【2022年最新版】ファミリーカーのおすすめはどれ?ファミリーカーの選び方から維持費まで解説!

2022

家族が増えるとどのような車に乗るのか検討することがあります。

家族構成が変わると、車の利用用途も変わりますし、求められるものが変化します。

各メーカーから様々なタイプの車がファミリーカーとして販売されていると、「どのような車がファミリーカーに良いのか?」と思うことがあるでしょう。

そこで今回はファミリーカーとはどのような車なのか、またファミリーカーの選び方をご紹介します。

軽自動車からミニバンなどのおすすめ車種もご紹介しますので、最後までお読みになってお気に入りのファミリーカーを選んでください。

目次

ファミリーカーとは?

ファミリーカーと聞いて一般的にイメージするのはミニバンです。しかし家族構成や車を利用するシーンによって、ファミリーカーに適した車は異なります。

家族が購入しやすく、使いやすい車がファミリーカーですが、普通自動車だけでなく軽自動車やコンパクトカー、またSUVも選択肢に含まれます。

どのジャンルの車かということよりも、使用シーンに合わせて適したファミリーカーは異なるでしょう。

ファミリーカーの種類

ファミリーカーに選ばれることが多い車の種類をご紹介します。軽自動車から大き目のミニバンまで、多種多様なボディ形状がありますが、なぜファミリーカーとして選ばれるでしょうか?

低燃費で人気な軽自動車

タントカスタムX
  • 排気量:660cc以下
  • 全長:3,400mm以下
  • 全幅:1,480mm以下
  • 全高:2,000mm以下

いずれかの規格をオーバーすると普通自動車登録になるので、大きさに限りがあります。

スーパーハイト軽の軽自動車が人気を集めており、スライドドアを備えていて車内も広いことから、ファミリーカーとしても選ばれています。特に子どもがいる家庭では、小回りがしやすいだけでなく、子どもを乗せやすいなどの理由から魅力あるジャンルです。

子どもが1人の方におすすめなコンパクトカー

ルーミー 
画像引用元:トヨタ

子どもが1人ほどの家族であれば、コンパクトカーでも満足できるでしょう。小回りが利くコンパクトなボディで、運転もしやすいので家族の誰もが運転できます。コンパクトなミニバンの車種も増えていますので、意外と車内が広いことに驚かれるでしょう。家族がゆったりと乗れる車種なら、ファミリーカーにぴったりです。

見た目と機能性を両立したい人に人気なSUV

ヴェゼル

一般的にファミリーカーとしてミニバンが主流でしたが、SUVの魅力も見逃せません。3列目シートがあるSUVならミニバンと遜色ない使い勝手がありますし、見た目のかっこよさや走破性の高さなども魅力的です。長距離ドライブやアウトドアで使いやすいのがSUV。コンパクトなSUVも増えており、選択肢が広がります。

ファミリーカーとして1番人気のミニバン

ヴォクシー
ヴォクシー

ミニバンは、ファミリーカーとして主流ですが、大きさも分かれています。コンパクトサイズのミニバンから、大きなLLサイズのミニバンまであるので、家族構成や使い方で選択すると良いでしょう。

大きく分けると5ナンバーサイズと3ナンバーサイズに分けられます。条件は以下の通りです。

5ナンバーの条件

  • 排気量:2,000cc以下
  • 全長:4,700mm以下
  • 全幅:1,700mm以下
  • 全高:2,000mm以下

3ナンバーの条件

  • 排気量:2,001cc以上
  • 全長:4,701mm以上
  • 全幅:1,701mm以上
  • 全高:2,001mm以上

ミドルサイズのミニバンでは、5ナンバーのサイズで、普段は2列目シートまでを使い大人数で乗るときは3列目シートも使うときにぴったりです。 家族プラス友人などのメンバーで出かけるときでも対応できます。

もし大人数の家族であれば、LサイズからLLサイズのミニバンが候補になるでしょう。3ナンバーの大きなミニバンであれば、大人数でもゆったりと乗ることができます。荷物が多くても安心です。LLサイズのミニバンは、排気量が大きいこともあり、長距離のドライブでも難なくこなせます。高級セダンと変わらない乗り心地のミニバンも多いです。

人気ファミリーカーの選び方

フリード
画像引用元:ホンダ

ボディサイズ

ボディサイズはファミリカーを選択するときに重要な要素です。4人家族であれば、コンパクトカーでも十分かもしれませんが、場合によってはミニバンの方がサイズに余裕があって使いやすいでしょう。

買い物で載せるもののサイズや遠出をすることが多いかなどもボディサイズを考慮するポイントとなります。

シートアレンジ

シートアレンジも車によって違うため、使い方にあっているか見ておきましょう。ミニバンであれば2列目シートや3列目シートのスライドや格納の方法が異なります。

どれほどスライドさせられるかによって、使い勝手が大きく異なるものです。展示車両や試乗車で実際に使用するシーンをイメージしながら確認してみましょう。

収納スペース

収納スペースも車によって装備されているものが異なります。車に入れておきたい小物があるなら、収納するスペースがあるか確認しておくのもおすすめです。

グローブボックスの大きさも車種によって違うものですが、小物が収納できるかは意外と気になるものです。

乗車人数

乗車人数の違いもファミリーカー選びのポイントです。5人乗りモデルと7人乗りモデルでは、使い方が大きく異なります。

車内スペースも異なるので、乗車人数の違いは大きくなります。SUVでも3列シートがあるモデルもあるため、ファミリーカーの選択肢に入るケースもあるでしょう。

安全性能

安全性能も事前に確認してみましょう。衝突防止機能はほとんどの車種に搭載されていても、細かな機能が異なっている場合があります。たとえば、歩行者の検知が夜間でも対応しているかどうかなどです。

また、ファミリーカーであれば死角になりがちなスペースが見れる「パノラミックビューモニター」や「全方位モニター」が装備できるかも確認するとよいでしょう。

維持費ってどれくらい?

自動車を維持するのに必要な費用を見ていきます。購入時にも諸費用はかかりますが、気になるのは購入した自動車維持するために税金や保険の費用がどの程度変化するかです。

軽自動車であれば維持費は安く、普通自動車排気量や重量によって費用が変化するからです。車のサイズ別に維持費(車検時)がどのくらいなのか比較しましょう。

軽自動車の維持費

軽自動車の維持にかかる費用は以下の通りです。

  • 自動車税:10,800円
  • 自動車重量税:6,600円
  • 自賠責保険:19,730円

自動車税は毎年、自動車重量税や自賠責保険は車検ごとに必要です。

普通車の維持費

普通車の維持費は、車種によって変わります。以前であれば、5ナンバーよりも3ナンバーが高級車の証とされていましたが、排気量が同じであれば税金は同額です。

・自動車税

自動車税は排気量によって税額が変わります。1L以下の排気量であれば、29,500円です。しかし税額が改正されたことにより、新規登録車であれば25,000円になりました。

排気量が大きくなると税額も上がります。自動車税は5ナンバー車か3ナンバー車の区別はありません。

自動車税の一覧表

総排気量2019年9月30日以前の新規登録車2019年10月1日以降の新規登録車
1,000cc以下29,500円25,000円
1,000cc超~
1,500cc以下
34,500円30,500円
1,500cc超~
2,000cc以下
39,500円36,000円
2,000cc超~
2,500cc以下
45,000円43,500円
2,500cc超~
3,000cc以下
51,000円50,000円
3,000cc超~
3,500cc以下
58,000円57,000円
3,500cc超~
4,000cc以下
66,500円65,500円
4,000cc超~
4,500cc以下
76,500円75,500円
4,500cc超~
6,000cc以下
88,000円87,000円
6,000cc超111,000円87,000円

・自動車重量税

自動車重量税の税額は、車両重量によって変わります。重量税も3ナンバーや5ナンバーという違いはありません。あくまでも車両重量に準じて税額が決まるのです。一般的には、3ナンバー車の方が大きいので、車両重量も重くなり税額も上がります。

しかし5ナンバー車と3ナンバー車で車両重量が同じほどであったり、3ナンバー車でも車両が軽いものもあり、この場合3ナンバー車でも重量税が安くなります。

自動車重量税の一覧表

エコカー(本則税率)新車登録から13年未満新車登録から13年から18年未満新車登録から18年超
0.5トン以下5,000円8,200円11,400円12,600円
~1トン10,000円16,400円22,800円25,200円
~1.5トン15,000円24,600円34,200円37,800円
~2トン20,000円32,800円45,600円50,400円
~2.5トン25,000円41,000円57,000円63,000円
~3トン30,000円49,200円68,400円75,600円

このようにナンバーの違いではなく、排気量と重量で税額が決まります。

・自賠責保険

24か月で一律20,010円です。

【2022年】ファミリーカー軽自動車おすすめ人気TOP3

ファミリーカーとしておすすめの軽自動車をご紹介します。軽とはいっても、車内が広いモデルも多く、ファミリーカーにもぴったりです。

【ダイハツ タント】

タント
画像引用元:ダイハツ

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ミラクルオープンドアで広い空間!

タントは軽自動車なので、普通自動車のミニバンなどに広さはかないません。しかし広い車内を活かして、ベビーカーをたたまずに積載できたり、両側スライドドアで子どもをチャイルドシートに乗せやすいなどと、子どもがいるファミリーに人気の車種です。

低燃費設計なので、家計にも優しいです。現行モデルはWLTCモードで21.0km/Lと燃費の良さが光ります。ハイトワゴンであってもランニングコストが安くなると維持費を抑えることができファミリー世帯にうれしいですね。

新車価格1,243,000円~
中古車価格2019年式 64万円~
ボディサイズ3,395mm×1,475mm×1,755mm
-1,775mm
燃費21.0km/L(WLTCモード)

【スズキ スペーシア】

スペーシア

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マイルドハイブリッド機能搭載!遠方へのお出かけにも〇

2021年12月に一部改良、更に安全装備が充実し、デザインも変更されました。スズキのスペーシアはハイトワゴンとして使いやすいだけでなく、車内にも収納が多いことが特徴です。引き出し式の収納や助手席前のアッパーボックスなど、軽自動車を得意としてきたスズキの良さが表れています。

スペーシアにはISGが搭載されているので、加速時にモーターがアシストしてくれます。燃費は22.2km/Lと良いものになっていますし、家計にも優しいです。もし長距離も乗ることもあるのであれば、ターボ付きのモデルにすれば安心でしょう。

新車価格139万円~
中古車価格2019年式 73万円~
ボディサイズ3,395mm×1,475mm×1,785mm
燃費22.2km/L(WLTCモード)

【ホンダ N-BOX】

N-BOX

画像引用元:ホンダ

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内装の質感、使い勝手、安全装備などバランスの良い大人気車種

2021年12月マイナーチェンジにより電動パーキングブレーキ&オートブレーキホールドも装備。トップクラスの室内空間で販売と同時に販売台数を伸ばしてきたモデルです。ファミリーカーとしても十分な実力を備えています。後席に大人が乗っても、足元に十分なスペースがあるほどですし、センタータンクレイアウトによって車内のスペースが広々としています。

また予防安全システムのホンダセンシングを搭載しているものも特徴です。横断中の自転車や夜間の歩行者にも対応した衝突軽減ブレーキで、万が一のときのサポートをします。安心して乗れるファミリーカーになります。

新車価格144万円~
中古車価格2019年式  62万円~
ボディサイズ3,395mm×1,475mm×1,790mm
燃費21.2km/L(WLTCモード)

【2022年】ファミリーカーコンパクトカーおすすめ人気TOP3

コンパクトでファミリーカーにおすすめのモデルを見ていきましょう。

【トヨタ ルーミー】

ルーミー
画像引用元:トヨタ 

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コンパクトながら広々した車内!多彩なシートアレンジでお出かけにも〇

コンパクトサイズでも室内空間が広く、荷物もたくさん積載できるのがルーミーです。後席を倒していくと、フルフラットな状態にすることができ、大きな荷物も簡単に積載できます。スライドドアがあるので、荷物の出し入れもしやすいです。

NAモデルの場合には、坂道でパワー不足を感じるかもしれませんが、ターボ付きなら問題ありません。コンパクトで使いやすい1台です。

新車価格155万円~
中古車価格2017年式 83万円~
ボディサイズ3,700mm-3,705mm
×1,670mm×1,735mm
燃費18.4km/L(WLTCモード)
排気量1L
乗車人数5人

【ホンダ フリード】

フリード
画像引用元:ホンダ

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元祖コンパクトミニバン!ハイブリッドもあるちょうどよいミニバン!

コンパクトボディに、6人から7人という乗車人数で家族が多い方でも使いやすいモデルです。普段は少人数で乗ることが多く、時には大人数で乗車するときでもフリードなら家族全員で移動できます。

ミニバンになるとサイズが大きくなって運転がしにくいと感じる方もおられますが、ミニバンとコンパクトカーの魅力を両立しているフリードなら運転しやすいです。両側スライドドアとホンダが得意とする低床フロアもフリードの魅力です。

新車価格199万円~
中古車価格2019年式 119万円~
ボディサイズ4,265mm×1,695mm×1,710mm-1,735mm
燃費20.8km/L(WLTCモード)
排気量1.5L
乗車人数6~7名

【トヨタ シエンタ】

シエンタ

画像引用元:トヨタ

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使い勝手のよいベストセラーコンパクトミニバン!アウトドアにもぴったり!

子育て世代にターゲットを絞っており、ファミリーカーとしての使い勝手に合わせて工夫されているモデルです。狭い駐車場でも乗り降りしやすいようにスライドドアを採用し、後方視界も良くなっているので、運転が苦手な方でも運転しやすく使いやすい要素が備わっています

また3列シートのモデルだけでなく、5人乗りにして広い荷室を実現したグレードも設定されています。アウトドアに出かけることが多い方にぴったりのモデルでもあるのです。

新車価格195万円~
中古車価格2019年式 115万円~
ボディサイズ4,260mm×1,695mm×1,675mm-1,715mm
燃費28.4km/L(WLTCモード)
排気量1.5L
乗車人数5~7人

【2022年】ファミリーカーSUVおすすめ人気TOP3

アウトドアに使いやすいSUVですが、ファミリーカーとしてもおすすめなモデルをご紹介しましょう。

【ホンダ ヴェゼル】

ヴェゼル

画像引用元:ホンダ


売れ続けているトレンドに乗ったSUV!グローバル展開される実力派

2021年4月、2代目として発売。SUVとして人気があるヴェゼルですが、ファミリーカーとしても使いやすいです。新型ハイブリッド「e:HEV」を追加し、燃費性能も向上。後部座席もコンパクトSUVの中でトップクラスですし、大人が乗っても余裕があります。

ホンダセンシングが搭載されているので、誰もが安心して運転できます。運転席の視点が高いので、視界がが広く見切りも良いので運転しやすいでしょう。

新車価格227万円~
中古車価格2019年式 163万円~
ボディサイズ4,330mm×1,790mm×1,580-1,590mm
燃費25.0km/L(WLTCモード)
排気量1.5L
乗車人数5人

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【日産 エクストレイル】

エクストレイル


ミドルクラスのアクティブに使えるSUV!ファミリーにもつかいやすいサイズ!

ミドルクラスのSUVになるエクストレイル。やはり雪道やちょっとした悪路での走破性の高さが特徴です。また防水シートが採用されているので、汚れを気にせず使えるのも魅力的です。子どもが遊んで汚れたときでも、気にせず乗車できます。

アウトドアに出かけるファミリーが多くなっていますが、アクティブに趣味を楽しみたい方にぴったりのモデルです。快適に使える車内空間と安全装備が魅力的です。

新車価格319万円~
中古車価格2019年式 167万円~
ボディサイズ4,660mm×1,840mm×1,720mm
燃費19.7km/L(WLTCモード)
排気量1.5L
乗車人数5・7人

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【マツダ CX-8】

CX-8

画像引用元:マツダ


クリーンディーゼルも選択できるモデル!上質な内装で所有感も〇

クリーンディーゼルも選択できるミニバンに代わるSUVです。ディーゼルではトルクのある走りを堪能できますし、使用シーンに合わせてガソリンエンジンも選択できます。高級感のある内装で、所有感も満たされる1台

SUVの3列目というと狭いというイメージがありますが、CX-8の3列目なら大人が乗っても十分なスペースがあります。大人数で乗るときでも問題ありません。

新車価格299万円~
中古車価格2019年式 239万円~
ボディサイズ4,900mm×1,840mm×1,730mm
燃費15.8km/L(WLTCモード)
排気量2.5L
乗車人数6・7人

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【2022年】ファミリーカーミニバンおすすめ人気TOP3

ファミリーカーとして定番のミニバンは、積載性の高さや広い車内が魅力です。数多くの選択肢がある中から、おすすめ車種を3車種ご紹介します。

【トヨタ ヴォクシー】

ヴォクシー

画像引用元:トヨタ


家族想いでかっこよいミニバンが良い方におすすめ!お父さんにぴったりのモデル!

車内空間が広く、室内高は1,405mmと子どもであれば立てるほどの広い車内。運転席だけでなく、2列目シートや3列目シート付近も収納スペースが充実しているので、ドライブのときも快適です。

シートアレンジが豊富なので、自転車も積載できたり、フラットな状態にして車中泊も可能です。車内を広々と使えますし、ノアと比較してかっこよいデザインも特徴でしょう。

新車価格309万円~
中古車価格2019年式 178万円~
ボディサイズ4,695mm×1,730mm×1,895-1925mm
燃費23.0km/L(WLTCモード)
排気量1.8L(ハイブリッド)
乗車人数7・8人

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【日産 セレナ】

セレナ
画像引用元:トヨタ


先進の安全装備とプロパイロットで長距離も楽々!ミニバンの定番モデルならこれ!

ミニバン激戦区の中でも、評価を集めているのがセレナです。ミニバンとしての基本性能の高さの他に、先進の安全装備が魅力のモデルです。現行モデルでは実寸以上に大きく感じる迫力のあるエクステリアが特徴。

同一車線自動運転技術のプロパイロットが搭載されているので、長距離ドライブでドライバーの疲労の軽減につながるでしょう。ハンズフリーオートスライドドアや後部のガラス部分だけ開閉できるデュアルバックドアなども便利です。

新車価格257万円~
中古車価格2019年式 139万円~
ボディサイズ4,685-4,770mm×1,695-1,740mm×1,865-1,875mm
燃費18.0km/L(WLTCモード)
排気量1.2L(e-POWER)
乗車人数7人

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【トヨタ アルファード】

アルファード
画像引用元:トヨタ


高級ミニバンならこのモデル!最高峰の高級感と広い車内が魅力!

荷物を運ぶためのミニバンよりも、高級性と機能性を持たせたミニバンがアルファード。木目調のパネルが増えていたり、華やかなグリルで圧倒的な存在感を誇ります。

2列目シートがベンチシートのグレードであれば、フルフラットな広さが魅力ですし、キャプテンシートであれば2列目シートの快適性が特徴です。アクティブに使いたい人から、高級感のある内装が欲しい方まで満足できます。

新車価格359万円~
中古車価格2017年式 210万円~
ボディサイズ 4,945-4,950mm ×1,850mm×1,935-1,950mm
燃費14.8km/L(WLTCモード)
排気量2.5L
乗車人数7・8人

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新車と中古車どっちにすべき?

ファミリーカーを購入するときには、新車にするのか中古車にするのか考えるかもしれません。新車と中古車には、どちらにもメリットとデメリットがあります。

新車の場合には、先進の安全装備がいることや新車であるというプレミア感が魅力です。出来る限り新しいモデルに乗りたいという方や純正のオプションを追加して自分の好みの1台にしたい方にぴったりでしょう。

一方で中古車の場合には、安価に手に入れることができるのがメリットです。程度の良い車体を探せば、同じ予算でもワンクラス上のモデルに手が届くでしょう。想定していたグレードよりも上のグレードで、装備も充実した車も選択できます。

新車でも値引きが大きくされることもあるので、購入したい車種の値引き額の大きさと中古車の程度や年式から考慮すると良いでしょう。

中古車ファミリーカーの注意点

中古車はお手軽な価格で手に入れることができる反面、注意しておくべきポイントもあります。中古車の場合には、新車と比較して保証がついていませんし、前のオーナーが付けてしまった汚れや傷があることがあります。

納車の前には清掃がされているとはいっても、や臭いなどが残ってしまうことはあるのです。またどれほどメンテナンスされていたかも正確に把握することができないので、長く乗れるのか分からないというリスクもあります。

小さなお子様を乗せるのであれば、衛生面からも新車の方が安心でしょう。また最新の車であれば、安全装備も充実しているので安心して運転できます。

保証が充実しているので、故障のリスクを抑えることができますし、結果としてランニングコストを抑えることにもつながります。大切な家族を乗せるファミリーカーは安心して乗ることができる新車がおすすめです。

ファミリーカーをお得に買うには?

新車で購入するときに、1番気にしがちなのは値引きがどれほどできるのかということ。しかしおすすめしたいのは、値引きの大きさに注目するのではなく、ローンの総支払額を抑えることです。

新車をローンで支払っていると、実は支払総額が膨らんでしまうことがあります。値引きばかりに注目してしまうと、ローンの手数料でかなりの額を支払っているということもあるのです。今後の出費を考えて、月々の費用を抑えて乗ることができる超低金利プランがおすすめです。

例えば、弊社カミタケモータースでは超低金利で月々お得にファミリーカーに乗っていただけるプランをご用意しており、大変評価を頂いております。

超低金利によって支払総額の差は他社プランと比較して、最大で130万円にもなります。お得にファミリーカーに乗りたい方におすすめしたい方法です。ぜひファミリーカー購入の際にご検討ください。

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まとめ

ファミリーカーのおすすめをご紹介してきましたが、複数のジャンルから選択できることが分かります。また普段の使い方によって、適したファミリーカーは異なることが分かるでしょう。

普通車と軽自動車の維持費は異なりますし、乗車人数なども異なっているので使い方もさまざまです。取り回しなども、通勤や買い物で使う道での運転のしやすさにつながります。

複数の選択肢から自分にあった車選びをする必要があるので、ぜひじっっくり考えて選ぶことをおすすめします。

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