ ロッキー

ロッキー

画像引用元:ダイハツ

ロッキーは全高が高くSUVらしいシルエットの車です。コンパクトで運転もしやすいですが、大型のグリルからサイドにかけて角ばった形状になっているので、力強さを感じさせてくれます。

水平基調のインパネはすっきりとした印象を与えるもので、視界が広いため運転しやすいです。街乗りだけでなく、アウトドアに適したデザインです。アクティブな雰囲気が好みの女性におすすめのモデル。

内装デザインはブラックがベースとなっているシンプルなもの。車内も見た目よりも十分な空間があるため、前席後席共に圧迫感がありません。

  • 車両価格
    1,667,000円~2,367,900円
  • 燃料消費率(WLTCモード)
    17.4km/L~28.0km/L

日産 ノート

ノート

画像引用元:日産

スタイリッシュなデザインの車が好みの女性におすすめなのが日産のノート。次世代の日産のデザインを採用したモデルで、ダイナミックながらも質感の高さを感じさせてくれるデザインです。

ボディーカラーも豊富で、2トーンが2色、モノトーンが11色の全13色から選択できます。搭載されているe-POWERは、エンジンで発電して電気でモーターを駆動させる仕組み。

エンジンが駆動するときはありますが、巧に制御されるのでエンジンの存在を感じさせにくくなっています。静粛性が高く、クセが少ない乗り味が街乗りにぴったりです。

  • 車両価格
    2,029,500円~2,537,700円
  • 燃料消費率(WLTCモード)
    23.8km/L~29.5km/L
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ファミリーにおすすめのコンパクトカー3選

ファミリーカーにおすすめのコンパクトカーをご紹介しましょう。

ホンダ フリード

フリード

画像引用元:ホンダ

フリードはホンダのコンパクトミニバンです。5ナンバーサイズに抑えられているにもかかわらず、広々とした車内と使い勝手がよいスライドドアが使いやすいです。特にフリードは価格とボディサイズのバランスが優れています。

2列目シートは1席ずつになっているキャプテンシートの他に、ベンチシートが選択できます。キャプテンシートはしっかり自分のスペースを確保できるだけでなく、前席から3列目シートまでウォークスルーできるのが特徴。

ベンチシートであれば、段差が少ないフラットなシートアレンジにしたり、荷物の大きさに合わせてシート調整できます。

  • 車両価格
    1,997,600円~3,278,000円
  • 燃料消費率(WLTCモード)
    15.6km/L~28.0km/L
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フリード

トヨタ シエンタ

シエンタ FUNBASE

画像引用元:トヨタ

シエンタはトヨタのファミリー向けのコンパクトミニバンです。見切りがよいボディ形状で、5ナンバーサイズの取り回しのよさ、スライドドアで大開口と子育て世代に嬉しい車に仕上がっています。

7人乗り仕様だけでなく、広い荷室空間がある5人乗りのFUNBASEも設定されています。これはアウトドアのブームに沿って、アクティブに使うシーンに適したグレードです。レジャー用品を積み込みやすくして、デイキャンプにも出かけやすい内装がファミリーカーにもぴったりです。

低床に仕上がっているので、乗り込み口は330mmの低さ。子どもが乗り降りしやすいですし、年配の方を乗せるときにもぴったりです。

  • 車両価格
    1,818,500円~2,580,000円
  • 燃料消費率(WLTCモード)
    14.0km/L~22.8km/L
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シエンタ

スズキ ソリオ

ソリオ

画像引用元:スズキ

スズキのコンパクトカーのソリオもファミリーカーにぴったりのモデルです。後席両側スライドドアになっており、狭い場所でも開閉がしやすいです。開口部は開口幅640mm、開口高1,220mmという広さ。ステップ高も365mmと誰でも乗り降りしやすい低さになっています。

ドアロックの予約をしておけば、ドアが完全に閉まるまで待つ必要がない、「パワースライドドア予約ロック機能」も便利。フロントシートセンターウォークスルーになっているので、前後シート間の移動もスムーズです。

コンパクトカーですが、荷室もしっかり積載できるのもポイント。5人乗車しても十分なスペースがあるようにこだわり、荷室床面長は550mm~715mmあります。2名乗車時なら、最大1,390mmと広々とした荷室空間が広がります。

  • 車両価格
    1,581,800円~2,148,300円
  • 燃料消費率(WLTCモード)
    17.8km/L~19.6km/L

コンパクトカーをお得に購入する方法

コンパクトカーをお得に購入したいなら、未使用車と低金利ローンがおすすめです。

未使用車

未使用車とは、登録されていてもお客様の手元にわたっていない車のことです。中古車という扱いになりますが、コンディションはほとんど新車と同じなので、安心して乗れる車です。

新車と同等の保証が販売店が用意していることが多いですし、手続きをすればディーラーで保証を受けることもできます。

新車よりも10%ほど安く購入できますし、納車も短期間で可能なためすぐに乗り換えしたい方にもおすすめ。

弊社カミタケモータースでは、常時300台以上の在庫を展示しているので、お好みの1台を探していただけます。

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低金利ローン

低金利ローンは名前の通り、金利が低いローンのことです。新車購入の際にローンを利用される方は珍しくありません。

しかしローンは手数料負担が発生してしまうのが懸念点です。その手数料を抑える方法が低金利ローンの利用です。

金利が低いローンであれば、毎月の支払額を一定にしながらも、総支払額を抑えることが可能。弊社カミタケモータースで取り扱っている新車1.99%の超低金利ローンなら、支払額を抑えながら好みのグレードにお乗りいただけます。

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コンパクトカー

 

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