フリードのモデルチェンジ最新情報!新型の特徴・価格は?

フリードモデルチェンジ

現行フリードが登場してから約7年経過していますが、一定台数を販売するなど根強い人気があるホンダのフリード。新しいパワートレインを搭載して、モデルチェンジするのではと予想されています。

大型化しているミニバンですが、貴重な5ナンバーサイズのフリードがどのような変化を遂げる可能性があるのか気になるものです。この記事では、フリードのモデルチェンジ情報を詳しくご紹介します。

目次

2024年にもフリードの新型登場か?フルモデルチェンジ情報

街中を走るフリード

画像引用元:フリード|HONDA WEBサイト

フリードの前回のフルモデルチェンジは2016年でした。それから2023年で7年、2024年春には次のフルモデルチェンジ版が発売されるのでは、ともいわれています。どのような変化を遂げる可能性があるのか見てみましょう。

2モーターハイブリッドシステム「e:HEV」が搭載される見込み

新型フリードがどのような車になる可能性があるか、見てみましょう。

まず最初に取り上げるのは、新型フリードハイブリッドに搭載される見込みの2モーターハイブリッドシステム「e:HEV」。

現行のフリードのハイブリッドはi-DCDと呼ばれるもので、1個のモーターを組み合わせています。新型では2個のモーターになり、エンジンが発電を行い、発電された電力でモーターがホイールを駆動。高速道路での巡航時のみエンジンがホイールを駆動します。

「e:HEV」の採用で、新型フリードハイブリッドの加速もスムーズになり、揺れや振動も抑えられます。快適なドライビングが楽しめるようになるでしょう。

「e:HEV」では、ホンダのエンジン、モーター技術をすべて結集し、新たなテクノロジーも加えて驚くほどの低燃費と楽しい走りを実現しています。環境性能も抜群です。

新しい車種には、このe:HEVが採用されているため、モデルチェンジしたフリードにも搭載されるでしょう。

ボディサイズの大きな変更はない可能性大

フリードのフロントイメージ

画像引用元:フリード|HONDA WEBサイト

現行フリードと新型フリードではボディサイズの大きな変更はない模様です。現行サイズのボディサイズを確認しておきましょう。

サイズ駆動方式フリードG
全長/全幅/全高(m)FF4.265/1.695/1.710
4WD4.265/1.695/1.735
最低地上高(m)FF0.135
4WD0.150

フリードはコンパクトなサイズであることに価値があるので、新型モデルでも大きくサイズは変更しないでしょう。拡大するにしても、全長は4.400m以内、全幅は今のままになるのではないでしょうか。

安全装備が充実する

新型フリードでは安全装備の充実が期待できます。新型ステップワゴンと同じような装備の搭載も予想され、ブラインドスポットインフォメーション、渋滞時の運転支援機能、右折左折の両方で利用できる衝突被害軽減ブレーキも加わることでしょう。

ホンダの安全運転支援システム「Honda SENSING」もさらに機能向上するとみられています。

ステップワゴンには、頭上から俯瞰的に見たような画像を表示してくれるマルチビューカメラシステムが選択できます。

現行のフリードは設定がないため、このように予防安全性能が向上することでしょう。

新型ヴェゼルのようなフロントマスクになる?

ヴェゼルのフロント

画像引用元:ヴェゼル|HONDA WEBサイト

新型フリードの外観がどうなるか予想してみましょう。新型フィットのフロントマスクはあまり評価が高くないので、倣うとすると、新型ヴェゼルのようになるのではないでしょうか。ボリュームたっぷりの顔立ちですね。

側面のデザインは横幅に変更がなさそうなので、大きく変わることはないでしょう。いずれにしても、競合車種のシエンタは可愛い雰囲気がありますが、フリードはスタイリッシュになると予想されています。

もしくはステップワゴンのような雰囲気のデザインになる可能性もあるでしょう。次期モデルに期待しましょう。

3列目のシートが快適になる可能性

新型フリードで期待されるのは3列目シートの快適性向上。現行のフリードの場合、まず全高が低めで、室内高が不足しています。室内高の不足分をカバーしようと思うと低く座らなければならず、床と座面の間隔が小さくなります。

3列目シートでは、腰が落ち込み、膝が盛り上がるような座り方になってしまうのです。窮屈で不快でした。

新型フリードでは、全高も高くし、座面と床にも距離を取り、快適な座り心地になるように変更をするでしょう。コンパクトカーでありながらも多人数が座りやすくなるように工夫しているはずです。

2列目シートの基本はセパレートタイプのキャプテンシート(6人乗り)ですが、ベンチシート(7人乗り)の選択も可能になるでしょう。ライバル社の新型シエンタにはキャプテンシートがないので、新型フリード独自の特徴になります。

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フリードとは?

湖畔をさっそうと走るフリード

画像引用元:フリード|HONDA WEBサイト

新型フリードにファンの注目が集まっていますが、ここで現行モデルの特徴について再確認してみましょう。

ホンダのコンパクトミニバン型小型乗用車

フリードはホンダが製造・販売するコンパクトミニバン型小型乗用車です。5ナンバーサイズの車ですが、室内空間が広く、居住性も高く、使い勝手も良く評判のいい車です。

フリードの遍歴

これまでのフリードの遍歴を振り返ってみましょう。

最初の登場は2008年で、モビリオの後継車としての位置づけでした。開発コンセプトは「運転しやすいサイズでありながらも、室内空間にゆとりがあるミニバン」です。特徴は男性的なスタイリッシュなデザイン。

ミニバンというと女性らしい可愛らしいデザインのものが多かったですが、ホンダは雰囲気を変えて発売しました。

シートは5人乗り、7人乗り、8人乗があり、ライフスタイルや使用目的に応じて選べました。

2代目フリードが発売されたのは2016年9月。テーマは「7days Wonderful Mobility」で、様々な状況で利用しやすいミニバンを目指しました。

初代のフリードにあった8人乗りは2代目で廃止。エクステリアデザインは全タイプで共通にしました。分類の仕方も変更されています。初代では「2列シート」「3列シート」という名称で分かれていましたが、2代目からは「フリード」「フリード+」というカテゴリーに分類されています。

2019年10月には2代目のマイナーモデルチェンジが行われました。エクステリアデザインはシンプルで親しみのあるものに変わっています。全タイプに「Honda SENSING」が標準装備となり、後方誤発進抑制機能が追加されています。

2023年3月には原材料価格や物流費などの世界的な高騰に伴い、値上げを実施。フリード、フリード+ともに全タイプで55,000円(消費税込み)価格が上がりました。

そして、現在はモデルチェンジする新型フリードの登場を待っているのです。

スタイリング・インテリア

停車中のフリード

画像引用元:フリード|HONDA WEBサイト

現行フリードのスタイリングとインテリアの特徴を見てみましょう。

まずFREED / FREED+のスタイリングの特徴は精悍さと洗練さを両立させたスタイル。ボディカラーはクリアな輝きのなかに深みのある特別なブルーのプレミアムクリスタルブルー・メタリックなど8種類となっています。

CROSSTARは出かけたくなるようなアクティブなスタイルが魅力です。ボディカラーは霧がかった深い森を思わせる妖艶なグリーンのシルバーミストグリーン・メタリックなど8種類。

HYBRID G / G 特別仕様車 BLACK STYLEはシックなブラックが際立つ特別仕様車。全身にブラックを利かせ、存在感を放っています。ボディカラーは上品な深みと輝きを感じさせるホワイトのプラチナホワイト・パールなど4色です。

HYBRID CROSSTAR / CROSSTAR 特別仕様車 BLACK STYLEも全身にブラックを効かせています。ボディカラーはグリーンパールがきらめく、力強いソリッドライクなグレーのソニックグレー・パールなど4色です。

そのほか、心ときめくエアロデザインのModulo Xなどがあります。

フリードのインテリア

画像引用元:フリード|HONDA WEBサイト

インテリアの特徴は誰もがリラックスできる空間。インパネは大きく広がり、気持ちが良く、木目調で上質感を演出します。シートは素材にこだわり、見て触って心地いいです。

走行性能

現行フリードの走行性能をチェックしてみましょう。

全体にいえる特徴は、ほどよいボディサイズで小回りが利きやすく、視界が取りやすいことです。燃費も低く、走りも力強く、雪道でも安心。抜群の走行性能に仕上がっています。

次にタイプ別の走行性能を解説します。

ハイブリッドタイプはアトキンソンサイクルの1.5L i-VTECエンジンと7速デュアルクラッチトランスミッションを組み合わせたSPORT HYBRID i-DCDを搭載し、低燃費で軽快な走りを実現。ミニバンでも伸びやかな加速感が得られ、気持ちがいいです。

さらにリアルタイムAWD〈インテリジェント・コントロール・システム〉をラインナップしています。各種センサーで路面や走行状態を検知し、状況によってすぐさま4WD走行に切り替え可能。坂道、カーブ、雪道でも安心して運転できますね。

ガソリンタイプは1.5L 直噴 DOHC i-VTECエンジン+CVT+アイドリングシステムの採用により、力強い走りと高い燃費性能をもたらしました。1.5L 直噴 DOHC i-VTECエンジンは燃料を直接シリンダー内に噴射して、より大きなパワーを効率的に引き出します。

ブレーキ操作ステップダウンシフト制御もついています。ある一定以上のブレーキ操作を行うと、自動でエンジンブレーキを確保し、減速度を上げる機能です。

装備・室内空間

フリードの装備の一つに9インチ プレミアム インターナビ VXM-237VFNiがあります。高画質・高音質のナビゲーションです。

9インチ プレミアム インターナビ VXM-237VFNiは画面も見やすく、操作しやすい大型の9インチHD液晶モニターを採用し、「DIATONE SOUND」により高音質になっています。デザインも純正ならではのこだわりで、機能も満載。操作もスマートフォンのように直感的にでき、スマートフォンとの連携もできます。

フリードの室内空間の特徴も見てみましょう。

1〜3列目まで全席広い空間を確保し、ゆったりくつろぐことができます。ホンダ独自の思想、「人のためのスペースは最大に、メカスペースは最小に」に基づいた設計です。

2列目キャプテンシートのFF車は360mmスライド。さらに1列目シートの背面形状には工夫も凝らされ、膝周りがたっぷり確保できます。足を組んでもまだ余裕がありますね。

2列目キャプテンシートはシート間の通路になります。雨の日でも車から降りて濡れることなくすいすいと車内を前後移動できます。

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期待して待ちたいフリードのフルモデルチェンジ

フリード HYBRID CROSSTAR(FF)

画像引用元:フリード|HYBRID CROSSTAR(FF)|HONDA WEBサイト

今回は、フリードのフルモデルチェンジの情報を中心にお送りしました。2024年春にも新型フリードが登場するといわれていますが、元々素晴らしい車であるものがさらに性能アップするとあって期待も大きいです。

今からが楽しみですが、今後どのような情報が公表されるか逐一チェックしていきましょう。

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フリードをお得に購入する方法

最後にフリードをお得に購入する方法を紹介します。

未使用車

登録済(届出済)未使用車とは初度登録されていて一般の運行に供されていない車ということですが、名義登録はされています。そのため、新車としてではなく中古車扱いになります。

中古車扱いとはいえ、状態は新車そのもの。走行距離も極めて短く、車両が傷んでいることもありません。

未使用車のメリットは価格が安くなりやすいことです。フリードの未使用車でもお得に購入できる場合があります。

もちろんコンディションがよいことや保証期間が充実しているので、長く安心して乗れるのも魅力です。

弊社カミタケモータースでは、常時300台以上の在庫を展示しているので、好みの車種を探していただきやすいのもメリット。

ぜひこちらから詳細情報をチェックしてください。

低金利ローン

一括払いで車を購入する方もおられますが、車両価格が高くなるとローンの利用が一般的です。ローンは毎月の支払額を一定にして、無理なく希望する車に乗れる方法です。

しかしローンはどうしても金利手数料が必要となります。しかし低金利ローンを利用するなら文字通り金利が低く、利息返済分が抑えられます。

自動車ローンの金利は返済額を左右する大きな要素。金利がたった数%異なるだけで返済額が数十万円変わることもあります。それなら、絶対に低金利ローンでフリードを購入したいところです。

弊社カミタケモータースでも、新車1.99%の超低金利プランを提供しており、お得に購入していただけます。1.99%の超低金利プランのOPプレミアムプランは、乗り出しに便利なオプションもセットになっています。

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