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ミニバンのおすすめは?選び方や2020年の販売台数から人気車種を紹介!

おすすめミニバンランキングTOP10

広い車内の開放感や荷物の積載性に優れているミニバンは、今でも人気のボディタイプです。ミニバンでもコンパクトのものから、LLサイズで高級志向のミニバンまであります。

人気のミニバンの中からおすすめできるミニバンはどのようなものでしょうか?

販売台数を元に、どのミニバンが売れているのか、またミニバンの選び方からお得な購入方法までご紹介します。

泉本
泉本
私がこの記事を書きました!
泉本 光貴(いずもと こうき)
二級自動車整備士

自動車整備士学校在学中に二級自動車整備士を取得。卒業後カミタケモータースへ入社し整備士歴6年が経過。 期間中飛躍的な成長力でカミタケモータース整備士の中でも、2人目となるシニアトレーナーとして現在活躍しながら お客様にとって安心できるカーライフを送って頂くために、日々腕を磨いております。

ミニバンとは?

人気のジャンルであるミニバンですが、そもそもミニバンとは何でしょうか?実は、明確な基準などはありません。車内空間を高めるために着座姿勢が立ち気味になっていて、車内長と車内高が高くなっている形状の車のことを指します。

一般的に2BOXの車体形状をしていて、商用車ベースのキャブオーバースタイルのワンボックスやバンとは区別されています。小型自動車ではトールワゴンと呼ばれ、車種によってはコンパクトカーに分類され、また軽自動車の場合にはハイトワゴンと呼ばれる形状です。

日本のミニバンはコンパクトなものから、大きなボディ形状のものまでありますが、アメリカのフルサイズバンを基準としているので「ミニバン」となります。アメリカでは全長が5m以上で、全幅は2m以上のフルサイズのワンボックスカーが愛用されてきました。

しかしフルサイズよりもコンパクトなワンボックスカーとしてダッジ・キャラバン、シボレー・アストロが販売されます。これらがミニバンと呼ばれて、「ミニバン」という1つのジャンルが確立されました。

ミニバンの5つのサイズ

ミニバンと1口にいっても、大きく分けると5つのサイズに分けられます。コンパクトなものから大型のミニバンまでどのように分類されるのか見ていきましょう。サイズが大きくなると車内空間が広くなるだけでなく、高級感があるので車体価格も高いです。

【SSサイズ】コンパクトカーサイズ

SSサイズはコンパクトカーがベースとなっています。コンパクトなボディなので小回りが利きやすく、街中でも運転しやすいのが特徴です。5ナンバー車でも全長が4,200mmほどとコンパクトなサイズですが、効率的な車内空間になっていることから、3列シートがアレンジできるモデルもあります。

代表的なモデルとしてトヨタのシエンタや、ホンダのフリードなどがSSサイズになります。全高は高めになっていて、排気量は1.5Lほどのモデルが多いです。3列目は大人の男性には狭いですが、女性や子どもなら問題なく座れます。それほど大人数で乗車する機会が少ない方におすすめできるサイズです。

【Sサイズ】5ナンバーサイズ

SSサイズよりも少し長めの車体ですが、車高がそれほど高くない5ナンバーサイズです。排気量として、1.5Lから2Lのモデルが多いです。車高が低いことから3列目も狭いのですが、低重心になっているので、安定した走行性能があります。

スライドドアだけでなく普通のヒンジタイプのドアも選択できるのがSサイズです。車両重量も軽量なモデルもあります。ヒンジタイプとスライドドアでは使い勝手も異なりますので、ファミリーカーとしての利用なら使用するシーンに合わせてモデルの選択が必要です。代表的なモデルには日産のNV200バネットやホンダのジェイドなどがあります。

【Mサイズ】ベーシックなサイズ

5ナンバー枠のミニバンですが、車高も高く一般的なミニバンとされる大きさのミニバンです。排気量は2Lまでのモデルが多く、ファミリーカーとしても人気があるサイズです。LサイズやLLサイズほどの車内空間はありませんが、それでも広さに余裕があり、3列目に座ったときでも足元に余裕があります。車体も大きすぎないので、街中でも運転しやすいです。

ミニバンの中で1番人気があるサイズですので、多くのメーカーが販売しており、人気車種が多くありますホンダのステップワゴンやトヨタのノアなどは、Mサイズのミニバンです。Mサイズミニバンにも、ハイブリッドモデルが多く販売されているので、燃費が良いモデルも選択しやすいです。

【Lサイズ】車高が低めで大き目サイズ

3ナンバーサイズのミニバンになりますが、LLサイズよりも全高が低いものです。ロールーフタイプがLサイズと分類されます。走行安定性があるのですが、車高が低いことから車内が狭くなってしまうのは懸念点です。

ホンダのオデッセイや以前販売していたトヨタのエスティマなどはLサイズに分類されます。Mサイズミニバンよりも、ラグジュアリー感があるモデルが多いです。

【LLサイズ】圧倒的な迫力と高級感

ミニバンの中で最大クラスなのんがLLサイズのミニバンです。車体が非常に大きいので、車内空間も広々としており、乗り心地も快適な車が多いです。3列目に大人が座っても十分な余裕があるので、大人数の長距離移動もこなせます。

ボディが大きく車両重量も重いので、大排気量のエンジンが搭載されていて、2.5Lや3.5Lの排気量になります。加速力もあり、高速巡航もパワフルにこなせるエンジンです。高級感がある内装になっているので、高級ホテルのような空間のグレードもあります。

ミニバンのメリット・デメリット

ミニバンというジャンルを選ぶときのメリットとデメリットを見ていきましょう。人気のジャンルだけに、便利に使えて良い反面、考えておくと良いポイントもあります。

ミニバンのメリット

ミニバンのメリットは、大容量であることで車内のスペースが大きいことです。全長に対して車内のスペースが広く、7人や8人乗りの車も多いです。大人数で移動したり出かけたりするのであれば、ミニバンが非常に便利です。

大人数が乗車できるだけでなく、シートアレンジが豊富なモデルも多いので、荷物をたくさん積載できます。荷物を載せるときにはシートを収納したり、跳ね上げたりして、広い空間を作り出せるのです。

またドライバーの着座姿勢も比較的高いことから、運転がしやすいこともメリットです。事前に危険を察知するのに、視界が広いことは良い点でしょう。

ミニバンのデメリット

SSサイズのミニバンであれば問題ないですが、大きな車体の場合には小回りが利かないことが予想されます。狭い道や駐車場でのと利回りはしにくいことがあります。運転が苦手な方の場合には、運転が大変だと感じるかもしれません。

別の点は、燃費性能です。乗車人数が多いモデルの場合には車両重量も増える傾向にあり、どうしても燃費は悪くなりますSSサイズのモデルやハイブリッドであれば低燃費のものもありますが、コンパクトカーやセダンタイプと比較すると燃費の面で劣ります。

ミニバンの選び方

ミニバンを選ぶときのポイントをご紹介します。

ボディサイズを選択

まずはボディサイズを選択します。コンパクトなモデルでも十分なのか、3ナンバーサイズで迫力のあるモデルが良いのか異なります。

大きな車の場合に運転が不安な方なら、コンパクトタイプが良いでしょう。小回りが利きますし、買い物や街乗りのときに狭い所でも難なく運転できるでしょう。

広さも妥協できないなら、5ナンバーサイズがおすすめです。5ナンバーサイズであれば運転が得意ではない方でも、着座姿勢が高いことから思ったよりも運転しやすいと感じることもあります。快適に過ごせる広さと運転のしやすさのバランスが取れたサイズです。

高級感があるモデルが良いのであれば、3ナンバーの大きなミニバンです。高級車となる車種も多く、内装も高級感があり快適に過ごせるでしょう。

シートアレンジや荷室などをチェック

車内のシートアレンジや荷室の広さをチェックしておきましょう。ミニバンの形状であれば車内の空間は広いのですが、シートアレンジは車種によって異なります。低床なモデルで車内の高さが十分にあるモデルなら、乗り降りや荷物の積み下ろしも便利です。

シートアレンジも、2列目や3列目をフルフラットにできるモデルや3列目シートを跳ね上げるタイプの車種もあります。車内空間に影響を与えるだけでなく、車中泊や大きな荷物を載せやすいかにも影響します。使用シーンを予想してみて、シートアレンジや荷室をチェックしておきましょう。

ハイブリッドにするかを選択

燃費性能を考慮するのであれば、ハイブリッドという選択肢はおすすめです。多くのミニバンでガソリン車とハイブリッドが設定されています。低燃費という点を重視するのであればハイブリッドが良いでしょう。しかしハイブリッドシステムの分だけ車体価格は高くなる傾向にあります。

例えば、普段から車を使うことが多く走行距離も伸びるのであればハイブリッドも選択肢に入るでしょう。しかし街乗りばかりでほとんど乗らないのであれば、高価なハイブリッドの恩恵を受けられないこともあります。利用シーンや頻度も考えておくと、どちらを選ぶのが良いのか検討できるでしょう。

買うならどれ?人気おすすめミニバンランキングTOP10

人気のミニバンをランキング形式でご紹介します。一般社団法人日本自動車販売協会連合会の2020年4月から9月の売上台数から、どのようなミニバンが人気なのか、また主な特徴を見ていきましょう。

1位 トヨタ アルファード

アルファード

販売台数は44,311台でトップになったのは、アルファードです。豪華で迫力のあるグリルが特徴となっています。上質で高級感のある内装と快適な乗り心地で高級車のような走りが実現されているモデル。

静粛性に優れているので、車内にエンジン音が響きません。会話も容易に行えるでしょう。また大きな車体でもハイブリッドも選択できるので、大きさの割に低燃費なことも魅力です。

自動でドアが開閉することや乗り降りがしやすい低床なことも注目できます。広い車内と見た目にもこだわりたい方におすすめです。

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新車価格 352万円~
中古車価格 ハイブリッド 2017年式
278万円~
ガソリン 2017年式
235万円~

参考:価格.com

2位 ホンダ フリード

ホンダフリード

2位になったフリードの販売台数は32,393台です。ミニバンの中ではコンパクトなタイプで運転が得意でない方でも安心して運転できるモデル。シートアレンジも豊富なので大人数をのせるだけでなく大きな荷物も積載しやすい車内空間を備えています。

また安全性能も充実しているので、万が一の事故を予防します。ガソリン車でも低燃費なので、それほど頻繁に車に乗らない方にもおすすめできるモデルです。もちろんハイブリッドも選択できるので、燃費性能にこだわりたい方でも満足できます。

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新車価格 199万円~
中古車価格 2017年式 95万円~

参考:価格.com

3位 日産 セレナ

日産 セレナ

3位にランクインしたセレナは30,135台の販売台数です。5ナンバーサイズのミニバンの中で車内スペースが優れていることや大きな荷物も積載しやすいことが特徴です。

ハンズフリードアが搭載されているので、足を車の下部にかざすだけでドアの開閉ができるので便利です。荷物や子連れの家族であれば、助かるシーンも多いでしょう。e-POWERも選択できるので、燃費性能も優れているミニバンです。

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新車価格 244万円~
中古車価格 2017年式 239万円~

参考:価格.com

4位 トヨタ ヴォクシー

トヨタヴォクシー

4位のヴォクシーは29,020台です。モデルやグレードによってボディサイズが異なるのは注意です。しかし視界が良好なことから、運転がしやすくファミリーカーにもぴったりです。

低床フロアで大きな荷物や乗り降りもしやすく、広い車内も魅力的。ベーシックなグレードからスタイリッシュなエクステリアのグレードまで選択できることから、豊富なエクステリアから好みのデザインを選べます。

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新車価格 281万円~
中古車価格 2017年式 121万円~

参考:価格.com

5位 トヨタ シエンタ

トヨタシエンタ

トヨタのシエンタは27,736台で5位に入っています。低重心なコンパクトミニバンで、乗り降りがしやすいことや使い勝手が良いことが魅力です。

3列シートもあるので、最大で7人乗車できます。シートを倒して大きな荷物を運ぶこともできます。コンパクトミニバンの代表的な1台です。街乗りメインの方におすすめできます。

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新車価格 181万円~
中古車価格 2017年式 89万円~

参考:価格.com

6位 トヨタ ノア

トヨタ ノア

ノアの販売台数は19,863台です。ヴォクシーとは兄弟車になりますが、見た目が控えめで優しいエクステリアデザインです。兄弟車ですので、低床であることや運転サポート機能が充実していることは変わりありません。

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新車価格 255万円~
中古車価格 2017年式 99万円~

参考:価格.com

7位 ホンダ ステップワゴン

ホンダステップワゴン

ステップワゴンは15,612台です。1996年に販売がスタートしていたら人気を維持しています。上質な乗り心地やホンダが得意とする低重心な作りが特徴です。また狭い場所でも横開きのリアゲートで荷物を入れやすいことも魅力です。

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新車価格 271万円~
中古車価格 2017年式 126万円~

参考:価格.com

8位 トヨタ エスクァイア

エクスファイア

画像引用元:トヨタ

8位で11,425台になっているエクスファイアは、ヴォクシーやノアと兄弟車です。エクステリアが異なっていますが、高級感があるのが特徴です。LLクラスは大きすぎるが高級感は譲れない方にぴったりのモデル。

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新車価格 271万円~
中古車価格 2017年式 118万円~

参考:価格.com

9位 トヨタ ヴェルファイア

ヴェルファイア

9位のヴェルファイアは8,048台です。高級感のある高級ミニバンとして人気があります。アルファードと比較をすると、より存在感のある顔つきが特徴でしょう。内外装での高級感は変わりませんが、フロントフェイスの違いは大きくなります。

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新車価格 352万円~
中古車価格 2017年式 199万円~

参考:価格.com

10位 ホンダ オデッセイ

ホンダオデッセイ

オデッセイは4,075台で10位です。走りの安定性や滑らかさという点では、低床であること、また車高が1,695mmと抑えられているので、LLクラスのミニバンとは異なります。ホンダセンシングも搭載されているので、安全にそして楽しくドライブできる1台です。

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新車価格 303万円~
中古車価格 2017年式 178万円~

参考:価格.com

燃費の良さで選ぶならおすすめミニバンTOP3

燃費の良さでミニバンを選びたいなら、どのモデルが良いでしょうか?燃費にスポットを当てて3車種ピックアップしてみました。

日産 セレナ e-power

日産 セレナ

日産のセレナe-POWERは、ミニバンの広さと燃費を両立されたい方におすすめ!ガソリンエンジンは発電のためで、車輪はモーターによって駆動するシステムが搭載されているので、静粛性が高くJC08モードで最高26.2km/Lと低燃費です。

口コミをチェック!
セレナの口コミ・ストレスない加速
・平均して燃費には満足できる
参考:価格.com

ホンダ フリード ハイブリッド

ホンダフリード

フリードのハイブリッドは、1.5Lのガソリンエンジンに1モーターを組み合わせるハイブリッドシステム。7速デュアルクラッチトランスミッションが搭載されているので、低燃費であると同時に軽快に走行できます。WLTCモードの燃費は、20.8km/Lです。

口コミをチェック!
リードハイブリッドの口コミ・マイルドな走り心地
・価格が高い
・走行性能に満足

参考:価格.com

トヨタ シエンタ ハイブリッド

トヨタシエンタ

クラストップクラスとなるWLTCモードで22.8km/Lを誇るシエンタハイブリッド。コンパクトで乗りやすく、それでいてハイブリッドなら高燃費ということで、家族の車として非常に使い勝手が良いミニバンです。買い物から週末の家族旅行まで大活躍です。

口コミをチェック!
シエンタハイブリッドの口コミ・ファミリーカーにちょうど良い
・制限速度域で燃費が伸びる

参考:価格.com

中古車で買うならおすすめミニバンTOP3

中古車で購入することを考えたときのおすすめモデルをご紹介します。

トヨタ エスティマ

エスティマ

画像引用元:トヨタ

エスティマは「天才タマゴ」というキャッチコピーが話題となった丸みのあるデザインの車。乗り心地がよく広い車内が人気となったモデルです。2001年以降のモデルであれば、ハイブリッドを搭載したモデルも選択できます。中古車であれば、2017年式で222万円~で購入可能です。

口コミをチェック!
エスティマの口コミ・高速道路でも快適
・乗り心地は固め

参考:価格.com

トヨタ アイシス

アイシス

画像引用元:トヨタ

ウィッシュの兄弟車として販売されていたミニバンです。通常モデルで5ナンバー、プラタナのみ1,710mmの全幅で3ナンバーになります。センタピラー内蔵ドアで開口部が大きいことが特徴。ファミリーカーとして使いやすく、お手頃価格のミニバンです。中古車価格は2017年式で98万円~です。

口コミをチェック!
アイシスの口コミ・シンプルなデザインが良い
・車内も広くて便利

参考:価格.com

ホンダ エリシオン

エリシオン

画像引用元:ホンダ

ホンダが発売していた高級ミニバンがエリシオンです。2013年にはオデッセイと統合して販売終了してしまいましたが、日本車とは思えないほど上質な内装で大きいボディ、さらにパワフルな走行性能のミニバンです。中古車価格は2011年式で37万円~からと、低価格でも手に入れられるモデル。

口コミをチェック!
エリシオンの口コミ・市街地走行で快適
・車重があるので燃費は劣る

参考:価格.com

ミニバンを買うなら新車?中古車?

ミニバンを買うときには、新車を買うのか中古車にするのかを悩む方が多いです。限られた購入予算の中で、できるだけ条件の良いものに乗りたいと思います。もちろん中古車は価格が安いというメリットがあるのですが、注意すべきポイントもあります。

中古車の最大のメリットは、新車よりも購入価格が安いことです。新車では選択肢にないグレードも、中古車であれば車体価格が安いことから購入選択肢に入るでしょう。同程度の価格でも上級グレードに手が届きます。モデルチェンジしたタイミングでは、中古車が安く手に入ることもあります。

しかし注意したいポイントとして、中古車の場合にはリセールバリューが悪くなってしまうことです。例えば、新車で300万円で購入したモデルが、5年後に下取りで100万円になるとします。5年間で200万円の値下がりなので、1年間で40万円が必要です。

もし中古車で200万円で購入したものが、5年後に下取りで10万円になると、1年間に必要な金額は38万円です。このように比較してみると、維持に必要な中古車と新車の価格差がほとんどない場合があります。

10年落ちの中古車を購入すると、購入金額を安くすることは出来ますが、装備の違いがや修理の可能性の低さなどで新車に軍配が上がるでしょう。リセールバリューが良いクルマほど、思い切って新車を購入するほうが故障リスクも低く、新車保証もあるので安心です。

ミニバンをお得に買う方法

現金で購入される方は現金一括がおすすめです!すでにミニバンを購入するために資金を貯めておられる方なら、現金で一括購入することが1番の選択肢となります。しかし多くの方は「頭金は用意できるけれど全額は厳しい!」となることでしょう。ミニバンは装備を込めるとかなり高額になる車種も多いです。

ここから先は車両金額よりも、支払い総額を減らすための買い方をご紹介します。

値引き額と同じくらい大切なのがローンの手数料を最低限に抑えることです。いくら安く車両価格を抑えたとしても、支払い総額が高くなってしまうと意味がありません。車を購入するときに、値引き交渉をしがちですが、本当の意味でお得なのは支払い手数料を抑えることです。

弊社では超低金利で月々お得にミニバンに乗っていただけるプランをご用意しており、大変評価を頂いてます。支払い総額を抑えながら、ずっと欲しかったミニバンに乗る賢い方法です。

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まとめ

ミニバンのおすすめ車種をご紹介してきました。売れているミニバンは人気の理由があります。コンパクトなミニバンやハイブリッドが搭載されているミニバンも人気を集めています。街乗りに便利なだけでなく、週末のお出かけのときにも広々とした車内で楽しく過ごせるミニバン。ぜひ本記事を参考にお気に入りの1台を見つけてくださいね。