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デリカD:5の内装の特徴は?安定した人気があるモデルの使い勝手を徹底解説

三菱デリカD5

ミニバンなのにSUVのように悪路走破性に優れた機能性を持っているデリカD:5。2007年から販売されており、10年以上経過していても人気があるモデルです。

デリカD:5は、見た目は押し出し感がありますが、インテリアは上質なものを採用しています。機能性ともバランスが取れているデリカD:5の内装はどのようなものでしょうか?

この記事では、デリカD:5の内装や荷室などの使い勝手を詳しくご紹介します。

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泉本
泉本
私がこの記事を書きました!
泉本 光貴(いずもと こうき)
二級自動車整備士

自動車整備士学校在学中に二級自動車整備士を取得。卒業後カミタケモータースへ入社し整備士歴6年が経過。 期間中飛躍的な成長力でカミタケモータース整備士の中でも、2人目となるシニアトレーナーとして現在活躍しながら お客様にとって安心できるカーライフを送って頂くために、日々腕を磨いております。

デリカD:5の内装の特徴は?

デリカD:5は2019年2月にビッグマイナーチェンジされています。内装も改良されていますが、特に機能性と高級感が増したのがポイントです。

デリカD:5の内装の特徴は3つあります。

  • 実用性と質感のバランス
  • ファミリーにも使いやすい
  • アクティブに使える

項目別にさらに詳しく見ていきましょう。

実用性と質感のバランスがある

デリカD:5

画像引用元:三菱

デリカD:5の内装デザインの特徴は、実用性もおろそかにしていないことです。例えば、デリカD:5のインパネは、「ホリゾンタルアクシス」を基本としています。これは走行時に車体姿勢をつかみやすいためです。

オールラウンドミニバンとして、悪路走行時に機能を高めるためのデザインが取り入れられています。機能性だけでなく、ステッチを施したソフトパッドや立体的なメーターデザイン、さらには木目調アクセントパネルなど、上質さを随所に盛り込んでいます。

走行中の遮音性では、ディーラーオプションのフロアマットは3層構造で吸・遮音性能を発揮。車両に乗り込んだときの質感の高さとオールラウンドミニバンとしての機能性のバランスが優れているのが特徴です。

ファミリーユースにも適している

デリカD:5

画像引用元:三菱

デリカD:5はオールランドミニバンとして、日常の使い勝手にも優れているモデルです。SUVはヒンジドアを採用していますが、デリカD:5は後席にスライドドアを採用。

大きな開口口があるので、乗り降りがスムーズになるため、利便性が向上します。スライドドアはワンタッチ電動スライドドアになっており、スイッチ操作するだけで自動で開閉してくれます。

リアゲートも同様に電動で開閉するので、荷物を積載した後も便利です。スライドドアとリアゲートのどちらもクローズ&ロック機構が搭載されているので、スイッチを2度押しすると施術もできます。

車高が少しためのモデルですが、グレードによって助手席側にはドアとスライドドアと連動するサイドステップが装備されます。背が低い子ども向けの位置にも乗降グリップがあるなど、家族で車を使いたい方にも安心の装備です。

アクティブに使いやすい内装

デリカD:5

画像引用元:三菱

インパネの水平基調のデザインが、悪路でもバランスを取りやすいだけでなく、シートもベージュ内装なら汚れプロテクトが装備されます。

アクティブに使いたいデリカD:5でも、汚れが付きにくくなっているので、気にせずにアウトドア用品を積載できるでしょう。

シートはサイドサポートがしっかりと乗員をサポートしてくれる形状で、標準シートでもキルティングイメージになっています。

デリカD:5のグレード別内装

デリカD:5は、主に2つのグレード体系に分かれています。標準車とアーバンギアです。

デリカD:5

M

デリカD:5 M

画像引用元:三菱

エントリーグレードとなる「M」は、8人乗りで価格が抑えられているグレードになりますが、本革巻ステアリングホイールや本革巻シフトレバーなど、上質感がある内装があります。運転席ハイトアジャスターが装備されるため、オプションでも電動のパワーシートは選べません。シートヒーターも装備されないグレードです。

安全装備のe-Assistは搭載されているため、車線逸脱警報システムや衝突被害軽減ブレーキシステムはあります。しかし後退時車両検知警報システムや後側方車両検知警報システムは搭載できないなど、充実した装備を期待するのであれば注意が必要です。

G

デリカD:5 G

画像引用元:三菱

このグレードから7人乗りと8人乗りから選択できます。内装の違いとして、運転席側の電動スライドドア、アクセサリーコンセントなどです。ステアリングホイールや運転席・助手席シートヒーターがオプション装備されます。

マルチアラウンドモニターと自動防眩ルームミラーが60,500円のオプションで用意されています。オプションの幅が広がるので、「G」グレードは選択肢が豊富なグレードです。

G-Power Package

デリカD:5 G-Power Package

画像引用元:三菱

ステアリングヒーターや運転席パワーシート、運転席・助手席シートヒーターなどが標準装備されます。エレクトリックテールゲートが装備されるので、荷物の積み下ろしがよりスムーズにできるのが特徴。

電動サイドステップも標準で装備されるので、ファミリーカーとしても使いやすいです。電動サイドステップは-77,000円で非搭載も選択可能です。7人乗り仕様に本革シートがオプション装備できます。

P

デリカD:5 P

画像引用元:三菱

最上級グレードの「P」は、天井照明のルーフビームガーニッシュが標準装備されます。内装の違いは「G-Power Package」とほとんどありませんが、アウタードアハンドルとターンランプ付電動格納式リモコンドアミラーがメッキになります。

機能面では、後側方車両検知警報システムと後退時車両検知警報システムが搭載されているため、安全運転をサポートしてくれるため安心。充実した安全装備を求める方におすすめです。

デリカD:5 アーバンギア

URBAN GEAR G

デリカD:5 URBAN GEAR G

画像引用元:三菱

アーバンギアはエアロパーツを装備したモデルで、「G」がエントリーグレードとなります。内装色はブラックのみとなっているのが特徴。内装や装備の違いはほとんどありませんが、標準車では「P」のみに装備されるドアミラーのメッキ加飾は、このグレードから装備されています。

URBAN GEAR G-Power Package

URBAN GEAR G-Power Package

画像引用元:三菱

「G-Power Package」に準じて、シートヒーターやエレクトリックテールゲートなど標準装備されるものが多いグレードです。7人乗り仕様であれば、本革シートがオプション装備できます。

URBAN GEAR P Edition

画像引用元:三菱

アーバンギアでも最上級グレードで、「P」に準じたグレードです。装備が充実しているので、安全性と快適性の両方で満足できるでしょう。

デリカD:5の外装

デリカD:5 G

画像引用元:三菱

デリカD:5の外装は、「ダイナミックシールド」がコンセプトのデザインが採用され、押し出し感が強いスタイルになっています。縦型のヘッドライトが特徴的です。リアコンビネーションランプは、リアゲートガーニッシュと連続しているデザイン。テールランプは外側まで光るので、特徴的なスタイルとなっています。

デリカD:5の荷室

デリカD:5

画像引用元:三菱

デリカD:5は、グレードによって7人乗りと8人乗りが設定されており、どちらもシートアレンジできるため荷室の調整が容易にできます。

8人乗り仕様なら、5名乗車でもサードシートを跳ね上げると荷室長が1,200mmまで拡大します。しっかりと荷物を積みながら、乗車人数も確保できるモードです。さらに2名乗車であれば、セカンドシートをチップアップしてスライドさせると、荷室長は1,610mmまで拡大します。

7人乗り仕様では、セカンドシートがキャプテンシートで左右独立しています。サードシートの片方を収納しておくと、セカンドシートの隙間を使って長尺物を簡単に積載可能です。

使い方に合わせて荷室を調整できるシートアレンジがあるので、大きな荷物も積載できます。

デリカD:5の収納

デリカD:5の収納を見ていきましょう。内装の随所に収納スペースがあるので、ドライブ中でも置き場所に困りません。

グローブボックス

デリカD:5

画像引用元:三菱

グローブボックスには、雑誌や小物を収納しておけます。一般的に車検証を入れているスペースですが、助手席足元にアンダートレイが用意されているので、グローブボックスには荷物を入れておけるでしょう。

インパネロアボックス

デリカD:5

画像引用元:三菱

センターにある収納スペースです。ボックスティッシュが入る大きさなので、普段は隠しておきたい小物を入れておくのにぴったりです。

スマートフォンボックス

デリカD:5

画像引用元:三菱

シフトレバーの下にあるスマートフォンボックスです。横にはアクセサリーソケットもあるので、充電にも困りません。

サングラスポケット

デリカD:5

画像引用元:三菱

ヘッドコンソールにあるサングラスを入れておくスペースです。大型サングラスも収納できるほどなので便利です。

フロアコンソールボックス

デリカD:5

画像引用元:三菱

中央にあるこの収納には、カップホルダーが4個と2個の小物入れがあります。前席とセカンドシートの乗員のドリンクを置いておける十分なスペースがあります。Mを除いたグレードにはAC100Vのコンセントがあるのも便利です。

フロントドアポケット

デリカD:5

画像引用元:三菱

フロントドアには、ボトルホルダーがあるドアポケットがあります。

助手席シートバックポケット

デリカD:5

画像引用元:三菱

助手席の後ろにある収納ポケットです。

マルチユースフック

デリカD:5

画像引用元:三菱

天井や壁面の14か所にあるマルチユースフックは、ロープやフックを通せる便利な装備。アウトドア用品を固定しておけるので、移動中に物が移動する心配がありません。

ラゲッジフック

デリカD:5

画像引用元:三菱

床面にあるラゲッジフックは、6か所にあります。道具を床に固定できる装備です。

デリカD:5の価格

デリカD:5の価格は以下のとおりです。

デリカD:5

M 3,913,800円
G-Power Package 4,251,500円
G 4,015,000円
P 4,387,900円

デリカD:5 アーバンギア

G 4,142,600円
G-Power Package 4,379,100円
P Edition 4,489,100円

よくある質問

デリカD:5の内装の特徴は?

デリカD:5の内装は、実用性と上質さのバランスが取れているデザインです。オールラウンドミニバンとして悪路でも見やすい内装デザイン、またファミリーユースに使いやすい豊富なシートアレンジができる内装です。

デリカD:5のグレード別の内装の違いは?

主に標準グレードとアーバンギアの2種類に分かれていますが、グレード間の違いはほとんどありません。本革シートがオプション装備できるか、またメッキ加飾があるかの違いです。上級グレードには、充実した安全装備が搭載されます。

デリカD:5の荷室は?

定員乗員までフル乗車すると、それほど大きくない荷室ですが、シートアレンジすると荷室を拡大できます。セカンドシートはチップアップ機構が搭載されているので、チップアップ&スライドさせると荷室を最大限拡大できます。

デリカD:5をお得に購入する方法

デリカD:5をお得に購入したいなら、おすすめしたいのは低金利ローンです。車両価格が高くなりがちな乗用車は、手元にキャッシュを残しておくためにローンを利用される方が多いです。

低金利ローンであれば、手数料となる金利負担も少ないので、トータルコストを抑えることが可能。毎月の支払額を抑えながら、希望するグレードに乗れるので、魅力的な購入方法です。

弊社カミタケモータースでは、新車1.99%の超低金利ローンを取り扱っており、大変お得に購入していただけます。

【G-Power Packageの支払い例】

デリカD:5 G-Power Package

画像引用元:三菱

2回目以降36,300円(税込)×120回
ボーナス月30,000円×20回

【初回のみ】 48,155円(税込)
【車両本体価格】 4,151,500円(税込)
【OPプレミアムプラン総額】 4,501,500円(税込)
【手数料込総額】4,967,855円(税込)

上記の支払い例なら、他社同等プランと比較すると、最大127.6万円もお得になります!もちろん乗り出しに必要なオプションもセットになっています。

【OPプレミアムプランオプション】

  • マット・バイザー
  • フルセグナビ
  • ETC
  • コーティング
  • メンテナンスパック

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カミタケマガジン編集部
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