新型ルークスが登場!内装・燃費・価格を徹底比較|日産の軽ハイトワゴンがさらに進化

2025年に登場した新型ルークスは、軽スーパーハイトワゴンの定番としてさらなる進化を遂げました。広い室内空間や高い静粛性に加え、最新の安全装備と先進的なデザインを採用。

日常の使いやすさと上質な乗り心地を両立した一台に仕上がっています。ファミリーカーとしても、通勤・送迎用にも最適な魅力を徹底解説します。

目次

新型ルークスの基本情報

ルークス

モデルチェンジはいつ?発売日と概要

2025年9月19日に発表された新型ルークスですが、“軽スーパーハイトワゴン”界の完成形に近づいたのではないかと思うほどの進化です。まずデザイン。今回のテーマは「かどまる四角」。ただの四角じゃなくて、角を少し丸めて柔らかく見せています。結果として、可愛らしさと安定感が絶妙に両立しています。そして注目なのが、新たに採用された2トーンカラー。日本の伝統建築「唐破風(からはふ)」からインスピレーションを受けているというから驚きです。和の優雅さを感じさせつつ、現代的にまとめてくるあたり、日産らしいセンスを感じます。

インテリアも手抜きなしで、まるで“動くリビングルーム”です。座った瞬間、軽とは思えないくつろぎ感が広がります。素材の手触りやシートの厚みも細かくチューニングされていて、長時間のドライブでも疲れにくい仕上がりになっています。

さらに今回の目玉は、日産の軽として初採用となる「インテリジェント アラウンドビューモニター」。移動物検知と3Dビュー機能付きです。駐車時に車の周囲を立体的に映し出してくれるので、狭い場所でも安心して操作できます。そのほか、走行性能や使い勝手、安全装備のすべてがレベルアップしていて、「一台で何でもこなせる軽」と言いたくなる完成度です。

旧型との違い

新型ルークスのエンジンは、実は3代目と同じBR06型を継続採用しています。日産と三菱が共同開発した軽向けユニットで、信頼性と静粛性のバランスがよくなっています。ただし今回、大きな変更点として「S-HYBRID」が廃止されました。つまり、2代目デイズルークス以来となる“純ガソリン仕様”に戻ったわけです。モーターアシストのトルク感はなくなったものの、エンジン単体でのレスポンスが軽くなって、走り出しがスムーズ。街乗りでも違和感が減って、ドライバーとの一体感が増しています。

そして、運転支援システムも進化しています。名前が「360°セーフティアシスト」になっていて、全方位での安全支援が可能になりました。前方だけではなく、後方・側方までしっかり監視してくれるので、狭い路地や駐車場でも本当に頼もしいです。軽として相当高水準な装備です。

さらに、グレード構成も伝統を引き継いでいて、標準仕様とスポーティ仕様の「ハイウェイスター」という2本立ては継続です。標準モデルはNA(自然吸気)エンジンのみの展開ですが、また“素の良さ”を感じられます。静かで扱いやすく、軽快なフィールが日常にちょうどいい。対してハイウェイスターはターボ設定もあって、エアロの迫力と相まって“走りたい派”を満足させる仕上がりになっています。

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外装デザインの進化ポイント

フロントマスクの変更点とデザインの特徴

ルークス

新型ルークスのフロントフェイスが絶妙です。個性はしっかりあるのに、どこか無機質で、主張しすぎないことがポイントです。最近の車は、“目つき”が鋭かったり、「オラオラ系」とか「ジト目カワイイ系」のようにキャラが立っている形状が多くあります。でもルークスはその逆の路線をいっています。感情を抑えたようなクールさがあって、むしろ落ち着いて見えます。長く付き合っていくうちに愛着が湧いてくるタイプです。

そしてグリルがまた細かいデザインです。幾何学模様が並んでいて、光の当たり方によってキラッと反射します。今回のデザインコンセプトは「Roomy×Max」。軽自動車の規格内で“できる限り大きく見せる”ことを狙っていて、単に背が高いだけじゃなく、見た目のボリューム感をどう出すか、細部まで考え抜かれています。

外観全体のキーワードは「かどまる四角」。広さを象徴する“四角”に、柔らかさを表現する“まるみ”を加えることで、車にぬくもりと親しみやすさを与えています。このモチーフはヘッドライト、リアランプ、ホイールにまで徹底して使われていて、全体の統一感がものすごいです。

ルークス

特にサイドビューは“室内空間のための形”を正直に出していて、スーパーハイトワゴンらしい実用性を素直に表現しています。注目なのは、唐破風(からはふ)をモチーフにした新しいツートーンの塗り分け。ボンネットの下側から色を切り替えるという、日産初の試みです。ルーフだけを塗り分ける従来の方法と違って、重心が低く見えて、車全体の安定感がグッと増して見えます。

ルークス

リアも抜かりなしです。縦長のリアランプがボディの端に配置されていて、車体をよりワイドに見せる効果があります。このランプの中にも「かどまる四角」が仕込まれていて、デザインの一貫性が保たれていますルークスは、見れば見るほど設計思想が伝わってくる“噛めば噛むほど味が出る”デザインです。

カラーラインナップとおすすめカラー

今回の新型ルークスでは、ボディカラーの展開が本気です。まず新色として登場したのが「セラドングリーン」「シナモンラテ」「セトブルー」という3色。どれも個性的です。「セラドングリーン」はほんのりグレーがかった落ち着いたトーンで、都会的なのに自然の中にも溶け込む絶妙な色味ですし、「シナモンラテ」はその名の通り、ほんのり温かみのあるベージュで、カフェっぽい雰囲気がたまらないです。そして「セトブルー」は爽やかで透明感のある青で、光の角度によって印象が変わるカラーです。

この3色の追加によって、ハイウェイスターシリーズでは6通りの2トーンと7色のモノトーン、スタンダードシリーズでは7色のモノトーンという、全17パターンのカラーラインナップが用意されました。

ルークス X

  • フローズンバニラパール
  • ホワイトパール
  • スターリングシルバー
  • ブラック
  • シルキーライラック
  • ソルベブルー
  • アッシュブラウン

ルークス ハイウェイスター

  • ホワイトパール(3P)/フローズンバニラパール(M)プレミアム2トーン
  • シナモンラテ(P)/フローズンバニラパール(M)プレミアム2ト
  • シルキーライラック(PM)/スターリングシルバー(M)プレミアム2トーン
  • ホワイトパール(3P)/フローズンバニラパール(M)2トーン
  • ホワイトパール(3P)/セラドングリーン(PM)2トーン
  • ホワイトパール(3P)/セトブルー(P)2トーン
  • ソルベブルー(PM
  • ホワイトパール(3P)
  • チタニウムグレー(M)
  • ブラック(P)
  • シナモンラテ(P)
  • カンジュクカシス(P)
  • セラドングリーン(PM)

実用車とは思えないほどの選択肢です。しかもツートーンの塗り分け方が日産らしく凝っていて、屋根だけじゃなく、ボンネットやピラーまで含めた“立体的な境界ライン”を採用しています。

内装の快適性と収納性能

広くなった室内空間とスライドドアの使い勝手

ルークス

空間の広さが優れています。室内長は2,315mmでクラストップ。後席ニールームは795mmもあるので、大人が足を組めてしまうほどです。

さらに室内高は、1,400mmもあるので、子どもなら立って着替えもできちゃうくらいの高さがあります。

スライドドアは、ディーラーオプションでハンズフリー機能が搭載できます。足の操作でドアの開閉ができるので、荷物を持っているときなどに便利です。

インパネ・シートデザインの質感と機能

ルークス

新型ルークスの内装は、完全に“軽の領域を超えた空間演出”です。デザインコンセプトは「Breeze(そよかぜ)」。名前の通り、風がすっと抜けるような開放感を狙っていて、乗り込んだ瞬間に“圧迫感のなさ”に気づきます。しかも開発チームが掲げていたキーワードは「縁側」と「ハンモック」。

インパネまわりも見どころ満載です。水平基調のダッシュボードで広さを感じさせつつ、ど真ん中に軽初採用となる12.3インチの統合型ディスプレイが鎮座しています。これが見やすくなっています。

物理スイッチを極限まで減らして、操作はほぼタッチで完結。先進的な見た目と直感的な操作性をうまく両立しています。ちなみにメーター内部にも外観と同じ「かどまる四角」モチーフが仕込まれていて、デザイン全体の統一感がもう完璧。こういう“細かいこだわり”が日産らしいです。

シートも抜かりなし。トリムにはメランジ生地が採用されていて、柔らかいのにちゃんと体を支えてくれます。ソファのような座り心地と思わせる仕上がりです。さらに後席は座面の接地面を広くして、体圧を分散させてくれます。中のウレタンも高密度タイプで、走行中の振動をしっかり吸収してくれます。

収納スペース・シートアレンジの工夫

ルークス

荷室もよくできてます。後席を使っていても最大675mmの奥行きを確保していて、48Lスーツケース4個が積めます。

大きい荷物も、ちょっとした買い物も、その場で柔軟に対応できます。使い勝手まで練られているので、毎日使っているときに利便性の良さを感じさせてくれるでしょう。

シートアレンジは、後席がクラスでNo.1のスライド量となる320mmです。足元スペースを大きくしたり、逆にラゲッジスペースを広くすることも可能です。後席を収納すると、27インチの自転車を積載することもできますよ。

走行性能・燃費のポイント

新型ルークスのエンジンですが、660ccのNA(自然吸気)とターボの2種類があって、この差がとにかく性格が出ています。NAは街中を走るぶんには十分ですが、流れの速い道路で一気に加速しようとすると力不足と思う場面も出てきます。

そのかわり静粛性と乗り心地がけっこうしっかりしていて、骨格の剛性とか吸音材の最適配置のおかげで車内の落ち着きはかなり高い仕上がりになっています。

一方でターボは、アクセル踏んだ瞬間にトルクがグッと出てきて十分な加速力と思うくらいの実用加速をしてくれます。街乗りのストップ&ゴーがラクになりますし、合流も余裕が生まれるので、運転が苦手な人ほどターボを選ぶ価値があるでしょう。4WD設定があるのも地味に嬉しいポイントで、雪道や雨の日の安心感が確実に違います。

燃費に関しては、WLTCモードで17.4〜21.0km/Lなので、スーパーハイト系としては標準的ですが、悪くないといえます。実燃費は街乗りだと17km/L前後、ターボだともう少し落ちて15km/Lあたりに落ち着きますが、軽の背高ボディでこれだけ走れたら十分優秀だと言えるレベルです。エアコンを使う夏と冬はどうしても数値が落ちるのは、仕方がないといえるでしょう。

総合的に見ると、ルークスは「速さより快適性・使い勝手重視」というキャラクターが徹底されています。特に家族で使う人や街乗り中心の人にとっては、走り・燃費・静粛性のバランスがとても良い車になっているといえるでしょう。

安全性能をチェック

ルークス

新型ルークスの安全装備は、他のモデルと比較しても優れているといえるでしょう。今回のフルモデルチェンジで、安全性能と先進支援技術が底上げされていて、まさに「家族を守るための軽」と言っていい仕上がりです。日産って、昔から安全技術には本気のメーカーですが、今回はその集大成になっています。

まず注目なのが、ついにプロパイロットの搭載がグレード別設定されたことです。もともとセレナとかエクストレイルに採用されていたシステムで、高速道路での車線維持や前走車の追従、さらに渋滞時の自動停止・再発進までしてくれます。つまり、軽にして“ほぼ自動運転の一歩手前”ですよ。長距離ドライブとか渋滞の通勤時には本当に助かります。運転のストレスが違います。

それから衝突回避系の装備も超充実してます。前方衝突警報やAEB(自動ブレーキ)は当然のように標準装備で、危険を検知したらまず警告、それでも反応が遅れたら車が自動でブレーキを踏んでくれる仕組みです。しかも歩行者検知や夜間対応のセンサーが強化されていて、夜道でも見張ってくれる仕組みです。特に最近のLED街灯下でも精度が高いのが印象的です。

ルークス

そして忘れてはいけないのがアラウンドビューモニター。狭い駐車場でも「この距離感ならいける」と自信が持てますし、車庫入れが苦手な人でも安心して扱えると思います。

まとめると、新型ルークスの安全装備は以下のとおりです。

装備・技術名特徴・効果
プロパイロット高速道路での車線維持・前車追従・渋滞時停止再発進などを自動化して運転負荷を大幅に軽減
前方衝突警報前方の障害物を検知し、衝突の危険を音と表示で警告
緊急自動ブレーキ(AEB)危険を検知すると自動でブレーキを作動、事故を回避または軽減
歩行者検知センサー歩行者や自転車を検知し、夜間でもしっかり反応する高精度センサー
アラウンドビューモニター360度カメラ映像で周囲を確認、狭い場所での駐車もラクラク
車両安定制御システム(VDC)雨や雪など滑りやすい路面で車の挙動を安定させる制御機能
インビジブルフードビュー軽自動車初の搭載となる、車の下を映像で見れる機能

グレードと価格

  • S(2WD): 1,672,000円  
  • S(4WD): 1,822,700円  
  • X(2WD): 1,739,100円  
  • X(4WD): 1,889,800円  
  • ハイウェイスターX(2WD): 1,919,500円  
  • ハイウェイスターX(4WD): 2,033,900円  
  • ハイウェイスターX プロパイロットエディション(2WD): 2,105,400円 
  • ハイウェイスターX プロパイロットエディション(4WD): 2,219,800円 
  • ハイウェイスターGターボ(2WD): 2,159,300円  
  • ハイウェイスターGターボ(4WD): 2,273,700円  
  • ハイウェイスターGターボ プロパイロットエディション(2WD): 2,249,500円 
  • ハイウェイスターGターボ プロパイロットエディション(4WD): 2,363,900円  
  • AUTECH LINE ターボ(2WD): 2,258,300円 
  • AUTECH LINE ターボ(4WD): 2,372,700円  
  • AUTECH LINE ターボ プロパイロットエディション(2WD): 2,348,500円 
  • AUTECH LINE ターボ プロパイロットエディション(4WD): 2,462,900円 

競合車との比較でわかる新型ルークスの強み

ホンダ N-BOX

N-BOX 白

日産のルークスとホンダのN‑BOX を比較すると、それぞれの軽スーパーハイトワゴンとしての個性が際立っています。ルークスは「Roomy×Max」の発想どおり、室内長2,315mmというクラストップ級の広さを確保し、前席から後席までゆったりとした空間設計が魅力です。 

一方 N-BOX は、3,395×1,475mmという軽スーパーハイトの標準的なボディサイズに対し、660cc直列3気筒エンジンで自然吸気/ターボ選択が可能な走りのバリエーションを持ち、機敏な走行フィーリングが強みです。  

また、価格帯ではルークスが167万円台からとアグレッシブに攻めており。 N-BOXは173万円台からという設定が目安になっています。 ルークスが「広さ・実用性・斬新デザイン」に振ったライトウエイトラグジュアリー路線、N-BOXが「定番の安心感・バランス・走りの楽しさ」を狙った王道路線と言えそうです。

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スズキ スペーシア

スペーシア HYBRID XS

室内空間と快適性で比較すると、ルークスは「Roomy×Max」の設計思想で、クラストップ級の室内長・ニールームを確保していて、スーパーハイトワゴンならではの“ゆったり感”が圧倒的です。  一方でスペーシアは、軽量化と低重心ボディ、さらに遊び心ある装備(折りたたみテーブルやマルチフラップ)など、「日常使い・ファミリー重視」の実用バランスが秀逸です。 

次に安全・先進装備です。ルークスは軽初採用レベルのアラウンドビューモニターや運転支援システムを搭載していて、ワンクラス上の車に搭載されているのではという安全装備があります。 対してスペーシアも高剛性ボディ+スズキセーフティサポートを標準化していて、安全性も高いですが、ルークスの“先進性”に比べると少し守りの姿勢という印象です。  

コスパと選び方のポイントを比較するとスペーシアは価格・燃費・軽量化による運転のしやすさで“毎日使い重視派”には魅力的。一方ルークスは、広さ+先進機能+快適装備で“ちょっと予算上乗せしてもワンランク上を狙いたい”人向け。荷物多め・家族のためという使い方ならルークス、街乗り・軽快・コスパ重視ならスペーシアがおすすめです。

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ダイハツ タント

タント

ルークスとダイハツのタントの比較ですが、使い勝手・デザイン・安全装備それぞれで「方向性の違い」が出ていて面白いです。

ルークスは、室内スペースをとことん広げたスーパーハイトワゴンとしての存在感が圧倒的。室内長やニールームの余裕、大人4人でも快適に過ごせる設計思想が前面に出ています。  また、安全・先進装備でもコンパクトカーやさらに上位の車に搭載されているかのような装備があります。運転支援を重視する人には魅力的です。

一方、タントは日常使いやすさ・乗降性・ファミリー視点での設計が秀逸。特に助手席側のスライドドアの開口幅や使い勝手の良さで優れています。 価格も控えめで、軽自動車として“毎日使い”を重視するには非常にバランスがいい。

結論としては、「先進装備+ゆとり空間」を重視するならルークス、「価格・使いやすさ・フットワーク重視」であればタントが候補になると思います。どちらを選ぶかは、“どこで何を優先するか”で決まりますね。

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購入ポイントとおすすめグレード

おすすめグレードは 「X」グレード(2WD版) です。

まず、Xグレードは価格的にバランスの取れた設定となっていて、最新価格では約 1,739,100円(2WD) という位置付けです。 最廉価グレード「S」と比較すると、電動スライドドア(左側)、インテリジェントキー、プッシュスタートなど“日常で体感できる”装備が追加されている点が大きな魅力です。 つまり「必要十分な装備を抑えて、コストも張りすぎない」ちょうどいい立ち位置。軽スーパーハイトワゴンを検討する上で、「子どもや荷物を載せる/通勤も使う」という実用視点から見て、これ以上に無駄のない選択肢は少ないと感じます。

次に、上位グレードとの差を考えると、「ハイウェイスターX プロパイロットエディション」などでは運転支援「プロパイロット」やターボモデル、エアロ・アルミホイールなど装備が豪華になりますが、その分価格が一気に跳ね上がります。 一方で、日常の走行・街乗り・買い物・家族送迎といったシーンでは、Xグレードの自然吸気エンジン+実用装備でも十分満足できる性能と快適性を確保しています。広い室内空間・高い使い勝手という大きな武器を持つこのモデルにおいて、装備を“全部盛り”にしなくても体感価値は高いです。

最後に、将来的な維持コストも見据えると、ターボモデルや上級仕様では保険・税金・燃費などで多少負荷が出てくる可能性があります。その点、Xグレードなら“ほどよい装備とほどよいコスト”で、毎日使いとしても安心。総合的に考えると、初めてこのモデルに乗る方や、家族・実用性重視で選びたい方には「X」が最もおすすめと言えるでしょう。

まとめ|新型ルークスはこんな人におすすめ

新型ルークスは、安全装備を充実させているので、運転支援機能や装備を充実させたい方におすすめの車です。競合車種とも価格帯が似ているため、デザインや装備の好みや重視したい部分で車選びをするのがおすすめ。

弊社カミタケモータースでは、新車の低金利プランを取り扱っており、お得に車を購入していただけます。また、今お乗りの車の残債と一緒にできるリセットローンも取り扱っていますので、お気軽にご相談ください。

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