新型クロスビー登場!内外装の進化・燃費・価格を徹底解説【2025年最新情報】

スズキのコンパクトSUVのクロスビーが、2025年10月に大幅改良しました。クロスビーはハスラーをもとにした小型クロスオーバーモデルですが、実は約8年もの間フルモデルチェンジせずに販売が続いていたロングセラーモデルです。

今回大幅改良をして、見た目もほとんど新しい車と思えるほど変化しています。どのようなモデルに変化していったのか、この記事で詳しく解説します。

目次

新型クロスビーとは?モデルチェンジの概要

初代クロスビーの立ち位置は、とてもわかりやすいものでした。軽自動車のハスラーをそのまま拡大した、いわば“普通車版ハスラー”です。丸目のヘッドライトにツートーンカラー、そして膨らんだ樹脂フェンダー。どこから見ても「遊び心」を前面に出したデザインで、楽しさを何よりも優先した1台でした。

しかし、今回の改良型はその延長線上にはいません。つまり、ハスラーの兄貴分ではなく、“クロスビーという独立した存在”として再定義されたのです。可愛さではなく、存在感があるSUVモデルとして登場しました。

ぱっと見たときに受ける印象が、改良前とは大きく異なっています。ボディサイズや搭載されている機能から立ち位置は同じでも、見た目の印象が異なっていることが分かります。

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新しくなったクロスビーを動画で紹介しています。モデルチェンジといっても気が付かないほど変化したエクステリアの違いを解説しています。

新型クロスビーの外装デザイン

SUVらしさを強調したスタイル

クロスビー

画像引用元:クロスビー|スズキ

まず、フロントフェイスの印象が大きく変わりました。丸目ライトはそのまま残しつつも、グリルとバンパーを一体化してワイドに構成。従来の上下分割デザインを廃止し、開口部を横方向に広げたことで、全体の重心が低く見えるようになっています。ライトの位置を変えずに印象を変えるという、デザイナーにとって難しい処理が施されています。

さらに、バンパーはボディ同色化され、これまでのシルバー加飾を廃止。樹脂パーツ特有の“軽さ”をなくし、ボディ全体をひとつの塊として見せています。フォグランプまわりも従来の丸型から角丸の四角形に変更され、柔らかさの中にも芯のあるデザインへと進化しました。

ホイールも新デザインに刷新され、X字モチーフのスポークが特徴です。リムのエッジが光を反射するたびに、足もとに引き締まった印象を与えます。全体として“角丸四角”を基調にしたデザインリズムで統一され、クロスビーのスタイルが一段と整理された印象です。

数値上では全長も全幅も変わっていません。それでも見た目は明らかに違います。丸みを残しながらも、線が伸びて落ち着いたシルエットになり、「かわいいだけではない」大人びた雰囲気が漂います。

ハスラーの延長線から抜け出し、クロスビーが“クロスビーとして自立した瞬間”といえるでしょう。

ボディカラーのラインナップ

クロスビー

画像引用元:クロスビー|スズキ

ボディカラーには、遊び心と力強さを両立させた新色「ミスティックブルーメタリック」が新たに設定されています。深みのあるブルーが、街中でも自然の中でも存在感を放ちますね。

さらに、ルーフ・サイドカラーパネル・バンパーガーニッシュをすべてブラックで統一した「ブラックタフ2トーン」も登場。全体が引き締まり、よりSUVらしいタフな印象に仕上がっています。

BLACK TOUGH TWO TONE

  • ミスティックブルーメタリック ブラックタフ2トーン(FJK)
  • ピュアホワイトパール ブラックタフ2トーン (FJ7)
  • バーニングレッドパールメタリック ブラックタフ2トーン (FJL)
  • キャラバンアイボリーパールメタリック ブラックタフ2トーン (FJ6)

WHITE TWO TONE

  • ミスティックブルーメタリック ホワイト2トーンルーフ (FFK)
  • キャラバンアイボリーパールメタリック ホワイト2トーンルーフ (C7G)
  • タフカーキパールメタリック ホワイト2トーンルーフ (E2S)

GUN METALLIC TWO TONE

  • クールイエローメタリック ガンメタリック2トーンルーフ (E6P)

BLACK TWO TONE

  • フロンティアブルーパールメタリック ブラック2トーンルーフ(E6L)

MONO TONE

  • ピュアホワイトパール(ZVR)
  • スーパーブラックパール(ZMV)
  • メロウディープレッドパール(WAF)
  • タフカーキパールメタリック (ZZL)

カラーラインアップは、合計13通り。ポップにもシックにも仕立てられる幅広い選択肢が用意されており、「自分らしいクロスビー」を選ぶ楽しみがしっかりと残されています。

サイズ・ホイール・グリルの変更点

クロスビー

画像引用元:クロスビー|スズキ

ボディサイズは全長3,760mm、全幅1,670mm、全高1,705mm。ホイールベースも2,435mmと、寸法は先代モデルと同じです。それでも見た目の印象はずいぶんと変わりました。新型では“角を丸めた四角”というデザインテーマを採用し、コンパクトながらもたくましさを感じさせるフォルムに仕上がっています。

そのエッセンスは、フロントまわりを見ればすぐに伝わります。グリルからヘッドライトへと続くラインや、アンダーグリル、フォグランプベゼルの造形など、随所に「角丸」のモチーフが散りばめられているのです。

フロントグリルは従来よりも大型化され、内部にはドットパターンを採用。遊び心のあるアクティブな印象を演出しています。このグリルは従来のメッキ加工ではなく、金属箔を転写する「ホットスタンプ」技術を採用しており、見た目の質感を高めながら、製造時の汚染物質排出を抑える工夫もされています。環境への配慮が感じられるのも嬉しいポイントですね。

アルミホイールも新デザインに刷新されました。上級仕様では、切削加工とソリッドブラックを組み合わせた仕上げが採用され、クロスビーの“X”をモチーフにしたタフで力強い意匠となっています。足もとからも、このクルマの個性と存在感がしっかりと伝わってきます。

内装(インテリア)の進化ポイント

新デザインのインパネとメーター

クロスビー

画像引用元:クロスビー|スズキ

新型クロスビーの内装は、インパネまわりを中心に大きく手が加えられ、「車格にふさわしい上質なSUVらしさ」へと生まれ変わりました。遊び心のある外観に対して、室内は落ち着きと質感を両立させたデザインです。

インパネは立体的で存在感のある造形に変更され、見る角度によって表情が変わるデザインとなっています。ベースカラーは落ち着いたトーンでまとめられ、そこにブラックの装飾パネルを組み合わせることで、上質感を感じさせる仕上がりです。

また、運転席と助手席の間には新たに2段式のセンターコンソールが追加されました。上段にはスマートフォンや小物を、下段にはバッグなどを置ける実用的なスペースが確保されています。こうした日常使いの便利さにも、スズキらしい気配りが感じられますね。

収納スペースと使い勝手

クロスビー

画像引用元:クロスビー|スズキ

運転席の周りにも収納スペースがあり、小物を置いておきやすくなっています。物を置きやすい造形になっているので、ドライブの際にちょっとした荷物を置いておきやすいでしょう。

ラゲッジルームには、アウトドアシーンでの使いやすさを意識した素材が採用されています。後席の背もたれや床面には、汚れをサッと拭き取れる樹脂系素材を使用しており、キャンプ用品や濡れた荷物も気にせず積み込めます。

床下にはラゲッジアンダーボックスも装備されており、細かな荷物の整理にも便利です。さらに後席は左右独立してスライドや折りたたみが可能で、乗る人数や荷物の大きさに合わせて、自在にレイアウトを変えることができます。

快適装備とインフォテインメント機能

クロスビー

画像引用元:クロスビー|スズキ

新型クロスビーでは、新たに液晶メーターを採用しています。従来よりも情報量が増え、燃費・走行支援・安全機能の作動状況などをわかりやすく表示できるようになりました。デザインも視認性を重視しており、昼夜問わず見やすく、ドライバーに必要な情報を瞬時に伝えてくれます。走行中の安心感がさらに高まるポイントです。

電動パーキングブレーキには、停止保持機能(オートホールド)も備わっています。信号待ちや渋滞時にブレーキペダルから足を離してもクルマがその場で静止したままになるため、長時間の運転でも足の疲れを軽減してくれます。この機能は、全車速対応のアダプティブクルーズコントロール(ACC)と連携しており、ストップ&ゴーも自動で制御。快適さと安全性を両立した最新の装備です。

運転中の視線移動を最小限に抑えるため、ヘッドアップディスプレイ(HUD)も採用されています。フロントガラス前方に速度や安全支援情報などを投影し、目線を大きく下げることなく必要な情報を確認できます。ナビ案内や警告表示なども見やすく、長距離ドライブでも安心して運転に集中できるのが特徴です。

室内の広さは、コンパクトSUVの中でもトップクラス。後席でも大人がしっかりと足を伸ばしてくつろげるほどの余裕があります。

シート表皮には、ヘリンボーン柄のファブリックをメインに採用。サイド部分には異素材を組み合わせることで、見た目にも手触りにもこだわったデザインとなっています。

さらに上級仕様では、ボルスター(シート側面)やアームレストに合皮素材を使用。触れた瞬間の柔らかさや上品な質感が、ワンランク上のくつろぎを感じさせてくれます。

パワートレインと燃費性能

クロスビー

画像引用元:クロスビー|スズキ

ハイブリッドシステムの改良

新型クロスビーのパワートレーンは、これまで搭載されていた直列3気筒DOHC 1.0Lターボ「K10C」型エンジンから、スイフトやソリオにも採用されている直列3気筒DOHC 1.2L「Z12E」型エンジンへと変更されました。これにCVTを組み合わせることで燃費性能をさらに高め、全車がエコカー減税の対象となっています。

「Z12E」型エンジンは最高出力59kW(80PS)/5700rpm、最大トルク108Nm(11kgfm)/4500rpmを発揮します。数値上は従来より19PS・42Nm低下していますが、その分モーターの性能を強化。モーターは新型「WA06D」に進化し、最高出力は従来同様の2.3kW(3.1PS)ながら、最大トルクは60Nm(従来は50Nm)に引き上げられました。エンジンとモーターのバランスを見直すことで、日常走行時のスムーズさや燃費効率を重視した仕上がりになっています。

また、これまで4WD専用だったスポーツモードやスノーモード、グリップコントロール、ヒルディセントコントロールといった機能を、2WD車にも採用。より幅広い路面状況に対応できるようになりました。さらに、コーナリング時の膨らみを抑えるアクティブコーナリングサポートも全車に採用されています。

ボディ構造面では、減衰接着剤の採用によって剛性と静粛性を両立。これにより、長時間のドライブでも快適な乗り心地と安定したハンドリングを実現しています。走りの気持ちよさと環境性能の両立された新しいクロスビーの方向性が明確に感じられる仕上がりです。

カタログ燃費と実燃費

カタログ燃料消費率は、2WDで22.8km/L、4WDで21.0km/Lとなっています。先代の1.0Lターボエンジンと比較すると、マイルドハイブリッドシステムが搭載されたこともあり、カタログ燃料消費率もよくなりました。

出力面では大きくダウンさせることなく、トルクを活かした走りを期待できるでしょう。その分実燃費も期待できます。

まだデータは出ていないものの、同じパワーユニットを搭載しているソリオの実燃費はマイルドハイブリッドが搭載されているモデルで、FFで約15km/Lほどを記録しています。4WDなら約13から15km/Lとなっていました。

いずれにしても、先代モデルから大きく向上することが期待できます。今後のデータが集まっていくのを楽しみにできるでしょう。

安全装備・運転支援システム

クロスビー

画像引用元:クロスビー|スズキ

新型クロスビーでは、ADAS(先進運転支援システム)とコネクテッド機能が大幅に刷新されました。新世代のブレーキサポートや全車速対応のアダプティブクルーズコントロール(ACC)、そして「スズキコネクト」など、最新の安全・通信技術が惜しみなく投入されています。

運転支援機能も大きく進化しました。全車速対応のアダプティブクルーズコントロール(ACC)が全グレードに標準装備され、より安心してロングドライブを楽しめるようになっています。

このACCは、停止保持機能付きの電動パーキングブレーキと連携しており、渋滞中のストップ&ゴーにも自動で対応してくれます。信号待ちやノロノロ運転のときでも、ドライバーがブレーキを踏み続ける必要がなく、負担を大きく減らしてくれるのがポイントです。

さらに、車線維持支援やステアリングアシストも新たに追加されました。走行中は車線の中央を自然にトレースし、まるで上級SUVに乗っているかのような安定感と安心感を得られます。

クロスビーは古いプラットフォームをベースにしながらも、装備面では最新世代のモデルと肩を並べる存在へと進化しました。まさに“成熟型モデル”としての完成度を高めた一台といえます。

EV開発や海外生産体制の強化など、限られた経営資源を重点分野に投じるスズキにとって、クロスビーをフルモデルチェンジする余裕はそう多くありません。

エンジンはより穏やかに、内外装はより上質に、そして安全装備は最新に。派手な変化ではありませんが、クロスビーは“変わらないこと”を強みに変えたのです。

ライバル比較で見る新型クロスビーの魅力

ヤリスクロスとの違い

ヤリスクロス ハイブリッド

ヤリスクロスの魅力は、トヨタが長年培ってきたコンパクトカーのノウハウと、SUVらしい力強さをうまく融合させている点にあります。デザインは洗練されながらも、しっかりとした存在感があり、街中でもアウトドアでも自然と馴染むスタイルです。

ボディサイズは全長約4,180mm、全幅約1,765mmと、同クラスSUVの中でも少しゆとりのある設計になっています。そのため取り回しやすさと安定感の両立が図られており、狭い街中でも、休日の遠出でも安心して使えるバランスのよいサイズ感です。

走りに関しては、ガソリン車とハイブリッド車の2種類をラインナップ。特にハイブリッドモデルでは、1.5Lエンジンにモーターを組み合わせたシステムを採用し、軽快な加速と優れた燃費性能を両立しています。燃費を気にせずロングドライブを楽しめる点も、大きな魅力といえるでしょう。

安全・運転支援機能も抜かりありません。トヨタの最新技術「アドバンストパーク」は白線のない駐車枠にも対応し、車が自動で入庫をサポートしてくれます。こうした安心感や利便性の高さは、トヨタ車ならではの強みです。

室内空間にも工夫があり、後席には大人がしっかり座れる広さを確保。荷室も広く、アウトドア用品や旅行の荷物も余裕をもって積み込めます。コンパクトSUVながら“実用性と快適性”のバランスがよく取れています。

さらに、価格設定やブランド力もヤリスクロスの大きな武器です。トヨタブランドの信頼性と、豊富なグレード展開によって、初めてのSUVからファミリーユースまで幅広く対応しています。

総じて、ヤリスクロスは“都会的でありながら、自然にも似合う万能SUV”です。クロスビーが個性と遊び心を重視するなら、ヤリスクロスは安心感と完成度の高さで選ばれる一台といえるでしょう。

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ライズ/ロッキーとの比較

サイズとプロポーションの違いから見てみましょう。ライズ/ロッキーは全長・ホイールベースともにクロスビーよりゆとりのある設計となっており、後席の広さや荷室容量で優位性があります。ファミリー層や荷物を多く積む方にとっては、この広さが安心感につながるでしょう。

一方でクロスビーはややコンパクトなボディながら、“角を丸めた四角”をテーマにしたデザインと高めの全高によって、見晴らしの良さと扱いやすさを両立しています。街乗り中心の方や取り回しを重視するユーザーにはぴったりのサイズ感です。

走行性能の面では、ライズ/ロッキーが1.0Lターボやハイブリッドなど複数の選択肢を用意しているのに対し、クロスビーは1.2L直列3気筒+CVT+マイルドハイブリッドを採用。燃費性能と扱いやすさを優先した設定になっています。トルク感のある走りやSUVらしい余裕を求めるならライズ/ロッキー、街中での軽快さや静かなフィーリングを重視するならクロスビー、といった選び方がしっくりきます。

安全・運転支援機能では、ライズ/ロッキーが早くから駐車支援機能や多彩な先進装備を導入しており、装備の充実度で一歩リードしています。

ただし、クロスビーも最新改良でADASやコネクテッド機能を刷新し、“成熟したコンパクトSUV”としての完成度を高めています。最新装備を重視するか、実用性とコスパを取るかで評価が分かれるところです。

最後にコスト面ですが、ライズ/ロッキーはトヨタ/ダイハツのブランド力と豊富なグレード展開が強みです。一方、クロスビーは遊び心のあるデザインや個性的なキャラクター、そして燃費の良さが魅力。静かで扱いやすい走りを求めるならクロスビー、装備やブランドの安心感を重視するならライズ/ロッキーを選択できるでしょう。

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ハスラーとのポジションの違い

ハスラーと新型クロスビーは、どちらもスズキが手がける遊び心あふれるSUVテイストのコンパクトモデルですが、その立ち位置ははっきりと分かれています。

まずボディサイズ。ハスラーは軽自動車枠いっぱいの全長3,395mm×全幅1,475mmで、街中での取り回しやすさが抜群です。一方、クロスビーは全長3,760mm×全幅1,670mmとひと回り大きく、後席や荷室に余裕を持たせています。見た目は似ていますが、実際には“軽の拡大版”ではなく、コンパクトSUVとしての快適性を追求した作りです。

走りの面でも違いがはっきりしています。ハスラーは660ccターボ+マイルドハイブリッドで軽快な走りを実現しており、日常使いや街乗りに適しています。対してクロスビーは1.2L直列3気筒+モーター(マイルドハイブリッド)を採用し、力強さと静粛性を両立。高速道路や長距離ドライブでも安定感があります。

内装では、ハスラーがカジュアルでポップなデザインを採用するのに対し、クロスビーは“ちょっと上質なSUV”を意識した落ち着いたインテリアに刷新されました。センターコンソールやシート素材にも差があり、クロスビーはより高級感と実用性を兼ね備えた仕上がりです。

価格面では、ハスラーが約150万円〜、クロスビーが約200万円〜と差がありますが、その分装備や走りの質感は確実に上位クラス。

まとめると、ハスラーは“街中で気軽に乗れる遊びグルマ”、クロスビーは“ライフスタイルを広げる大人の相棒”。似ているようで、狙うユーザー層と使い方が異なる2台です。

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新型クロスビーはどんな人におすすめ?

街乗り派?アウトドア派?

新型クロスビーは、どちらのライフスタイルにもマッチする万能SUVです。ボディサイズはコンパクトながら、アイポイントが高く見晴らしも良いため、街中での取り回しや駐車がしやすいのが魅力。

一方で、最低地上高が高く、キャンプや釣りなどアウトドアシーンでも頼もしい走破性を発揮します。普段使いと週末レジャーを一台でこなしたい人にぴったりです。

価格と維持費から見たお得度

クロスビーの価格帯は約200万円〜とコンパクトSUVの中では手頃な部類。マイルドハイブリッドシステムを採用することで燃費も良く、エコカー減税の対象にもなっています。

税金や維持費を抑えながら、上質なデザインと快適装備を手に入れられる“コスパの良いSUV”といえるでしょう。

まとめ|新型クロスビーの注目ポイント

新型クロスビーは、スタイリッシュなデザインになって大きく変化しました。これまでの可愛いスタイルから、四角がベースとなりながらも、人気のあるデザインを採用したオフロードモデルへと変化しています。

新型クロスビーがおすすめの人

個性的なデザインを楽しみつつ、実用性も妥協したくない人におすすめ

ハスラーでは少し物足りないけれど、大型SUVまでは必要ないという「ちょうどいいサイズ感」を求める方に最適な一台といえるでしょう。マイルドハイブリッドが搭載されたことで、街中での燃費も期待できます。

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