【2022年最新】ミニバンのおすすめは?選び方や販売台数から人気車種を紹介!

おすすめミニバンランキングTOP10

広い車内の開放感や荷物の積載性に優れているミニバンは、今でも人気のボディタイプです。ミニバンでもコンパクトのものから、LLサイズで高級志向のミニバンまであります。

人気のミニバンの中からおすすめできるミニバンはどのようなものでしょうか?

販売台数を元に、どのミニバンが売れているのか、またミニバンの選び方からお得な購入方法までご紹介します。

泉本
泉本
私がこの記事を書きました!
泉本 光貴(いずもと こうき)
二級自動車整備士

自動車整備士学校在学中に二級自動車整備士を取得。卒業後カミタケモータースへ入社し整備士歴6年が経過。 期間中飛躍的な成長力でカミタケモータース整備士の中でも、2人目となるシニアトレーナーとして現在活躍しながら お客様にとって安心できるカーライフを送って頂くために、日々腕を磨いております。

目次

ミニバンとは?

人気のジャンルであるミニバンですが、そもそもミニバンとは何でしょうか?実は、明確な基準などはありません。車内空間を高めるために着座姿勢が立ち気味になっていて、車内長と車内高が高くなっている形状の車のことを指します。

一般的に2BOXの車体形状をしていて、商用車ベースのキャブオーバースタイルのワンボックスやバンとは区別されています。小型自動車ではトールワゴンと呼ばれ、車種によってはコンパクトカーに分類され、また軽自動車の場合にはハイトワゴンと呼ばれる形状です。

日本のミニバンはコンパクトなものから、大きなボディ形状のものまでありますが、アメリカのフルサイズバンを基準としているので「ミニバン」となります。アメリカでは全長が5m以上で、全幅は2m以上のフルサイズのワンボックスカーが愛用されてきました。

しかしフルサイズよりもコンパクトなワンボックスカーとしてダッジ・キャラバン、シボレー・アストロが販売されます。これらがミニバンと呼ばれて、「ミニバン」という1つのジャンルが確立されました。

ミニバンの5つのサイズ

ミニバンと1口にいっても、大きく分けると5つのサイズに分けられます。コンパクトなものから大型のミニバンまでどのように分類されるのか見ていきましょう。サイズが大きくなると車内空間が広くなるだけでなく、高級感があるので車体価格も高いです。

【SSサイズ】コンパクトカーサイズ

SSサイズはコンパクトカーがベースとなっています。コンパクトなボディなので小回りが利きやすく、街中でも運転しやすいのが特徴です。5ナンバー車でも全長が4,200mmほどとコンパクトなサイズですが、効率的な車内空間になっていることから、3列シートがアレンジできるモデルもあります。

代表的なモデルとしてトヨタのシエンタや、ホンダのフリードなどがSSサイズになります。全高は高めになっていて、排気量は1.5Lほどのモデルが多いです。3列目は大人の男性には狭いですが、女性や子どもなら問題なく座れます。それほど大人数で乗車する機会が少ない方におすすめできるサイズです。

【Sサイズ】5ナンバーサイズ

SSサイズよりも少し長めの車体ですが、車高がそれほど高くない5ナンバーサイズです。排気量として、1.5Lから2Lのモデルが多いです。車高が低いことから3列目も狭いのですが、低重心になっているので、安定した走行性能があります。

スライドドアだけでなく普通のヒンジタイプのドアも選択できるのがSサイズです。車両重量も軽量なモデルもあります。ヒンジタイプとスライドドアでは使い勝手も異なりますので、ファミリーカーとしての利用なら使用するシーンに合わせてモデルの選択が必要です。代表的なモデルには日産のNV200バネットやホンダのジェイドなどがあります。

【Mサイズ】ベーシックなサイズ

5ナンバー枠のミニバンですが、車高も高く一般的なミニバンとされる大きさのミニバンです。排気量は2Lまでのモデルが多く、ファミリーカーとしても人気があるサイズです。LサイズやLLサイズほどの車内空間はありませんが、それでも広さに余裕があり、3列目に座ったときでも足元に余裕があります。車体も大きすぎないので、街中でも運転しやすいです。

ミニバンの中で1番人気があるサイズですので、多くのメーカーが販売しており、人気車種が多くありますホンダのステップワゴンやトヨタのノアなどは、Mサイズのミニバンです。Mサイズミニバンにも、ハイブリッドモデルが多く販売されているので、燃費が良いモデルも選択しやすいです。

【Lサイズ】車高が低めで大き目サイズ

3ナンバーサイズのミニバンになりますが、LLサイズよりも全高が低いものです。ロールーフタイプがLサイズと分類されます。走行安定性があるのですが、車高が低いことから車内が狭くなってしまうのは懸念点です。

ホンダのオデッセイや以前販売していたトヨタのエスティマなどはLサイズに分類されます。Mサイズミニバンよりも、ラグジュアリー感があるモデルが多いです。

【LLサイズ】圧倒的な迫力と高級感

ミニバンの中で最大クラスなのんがLLサイズのミニバンです。車体が非常に大きいので、車内空間も広々としており、乗り心地も快適な車が多いです。3列目に大人が座っても十分な余裕があるので、大人数の長距離移動もこなせます。

ボディが大きく車両重量も重いので、大排気量のエンジンが搭載されていて、2.5Lや3.5Lの排気量になります。加速力もあり、高速巡航もパワフルにこなせるエンジンです。高級感がある内装になっているので、高級ホテルのような空間のグレードもあります。

ミニバンのメリット・デメリット

ミニバンというジャンルを選ぶときのメリットとデメリットを見ていきましょう。人気のジャンルだけに、便利に使えて良い反面、考えておくと良いポイントもあります。

ミニバンのメリット

ミニバンのメリットは、大容量であることで車内のスペースが大きいことです。全長に対して車内のスペースが広く、7人や8人乗りの車も多いです。大人数で移動したり出かけたりするのであれば、ミニバンが非常に便利です。

大人数が乗車できるだけでなく、シートアレンジが豊富なモデルも多いので、荷物をたくさん積載できます。荷物を載せるときにはシートを収納したり、跳ね上げたりして、広い空間を作り出せるのです。

またドライバーの着座姿勢も比較的高いことから、運転がしやすいこともメリットです。事前に危険を察知するのに、視界が広いことは良い点でしょう。

ミニバンのデメリット

SSサイズのミニバンであれば問題ないですが、大きな車体の場合には小回りが利かないことが予想されます。狭い道や駐車場でのと利回りはしにくいことがあります。運転が苦手な方の場合には、運転が大変だと感じるかもしれません。

別の点は、燃費性能です。乗車人数が多いモデルの場合には車両重量も増える傾向にあり、どうしても燃費は悪くなりますSSサイズのモデルやハイブリッドであれば低燃費のものもありますが、コンパクトカーやセダンタイプと比較すると燃費の面で劣ります。

ミニバンの選び方

ミニバンを選ぶときのポイントをご紹介します。

ボディサイズを選択

まずはボディサイズを選択します。コンパクトなモデルでも十分なのか、3ナンバーサイズで迫力のあるモデルが良いのか異なります。

大きな車の場合に運転が不安な方なら、コンパクトタイプが良いでしょう。小回りが利きますし、買い物や街乗りのときに狭い所でも難なく運転できるでしょう。

広さも妥協できないなら、5ナンバーサイズがおすすめです。5ナンバーサイズであれば運転が得意ではない方でも、着座姿勢が高いことから思ったよりも運転しやすいと感じることもあります。快適に過ごせる広さと運転のしやすさのバランスが取れたサイズです。

高級感があるモデルが良いのであれば、3ナンバーの大きなミニバンです。高級車となる車種も多く、内装も高級感があり快適に過ごせるでしょう。

シートアレンジや荷室などをチェック

車内のシートアレンジや荷室の広さをチェックしておきましょう。ミニバンの形状であれば車内の空間は広いのですが、シートアレンジは車種によって異なります。低床なモデルで車内の高さが十分にあるモデルなら、乗り降りや荷物の積み下ろしも便利です。

シートアレンジも、2列目や3列目をフルフラットにできるモデルや3列目シートを跳ね上げるタイプの車種もあります。車内空間に影響を与えるだけでなく、車中泊や大きな荷物を載せやすいかにも影響します。使用シーンを予想してみて、シートアレンジや荷室をチェックしておきましょう。

ハイブリッドにするかを選択

燃費性能を考慮するのであれば、ハイブリッドという選択肢はおすすめです。多くのミニバンでガソリン車とハイブリッドが設定されています。低燃費という点を重視するのであればハイブリッドが良いでしょう。しかしハイブリッドシステムの分だけ車体価格は高くなる傾向にあります。

例えば、普段から車を使うことが多く走行距離も伸びるのであればハイブリッドも選択肢に入るでしょう。しかし街乗りばかりでほとんど乗らないのであれば、高価なハイブリッドの恩恵を受けられないこともあります。利用シーンや頻度も考えておくと、どちらを選ぶのが良いのか検討できるでしょう。

買うならどれ?人気おすすめミニバンランキングTOP10

人気のミニバンをランキング形式でご紹介します。一般社団法人日本自動車販売協会連合会の2021年4月から9月の販売台数の売上台数から、どのようなミニバンが人気なのか、また主な特徴を見ていきましょう。

1位 トヨタ アルファード

アルファード

画像引用元:トヨタ

45,565台でトップになったのは、アルファードです。豪華で迫力のあるグリルが特徴となっています。高級セダンのような乗り心地とミニバンの広さが両立されています。

静粛性に優れているので、車内にエンジン音が響きにくく、会話も容易に行えるでしょう。JBLプレミアムサウンドシステムが搭載されているモデルは、17スピーカーで臨場感ある音を楽しめます。大きな車体でもハイブリッドも選択できるので、大きさの割に低燃費なことも魅力です。

エグゼクティブラウンジシートは、最上級グレードに相応しいプレミアムナッパ本革シート。その他にも、車内の木目調の内装やLEDによるライティングなど、上級ミニバンに相応しい存在感があるため憧れの1台です。

寸法(全長×全幅×全高) 4,945-4,950mm×1,850mm×1,935-1,950mm
乗車定員 7/8人
エンジン 2.5L/3.5Lハイブリッド
WLTCモード燃料消費率 9.6km/L~14.8km/L
車両価格 3,597,000円〜7,752,000円
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2位 ホンダ フリード

フリード

画像引用元:ホンダ

2位になったフリードの販売台数は76,283台です。ミニバンの中ではコンパクトなタイプで運転が得意でない方でも安心して運転できるモデル。シートアレンジも豊富なので大人数をのせるだけでなく大きな荷物も積載しやすい車内空間を備えています。

また安全性能も充実しているので、万が一の事故を予防します。ガソリン車でも低燃費なので、それほど頻繁に車に乗らない方にもおすすめできるモデルです。もちろんハイブリッドも選択できるので、燃費性能にこだわりたい方でも満足できます。

寸法(全長×全幅×全高) 4,265mm×1,695mm×1,710-1,735mm
乗車定員 5/6/7人
エンジン 1.5L/1.5Lハイブリッド
WLTCモード燃料消費率 15.6km/L~20.8km/L
車両価格 1,997,600円~3,278,000円
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3位 トヨタ ヴォクシー

ヴォクシー

画像引用元:トヨタ

トヨタのヴォクシーは31,065台で3位です。しかし視界が良好なことから、運転がしやすくファミリーカーにもぴったりです。

2022年1月13日に新型ヴォクシーにフルモデルチェンジされました。歴代4代目となる新型ヴォクシーは、GA-CのTNGAプラットフォームを採用し、上質な乗り心地になっています。

ミニバンとしての魅力を高めており、2列目シートのロングスライドやワンタッチで収納できる3列目シートが特徴的。デザインは押し出し感が強くなり、「オラオラ」感がありますが、かっこよいミニバンが欲しい方におすすめのモデルです。新型にモデルチェンジされてからの販売台数にも期待できるでしょう。

寸法(全長×全幅×全高) 4,695mm×1,730mm×1,895-1,925mm
乗車定員 7/8人
エンジン 1.8Lハイブリッド/2.0L
WLTCモード燃料消費率 14.3km/L~23.0km/L
車両価格 3,090,000円~3,960,,000円
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4位 日産 セレナ

セレナ

画像引用元:日産

27,531台の販売台数で4位になったのはセレナです。5ナンバーサイズのミニバンの中で、車内スペースが優れていることや大きな荷物も積載しやすいことが特徴です。

ハンズフリードアが搭載されているので、足を車の下部にかざすだけでドアの開閉ができるので便利です。荷物や子連れの家族であれば、助かるシーンも多いでしょう。長距離ドライブをするのであれば同一車線自動運転技術のプロパイロットは魅力的。ミニバンとしてセレナが初の搭載車種です。

セレナはモーターによる駆動をするe-POWERの他に、S-HYBRIDというスマートシンプルハイブリッドが選択できます。燃費性能も優れているミニバンです。

寸法(全長×全幅×全高) 4,685-4,770mm×1,695-1,740mm×1,865-1,875mm
乗車定員 7/8人
エンジン 2.0L/1.2Lハイブリッド
WLTCモード燃料消費率 11.8km/L~18.0km/L
車両価格 2,576,200円~4,192,100円
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5位 トヨタ シエンタ

シエンタ FUNBASE

画像引用元:トヨタ

25,020台で5位になったのは低重心なコンパクトミニバンのシエンタです。乗り降りがしやすいことや使い勝手が良いことが魅力です。

通常の3列シート仕様だけでなく2列シート仕様のファンベースは、アウトドアに活用したい方に便利。 3列シートもあるので、最大で7人乗車できます。シートを倒して大きな荷物を運ぶこともできます。

バリエーションが豊富で使い方に合わせて選択しやすいので、ファミリーカーとして使いやすいでしょう。コンパクトミニバンの代表的な1台です。街乗りメインの方におすすめできます。

寸法(全長×全幅×全高) 4,260mm×1,695mm×1,675-1,695mm
乗車定員 5/7人
エンジン 1.5L/1.5Lハイブリッド
WLTCモード燃料消費率 14.0km/L~22.8km/L
車両価格 1,818,500円~2,580,000円

軽自動車新車LP

6位 トヨタ ノア

トヨタ ノア

画像引用元:トヨタ・ノア

販売台数が20,578台のノアは、ヴォクシーとは兄弟車になりますが、2022年1月13日に新型にモデルチェンジしました。ヴォクシーと異なり、エアロのないベースグレード(Z、G、X)が選択できます。

またどちらの車種にも設定がある上位グレードは、S-Zは7万円、S-Gは5万円、ノアの方が価格が安いです。装備は全く同じで、外装の違いから価格が変わっています。

新型ノアになって、フロントフェイスの押し出し感が強調されたため、かっこよさを求める方にもおすすめのモデルです。

寸法(全長×全幅×全高) 4,695mm×1,730mm×1,895mm-1,925mmmm
乗車定員 7/8人
エンジン 1.8Lハイブリッド/2.0L
WLTCモード燃料消費率 14.3km/L~23.4km/L
車両価格 2,670,000円~3,890,000円

7位 ホンダ ステップワゴン

ステップワゴン

画像引用元:ホンダ

7位は、16,877台のステップワゴン。1996年に販売がスタートしてから人気を維持しています。上質な乗り心地やホンダが得意とする低重心な作りが特徴です。標準グレードの他に、専用グリルやアルミホイールが装備されるスパーダが展開されており人気があります。スパーダは撥水・撥油シートの「FABTECT」が装備されるので、汚れても掃除しやすいです。

また狭い場所でも横開きのリアゲートで荷物を入れやすい「わくわくゲート」もステップワゴンの特徴です。標準のリアゲートも選択できるため、使い方に合わせて選択できます。ホンダが得意としている低重心なプラットフォームなので、安定した走りを見せてくれます。

現行モデルは終了しており、フルモデルチェンジの外観などが発表(2022年1月時点)。2月上旬から先行予約販売が開始されます。

寸法(全長×全幅×全高) 4.760-4,690mm×1,695mm×1,840-1,855mm
乗車定員 7/8人
エンジン 1.5L/2.0 Lハイブリッド
WLTCモード燃料消費率 13.0km/L~20.0km/L
車両価格 2,714,800円~4,094,200円
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8位 ホンダ オデッセイ

ホンダオデッセイ

10,413台のオデッセイは、ホンダの高級ミニバンです。3ナンバーサイズで大きな車内空間があるにもかかわらず、最高で20.2km/L(WLTCモード)と5ナンバークラスのミニバンのような低燃費。

タイプ別に設定されている2列目のプレミアムクルードルシートは、背もたれを倒した角度に合わせて座面前部が持ち上がってくれます。オットマンも内蔵されているため、乗員が快適に過ごせるのも魅力です。

2021年末に生産終了しているため、手に入れるためには中古車の購入になります。

寸法(全長×全幅×全高) 4,855mm×1,820mm×1,695-1,725mm
乗車定員 7/8人
エンジン 2.4L/2.0Lハイブリッド
WLTCモード燃料消費率 11.6km/L~20.2km/L
車両価格 3,495,000円~4,580,000円

9位 三菱 デリカD:5

デリカD:5 G

画像引用元:三菱

5,666台を販売したデリカD:5は、SUVとミニバンを融合させた独特のジャンルにいるモデル。現行モデルはデリカとして5代目のモデルで、オールラウンドミニバンとして悪路走行に強みがあります。

最低地上高が高くなっていたり、4WDロック機能を選べたりと、本格オフローダーのような走破性を見せてくれます。環境に優しいクリーンディーゼルエンジンを搭載したことで、実燃費が比較的高いことも魅力。車内の広さと走破性のバランスがある車です。

寸法(全長×全幅×全高) 4,800mm×1,795mm×1,875mm
乗車定員 7/8人
エンジン 2.3Lディーゼルターボ
WLTCモード燃料消費率 12.6km/L
車両価格 3,913,800円~4,489,100円

10位 トヨタ エスクァイア

エスクァイア

画像引用元:札幌トヨペット

10位には、5,226台を販売してエスクァイアが入っています。ノアとヴォクシーと3兄弟の中の1台ですが、高級な雰囲気を持っているモデル。大型のメッキグリルや随所にあるメッキパーツが上質さを醸し出しています。

他の2車種では、エアログレードで3ナンバーになっているのに対してエスクァイアは5ナンバーサイズ。ミドルサイズミニバンの取り回しの良さと、上級な雰囲気が魅力のモデルです。2021年12月に販売が終了してしまったため、在庫や中古車を選択する必要があります。

寸法(全長×全幅×全高) 4,695mm×1,695mm×1,825-1,865mm
乗車定員 7/8人
エンジン 1.8Lハイブリッド/2.0L
WLTCモード燃料消費率 12.6km/L~19.8km/L
車両価格 2,963,400円~3,460,600円

軽自動車新車LP

燃費の良さで選ぶならおすすめミニバンTOP3

燃費の良さでミニバンを選びたいなら、どのモデルが良いでしょうか?燃費にスポットを当てて3車種ピックアップしてみました。

日産 セレナ e-power

日産 セレナ

日産のセレナe-POWERは、ミニバンの広さと燃費を両立されたい方におすすめ!ガソリンエンジンは発電のためで、車輪はモーターによって駆動するシステムが搭載されているので、静粛性が高くWLTCモードで最高18.0km/Lと低燃費です。

口コミをチェック!
セレナの口コミ・ストレスない加速
・平均して燃費には満足できる
参考:価格.com

ホンダ フリード ハイブリッド

ホンダフリード

フリードのハイブリッドは、1.5Lのガソリンエンジンに1モーターを組み合わせるハイブリッドシステム。7速デュアルクラッチトランスミッションが搭載されているので、低燃費であると同時に軽快に走行できます。WLTCモードの燃費は、20.8km/Lです。

口コミをチェック!
リードハイブリッドの口コミ・マイルドな走り心地
・価格が高い
・走行性能に満足

参考:価格.com

トヨタ シエンタ ハイブリッド

トヨタシエンタ

クラストップクラスとなるWLTCモードで22.8km/Lを誇るシエンタハイブリッド。コンパクトで乗りやすく、それでいてハイブリッドなら高燃費ということで、家族の車として非常に使い勝手が良いミニバンです。買い物から週末の家族旅行まで大活躍です。

口コミをチェック!
シエンタハイブリッドの口コミ・ファミリーカーにちょうど良い
・制限速度域で燃費が伸びる

参考:価格.com

軽自動車新車LP

中古車で買うならおすすめミニバンTOP3

中古車で購入することを考えたときのおすすめモデルをご紹介します。

トヨタ エスティマ

エスティマ

画像引用元:トヨタ

エスティマは「天才タマゴ」というキャッチコピーが話題となった丸みのあるデザインの車。乗り心地がよく広い車内が人気となったモデルです。2001年以降のモデルであれば、ハイブリッドを搭載したモデルも選択できます。中古車であれば、2017年式で222万円~で購入可能です。

中古価格
2006年モデル 9万円~479万円

価格ドットコム

日産 エルグランド

エルグランド

画像引用元:日産

国内のLLサイズミニバンというジャンルを作った先駆者といえるのが日産のエルグランド。迫力のあるフロントグリルや広い車内空間が話題となり、高級ミニバンの地位を築いていきました。

低床なプラットフォームを採用して、全高を抑えているのですが、これが裏目に出てアルファードなどに人気を譲る結果となりました。しかし高級感ある内装や安定した走りは魅力的です。

中古価格
2010年モデル 39万円~499万円

価格ドットコム

トヨタ ヴェルファイア

ヴェルファイア

画像引用元:トヨタ

トヨタのヴェルファイアは上位モデルのミニバンで、アルファードとは兄弟車です。車内空間が広いため、快適に過ごせるだけでなく、トヨタの安全装備も搭載されて安心して運転できます。

アルファードが人気を集める前は、ヴェルファイアが高級ミニバンで人気を集めていました。高級感があり迫力のあるフロントフェイスは男性におすすめです。かっこよいミニバンを探している方にもおすすめです。

中古価格
2015年モデル 159万円~920万円

価格ドットコム

ミニバンを買うなら新車?中古車?

ミニバンを買うときには、新車を買うのか中古車にするのかを悩む方が多いです。限られた購入予算の中で、できるだけ条件の良いものに乗りたいと思います。もちろん中古車は価格が安いというメリットがあるのですが、注意すべきポイントもあります。

中古車の最大のメリットは、新車よりも購入価格が安いことです。新車では選択肢にないグレードも、中古車であれば車体価格が安いことから購入選択肢に入るでしょう。同程度の価格でも上級グレードに手が届きます。モデルチェンジしたタイミングでは、中古車が安く手に入ることもあります。

しかし注意したいポイントとして、中古車の場合にはリセールバリューが悪くなってしまうことです。例えば、新車で300万円で購入したモデルが、5年後に下取りで100万円になるとします。5年間で200万円の値下がりなので、1年間で40万円が必要です。

もし中古車で200万円で購入したものが、5年後に下取りで10万円になると、1年間に必要な金額は38万円です。このように比較してみると、維持に必要な中古車と新車の価格差がほとんどない場合があります。

10年落ちの中古車を購入すると、購入金額を安くすることは出来ますが、装備の違いがや修理の可能性の低さなどで新車に軍配が上がるでしょう。リセールバリューが良いクルマほど、思い切って新車を購入するほうが故障リスクも低く、新車保証もあるので安心です。

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ミニバンをお得に買う方法

現金で購入される方は現金一括がおすすめです!すでにミニバンを購入するために資金を貯めておられる方なら、現金で一括購入することが1番の選択肢となります。しかし多くの方は「頭金は用意できるけれど全額は厳しい!」となることでしょう。ミニバンは装備を込めるとかなり高額になる車種も多いです。

ここから先は車両金額よりも、支払い総額を減らすための買い方をご紹介します。

値引き額と同じくらい大切なのがローンの手数料を最低限に抑えることです。いくら安く車両価格を抑えたとしても、支払い総額が高くなってしまうと意味がありません。車を購入するときに、値引き交渉をしがちですが、本当の意味でお得なのは支払い手数料を抑えることです。

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まとめ

ミニバンのおすすめ車種をご紹介してきました。売れているミニバンは人気の理由があります。コンパクトなミニバンやハイブリッドが搭載されているミニバンも人気を集めています。街乗りに便利なだけでなく、週末のお出かけのときにも広々とした車内で楽しく過ごせるミニバン。ぜひ本記事を参考にお気に入りの1台を見つけてくださいね。

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